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難関大学短期集中講座開講

難関国立大学向け 集中講座開講!

中央ゼミナールでは、難関国立大学の法学部・経済学部編入学試験対策の集中講座を開講いたします。

通常はマンツーマン個別指導のみを行っていますが、法学・政治学、経済学科目に限って集団指導(90分)で実施いたします。

講座料金などにつきましては、下記案内書をご覧ください。

中央ゼミナールの集中講座をお薦めする理由

準備しなければならないのは「知識」だけではない

「どのテキストを使えばいい?」

受験勉強というと、確かに知識も大事なのですが、それだけでは合格に足る能力は身に付きません。特に京都大学、大阪大学、神戸大学をはじめとする難関国立大学の編入学試験では、付け焼き刃のようにして身に付けた、その場限りの浅薄な知識を並べるだけの答案は全く評価されません。

それにもかかわらず過去の受験者の大半は、「どのテキストを使えばいいか」と言って右往左往し、そして適当に薦められたその一冊の書籍を読むことのみに執心していました。しかしそれでは答案を書くことはできません。

大事なのは、設問に直面したその場で考えること。一般的に大学では基礎概念を軽く履修した後すぐさま発展的知識を学びますが、難関国立大学の編入学試験では、基礎的概念を深く、さらに深く掘り下げて考えることが求められています。

実践的な練習を積みながら経験値を習得していく

「何をどう勉強すればいい?」

難関国立大学の編入学試験では、受験者に考えることを求める設問が出題されます。そのため、知識を身に付けるだけの勉強だけでは受験に間に合いません。過去問題やオリジナル問題を使用した実践的な練習を積み重ねながら、難関国立大学クラスの思考力を修得していく学習が必要です。

知識がなくとも自分で考える。難しい問題を目の前にして、基礎的概念をなんとか利用して解を導く方法を考える。時に失敗から学んで自分の思考経路を修正する。そしてまた考える。

初めのうちはなかなか上手くできませんが、そういった経験を何度も何度も何度も繰り返すことによって初めて、難関国立大学の学生と同等の能力を身に付けることができます。

そこで過去問題論述講座では、専門知識を身に付けていない初学者の方でも、基礎的知識を身に付けながら実践的練習を繰り返し、難関国立大学クラスの思考力を修得できるよう指導を行います。

限られた時間の中で考察し、答案を構成する能力を磨く

「過去問題にどうやって取り組めばいい?」

時間制限を設けることなく漫然と過去問題に取り組んでいては、集中力が乱れて思考力が鈍るため、かえって非効率な学習になってしまいます。限られた時間の中で緊張感をもって設問を考察して答案を構成する練習を繰り返すことによって、効率的に学習効果を結実させることができます。

考察力と答案作成能力を伸ばす

この講座では、単に知識を詰め込むといった指導はいたしません。設問を前にして自分で考え、そして答案を論理的に展開できるよう指導をします。

初学者の方は知識を習得しようという姿勢だけでなく、これらの能力を伸ばすことに意識を向けていただきたいと思います。

また、これまで法律・政治学を学べる学科に在籍している方は大抵、既に得ている知識があることに恃んで答案を書いてしまう傾向があり、意外にもこれらの能力を習得していません。これではいくら我流で知識を習得しても、難関国立大学で求められる能力を伸ばすことができません。

この講座では、初学者の方も既に勉強を始めている方もいずれも、考察力と答案作成能力を伸ばすことを目指します。

京都大学出身の講師が指導・添削を行う

厳しい試験やカリキュラムを熟知し、実績を重ねてきた講師が、実践的練習を指導します。また、編入学試験の元となる京都大学の授業を知っている講師が担当します。

講座概要

対象者

難関国立大 法学部・経済学部編入学試験を受験する予定の方
この講座は、初めて編入学試験を受けられる予定の「初心者」の方、および「すでに法学・政治学・経済学を学ばれた方」など、法学部・経済学部の編入学を目指されるすべての方が対象です。

