■受講科目
- 社会英語
- 小論文
- 社会学
- 社会福祉学
- メディア学
※社会学 : ジェンダー・福祉論、環境学、情報論 等
■英語
社会学は、現在社会において起きている事象を研究対象としている学問です。
社会学英語の試験は多方面から頻出し、専門用語も多々問われてきます。
基本的な読解は必須となるため、普段から英語に慣れておくことが必要です。
基礎的な英文読解や内容理解を進めていき、徐々に専門論文の内容読解に入り、最終的には志望校や同等レベルの過去問演習まで進めていきます。
社会学英語の難易度は高くなってきていますので、社会学専門知識の理解も並行して行っていきます。
■論文
社会現象はさまざまな要因が複雑に絡み合って発生しています。
それらの現象をトータル的に把握し、理解していくために幅広い視野を持つことが必要となってきます。
また、日常から新聞などの情報媒体に関心を持ち、それらに関して自分の考えを主張できる力をつけることが必要です。
小論文の講座では自分が専攻するテーマに関して論理的に論じていく力をつけるために、基本的な論文の書き方や社会学の基礎的知識の理解を深めていきます。
徐々に過去問題の演習を進めます。
また小論文の試験では専門用語の語句説明等も出題されますので、それらの確認も併せて行っていきます。
■専門科目(ジェンダー・福祉論、環境学、情報論等)
自分が出願する専攻の科目を選択し、基礎知識や専門用語の理解を深め、最終的には過去問題演習まで進めていきます。
社会学は幅広い分野の学問ですのでさまざまな知識が必要となります。
■筑波大学 社会学部 編入
●英語
社会英語の長文読解がメイン。
日本語訳、文章の内容について説明する問題。
長文読解力が求められ、かつ自然な日本語訳をすることが必要となる。
それに向けて分かりやすく個人の力に合わせて指導していきます。
●社会学
文章を読んで問いに答える問題
日頃から新聞記事などを読んで、自分の意見が示せるようにしておきましょう。
また、問題の文章内容を正しく理解することが大切になってきます。
社会学の基礎知識から専門的分野まで幅広く対応し、個人の学力に沿って知識をつけていくよう指導していきます。
■京都府立大学 公共政策学部 編入学
●英語・小論文
英語の試験については新聞記事などの堅い論説の全訳が出題されていますので、論文記事の読解力を身につける必要があります。
それに伴い語彙力の対策も併せて必要であり、また英文を日本語に訳すことになりますので自然に文章を書くことができる日本語能力も必要となってきます。
小論文の試験については、解答の抽象的な考え方を問われるものと語句についての知識を問われるものとがあります。
抽象的な問題について事実に基づく根拠を述べ論理的に展開していくことが求められます。
また語句説明については、ある程度詳しく説明することになりますので、普段から意識して日常で得た情報を整理してまとめておく必要があります。
■関西大学 社会学部 2年・3年次編入学・転入
●英語・論文
自分の出願する専攻からの出題となりますので、基礎知識から専門知識まで習得をすることになります。
また、面接試験もありますので面接対策も必要です。
■同志社大学 社会学部 2年・3年次編入学・転入
●英語
(A)TOEFLiBT (B)TOEIC (C)英検合格証明書
上記のいずれかの試験を受験し、そのスコア票または英検合格証明書を提出します。
各試験のいずれかに向けて対策指導していきます。
●社会学・社会福祉学・メディア学・産業関係学・教育文化学
各学毎に異なる専門に関する知識を問う問題です。
形式は一行問題、文章を読んでの問題、図・表からの読み取り問題など形式はさまざまです。
社会学の基礎知識にプラスして各学科毎の専門知識を増やし、論述できる力をつけていきます。
