京都大学編入コース 講座案内

京都大学編入コース

京都大学編入コース

京大への編入を目指すなら中央ゼミの京大編入コース

京都大学は編入学実施大学の中では最難関です。
編入学実施学部は法学部、経済学部、教育学部(学士編入のみ)、文学部(学士編入のみ)、工学部(高専出身者のみ)、医学部人間健康科学科(学士編入のみ)です。

中央ゼミナールは京都大学の近くにあり、京大出身の講師も多数います。編入学試験の傾向や対策を熟知しているのはもちろん、京大に進学してからの様子も聞くことができ、京大入学後のヴィジョンを描くことでモチベーションアップにも繋がります。

大学受験のリベンジに、より高度な教育を受けるために・・・志望理由は様々ですが、中央ゼミナールでは毎年多くの生徒が京都大学編入学試験に合格しています。


※平成30年度入学より変更されました 出身学部の制限がなくなりました。
詳しくは、編入学新着情報 よりご確認ください。

京大法学部コース

受験資格
  • 短大
  • 高専
  • 大2
  • (必要単位数:64単位)
  • 学士
  • 外国
  • TOEFL
入試時期 10月(2018年度:2017年10月28日)
入試科目 論文 ※TOEFL-iBTのスコア提出が必要
募集人数 10名
注意事項 3年次に編入

科目・講座一覧

開講科目
外国語
  • 英語(TOEFL対策)
論文
  • 論文対策

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傾向と対策

●論文

「論文」という名称ではあるものの、実際には法学及び政治学に関する問題です。
毎年法学関係から1問、政治学関係から1問出題されるようです。(以前は試験問題は非公開でしたが、近年は論文のみ公開されています。)

問題の出題形式は、「~について論ぜよ」という一行問題が多いですが、中には見解を比較論評させる問題(平成12年度・平成18年度)や簡単な設例を用いる問題(平成11年度)もあります。

問われている内容は、単に知識をそのまま聞くような問題は少なく(もっとも、平成20年度などは比較的知識を問う出題)、基本的な知識はあることは当然の前提として、その知識を用いて未知の問題についていかに対応するかを聞く問題が多いです。
そして、問われている範囲は法学分野に関しては、憲法・初歩的な法哲学・司法制度論が、政治学分野には政治学概論・政治原論・行政学が多いものの、必ずしもそれに限られず、法学及び政治学に関する時事問題(平成14年度・平成17年度)も出題されています。

このような出題に対応するには2通りの対策が必要です。

第1に、基本的な知識を確実に「理解」すること。
ここでいう「理解」とは単にその事項を知っているというだけではなく、その知識を用いて議論し、未知の問題に対する自分なりの見解を用いることができることを意味します。
このためには、教科書の熟読は必須ですが、それに加えて予備校の授業を通じて議論することや問題演習をすることが不可欠といえます。

第2に、多くの文献を読みさまざまな視点を身につけること。
すなわち、基本となる教科書のみならず多くの文献(必ずしも高度な論文でなく、たとえば有斐閣アルマシリーズでもよい)に接して、さまざまな「考え方」やその考え方を基礎づける具体例に触れるということです。

中央ゼミナールの京大編入コースでは、これらのポイントを踏まえ、生徒一人一人に合わせたマンツーマンで授業を行うので、無駄なく効率的に試験に向けた対策をしていくことができます。

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