講座内容

講座では集団授業形式で、

  • 過去問題・オリジナル問題の解説
  • 問題読解や答案作成に必要な知識の解説
  • 答案作成練習・添削

を行います。

講座の流れ 講座の流れ

法学・政治学講座

法学・政治学講座の流れ

この講座では、受講者の方に事前に問題の答案作成を行っていただきます。講義中には、課題として出題した問題の解説を行います。作成していただいた答案は、次回の講義回前までに、添削してお返しいたします。

法学・政治学講座のねらい

法学・政治学講座では、答案作成とその後の解説講義を通じて、難関国立大学で求められる深い思考力と、論理的な主張を展開できる能力を養うことを目的とします。そのために、講座では、基礎概念に触れながら、論理的に展開する答案を書く方法を指導いたします。

講座名

法学

政治学

時間割 15:00~16:30 17:00~18:30
第1回 2019/2/9(土) 契約(1) 民主主義(1)
第2回 2019/2/16(土) 契約(2) 民主主義(2)
第3回 2019/2/23(土) 契約(3) 民主主義(3)
第4回 2019/3/2(土) 自由と権利 選挙と国民・政党(1)
第5回 2019/3/9(土) 自由と参政権 選挙と国民・政党(2)
第6回 2019/3/16(土) 自由と国家 国家と権力
第7回 2019/3/23(土) 自由と強制 議会(1)
第8回 2019/3/30(土) 刑罰 議会(2)
第9回 2019/4/6(土) 犯罪 議会制改革と多数決原理
第10回 2019/4/13(土) 法源 行政
第11回 2019/5/11(土) 法解釈(1) 福祉国家
第12回 2019/5/18(土) 法解釈(2) 官僚制

スケジュール

  1. 前期(2~5月)
    • 難関国立大学 法学 論述基礎
    • 難関国立大学 政治学 論述基礎
  2. 後期(6~9月)
    • 京都大学、大阪大学、神戸大学など、大学別編入学試験対策講座を予定しております。

経済学講座

経済学講座の流れ

講義中に理論の説明・解説を行ったのち、すぐに問題演習を行います。

経済学講座のねらい

この講座では、いかなる問題に直面しても対応できるよう、知識やパターン化した解法に頼ることなく、「経済学的思考」を習得するできることを目標としています。そのために、講座では、理論について説明し、その後すぐに問題演習を実施することによって、理論に対する理解を深めます。また、併せて「読み手(採点者)に説明するための答案」の書き方をお伝えします。

講座名

ミクロ経済学

マクロ経済学

時間割 11:00~12:30 13:00~14:30
第1回 2019/2/9(土) 数学補論・消費者理論(1) 国民経済計算
第2回 2019/2/16(土) 消費者理論(2) 短期における財市場の分析
(45°線分析)
第3回 2019/2/23(土) 生産者理論(1) 貨幣と銀行
第4回 2019/3/2(土) 生産者理論(2) IS-LM分析
第5回 2019/3/9(土) 経済の均衡(1) MFモデル(マンデル・フレミング)
第6回 2019/3/16(土) 経済の均衡(2) 貸付・資金モデル
第7回 2019/3/23(土) ゲーム理論 貸付・資金モデルの開放経済版
第8回 2019/3/30(土) 不完全市場(1) ソローモデル(1)
第9回 2019/4/6(土) 不完全競争(2) ソローモデル(2)
第10回 2019/4/13(土) 市場の失敗(1) マクロのミクロ的基礎
貯蓄の決定・企業の投資
第11回 2019/5/11(土) 市場の失敗(2) 金融政策
第12回 2019/5/18(土) 不確実性 財政政策

スケジュール

  1. 前期(2~5月)
    • 難関国立大学 ミクロ経済学 論述基礎
    • 難関国立大学 マクロ経済学 論述基礎
  2. 後期(6~9月)
    • 京都大学、大阪大学、神戸大学など、大学別編入学試験対策講座を予定しております。

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