編入試験傾向と対策

試験問題や過去問題を元に中央ゼミナール講師が独自に次回受験生のために分析したものを抜粋公開

京都工芸繊維大学 工芸学部 編入試験 傾向と対策

中央ゼミナールでは次回受験生の為に分析した編入試験傾向と対策を抜粋公開しています。
大学編入試験を受験志望の方は勉強法など是非参考にして下さい。

入学相談・進路相談に来られた方は過去問題を閲覧することも可能です。
お気軽にお申込み下さい。

中央ゼミナールの資料請求 入学相談・進路相談申込

英語

  1. I は長文の意味に合う語句を2つから選ぶ問題です。
    基本的な熟語を覚えていれば解ける問題です。
  2. II も基本的な英語表現に関して、空欄に合う語句を4つから選ぶ問題です。
    難易度もそれほど高くなく、落ち着いて完答したいところです。
  3. III は長文の下線部和訳となっています。
    単語はそれほど難しくはないのですが、日本語にしにくい箇所がいくつか見受けられます。
    その部分で差がつくと思われるので、訳す前に文全体の内容をしっかり把握しておきましょう。

全体として、IIIの長文読解問題がやや難しいので、その分I、IIで確実に点数を稼いでおきたいところです。

数学

  1. 1~3は微分積分の計算問題となっています。
    関数の極値、重積分の計算には慣れておきましょう。
    また、ロピタルの定理を用いて極値を求める問題は、ここ数年頻出していますので、解けるようにしておきましょう。
  2. 4は与えられた条件に合うように行列の成分を決定する問題となっています。
    行列や行列式に関する基礎知識があればそれほど難しくない問題です。
  3. 5は行列の固有値・固有多項式に関する問題です。

物理

  1. I は力学の基本的な知識を問う問題となっています。
    慣性力に関する知識を整理しておきましょう。
  2. II は熱力学の基本的な知識を問う問題です。
    熱力学第一法則、理想気体の状態方程式はしっかり覚えておいて下さい。
  3. III はコンデンサーに関する問題です。
    ガウスの法則を用いて電場を計算できるようにしておきましょう。
  4. 全体的に難しい計算等はなく、基本法則を理解しているかどうかを確認する問題が中心です。
    また、記述式の問題も出題されるので、物理現象をしっかり読解できるようにしておきましょう。

リストへ戻る

ページトップへ