文学系コース

■受講科目

  • 英語
  • 中国語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • 言語文化
  • 英文学
  • 国文学
  • 美学・美術史
  • 心理学
  • 教育学
  • 哲学
  • 日本史
  • 東洋史
  • 西洋史
  • 現代文
  • 古文
  • 漢文
  • 小論文

その他

■英米文学科

英米文学科への対策として、「論説文的」英文の読解や英詩を含めた「文学的」英文の読解など少々難解な英文も扱います。
それに加えて、専門的な知識(英米文学史や言語学的な知識)なども補っていきます。

■小論文(言語・文化系)

基本の書き方、論理展開について学んだあと、文化・文学・語学教育・グローバリズムといった最近の頻出テーマについて、あらゆる角度からの出題に対応できるような考察力、論述力を養います。

■歴史(日本史・東洋史・西洋史)

歴史は各時代に関する個別の出来事や制度についての知識の定着と全体を通しての論述問題等に対応できる力を養成していきます。
また今後自分の学びたい分野についての知識も増やしていきます。

■国文学

主に古代から近代までの詳細な文学史の知識と、古文の読解を平行して扱うことになります。

大学によっては、国語学の分野や変体仮名の翻訳を補うこともあります。

■心理英語

基礎的な心理英語から応用まで、個人の力・志望校の過去問等に合わせて指導してきます。

英語の基礎力の向上と専門用語の習得も合わせて行います。

■心理学

基礎的な分野から特に重要な分野について、専門用語をおさえながら、心理学とはどのようなものかを理解できるようにわかりやすく体系的に解説していきます。
また、実際に論述問題にも取り組み、知識の定着をはかります。

■小論文(心理・教育系)

心理、教育的な題材を中心に扱い、基本的な小論文の書き方から論述の展開方法まで分かりやすく指導していきます。

■京大文学部・教育学部への編入

■文学系・教育系学部への編入学実施大学一覧

文学系・教育系の学部が、どの大学で編入学を実施しているかを知るために、できるだけまとめて掲載しています。学部・学科が複数の系統にまたがる場合もあります。参考にしてみてください。

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受講例

■同志社大学 文学部英文学科

●英語・小論文・英作文

英作文は、例年300語以上の自由英作文が課されます。

ある程度継続して英作文対策をするのがよいでしょう。
立命館大学との併願をされる場合は、専門的な知識についても解説します。

■京都府立大学 史学部史学科

●英語・小論文

英語は、全文和訳問題のみの出題で、辞書の持ち込みも可能ですので、正確な読解力を養い高得点を狙う必要があります。

小論文は、歴史に関する出題ですので、自分の志望に合わせて、日本史か世界史(西洋史、東洋史)を受講するのがよいでしょう。

■立命館大学 国際関係学部

●英語・論文

英語は、平成21年度入試から筆記試験に替わって語学検定試験[TOEICまたはTOEFL]のスコアを点数化し、合否判定に利用することになりました。

論文は、基礎演習共通教材の範囲から出題となっていますので、該当テキストを参照しながら学習していきます。

■京都大学 教育学部

●英語・専門(心理学、教育学)

英語は、一文ずつが比較的長く、複雑な構造の文が多い傾向がありますので、文構造に忠実で自然な日本語訳を作る対策が必要です。

専門は、心理学に加えて、教育学からも出題されますので、両者の対策が必要です。

■京都文教大学 人間学部臨床心理学科

●英語・心理学

英語は、かなり難解な英文が出題されます。
短期的な対策では歯が立たない場合もあります。

心理学は、臨床心理学に重点を置きつつ、発達心理学や認知心理学など心理学諸分野に対する幅広い理解が必要です。

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