経済系コース

■受講科目

  • 英語
  • 経済学
  • 経営学
  • 経済数学
  • 商学
  • 小論文

■英語

基本的な読解力はもちろんですが、経済に関する専門用語も頻出し、その知識も問われてきます。

文法や長文演習など、個人に応じたところからスタートし、徐々に論説文や専門的内容の読解に入り、最終的には志望校レベルの過去問演習へと進みます。

■経済学 経営学 商学

経済学は、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済史、経営学と範囲が広い上に、出題される分野や傾向も大学によって多種多様です。
そのため、これまで経済や数学に馴染みの薄かった方にとっては、なおさら複雑で難解なイメージがあるようです。
そういった苦手意識等を考慮した上で、まずは基礎的な分野を一通り押さえた後、志望校の出題傾向にあわせた講義を行います。

■経済数学

経済数学の基礎から応用までに柔軟対応しています。

個人の学力に即して授業を進めていくため、苦手分野としている方も安心して学習することができます。

■小論文

経済・経営の関する基礎的知識を踏まえ、題材に関する自分の意見を明確に示せるように導いていきます。

■京大経済学部への編入

■経済系(経済学部・経営学部・商学部)への編入学実施大学一覧

経済系(経済学部・経営学部・商学部)の大学が、どの大学で編入学を実施しているかを知るために、できるだけまとめて掲載しています。学部・学科が複数の系統にまたがる場合もあります。参考にしてみてください。 

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受講例

■京都大学 経済学部

●外国語・小論文

外国語は、英語・ドイツ語・フランス語のうち1科目の選択受験です。
(平成20年度までは外国語2科目を受験必要でしたが、平成21年度編入学試験から1科目に変更になりました。)

※平成22年度から変更が発表されました(2008.12.11)
試験科目が「外国語」と「経済学」の2科目。従来の「小論文」は廃止。
「経済学」はミクロ経済学1問、マクロ経済学1問、社会経済学2問の合計4問より2問を選択し、日本語で解答となります。

基礎知識の強化から論述の展開方法まで個別に指導していきます。

■神戸大学 経済学部

●英語・経済学・数学・小論文

神戸大学の経済学部の編入学試験は英語と専門科目の3科目受験です。
専門科目は、数学・経済学・小論文の3科目から2科目を試験場で選択解答します。

数学は線形代数および微積分に関する基礎的問題。

経済学は経済学に関する基礎的問題。

小論文は社会科学に関する基礎的問題が出題されます。
それに対応した英語、経済、数学、小論文について対策していきます。
基礎的分野から応用といった幅広いカリキュラムを備え、受験勉強をサポートしていきます。
個人の学力を重視し、合格に導いていきます。

神戸大学経済学部の編入学は受験者が多く募集人数20名のところを毎年100名を上回る生徒が受験しています。
なお、昼間主コースで平成20年度は志願者 146名、平成19年度は志願者134名、平成18年度は志願者131名でした。
各科目とも高得点を目標に勉強しておく必要があります。

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