■受講科目
- 英語
- 生物
- 小論文
- 化学
- 物理
- 農学
- 獣医・畜産学
■生物学
●生理学・生化学・遺伝学・発生学・生態学・行動学・進化系統学・生物工学等
大学編入学の生物においては、特に細胞、核酸、代謝のテーマが非常に重要になっています。
これらのテーマについて大学教養課程の生物を完璧にすることから始めていき、その後受験校の傾向に合わせて必要な単元を講義していきます。
記述問題や推論力の必要な問題にも対応できるように、知識の丸暗記ではなく根拠や理屈も交え内容を正しく理解し、試験で高得点をとれるように対策していきます。
■農学
●農学・農業工学・農芸化学・農業経済学・林産学・水産学等
農学の場合、生物学の範囲と重なる分野も多くあります。
それ以外に、産業応用など人間生活に関わる生物・環境・生態系などの幅広い分野の研究テーマがあります。
各大学の傾向にあわせ、生物学の知識をつけながら、クローン技術や食の安全、環境保全など各専攻に対応した事柄に対する知識の充足とこれからの展望や倫理観など自分の考えを的確に表現し記述できるように練習をしていきます。
■獣医・畜産学 (獣医学編入実施大学の一覧はこちら)
獣医・畜産学の大学編入試験の場合、論文形式で出題され、獣医・畜産の知識を記述させ、またそれに対する見解や個人の倫理観を問われています。
そのために、動物機能開発や動物生産・利用、獣医学の知識の充実や文章の能力の上達に向けて講義し、決められた時間内に、制限字数内で記述に対応できるよう演習を積んでいきます。
■小論文
各大学・専攻に応じて専門科目の範囲で対応できるものなど形式は様々です。
論文の基本的な書き方、論理展開を学んだあと過去問題等演習を重ねていきます。
また、日本語での課題文を読んで書かせたり、英文読解し記述させたりする形式の出題もありますので、読解力の養成や専門知識の確認も合わせて行っていきます。
■理系農学系英語
農学部の受験生のための英語です。
英語の基礎力を身に付けることは当然ですが、農学・理学に関連する専門用語を含む英語に慣れておく必要があります。
過去問題も使用しながら、英文読解の中で内容把握だけでなく、文法や語彙、構文の理解も深めていきます。
また、理系特有の専門用語の小テスト等も行い着実に力を身に着けていきます。
