合格体験記

■京都大学 教育学部 編入学

  1. 中央ゼミナールで勉強してみて
  2. 自分の弱い部分を的確に指摘していただき、それを克服していくための教材を用意していただけたり、毎回の課題を与えていただけたことが嬉しかったです。苦手な部分を少しずつ克服できたことが自信となり、勉強を進めていく上でのエネルギーとなっていたように思います。また、実際に臨床心理学の領域で研究・実践を行っておられる先生方や、同じ同級生で熱心に勉強されている方々の姿を見て、「私も頑張ろう」と強く勇気づけられていました。)

  3. 受験生へのアドバイス
  4. 私は、最後まで、合格できる自信はありませんでした。なぜ合格できたのかと考えると、試験で出題された内容について以前に考えたり、論述したりする機会があったことが大きかったのではないかと思います。自分の興味・関心の範囲に限ってではありますが、教育や心理学について本を読んでいたため、対応できた部分もありました。また、過去問のマンツーマンの授業でトン術下内容と類似した問題も出題されたため、回答することができました。倍率も高く難しいとされているため、私は、自分には無理であると、何度も諦めそうになりました。勉強していることが、どれほど自分の力になっているか測りにくいため、自信を持つことが難しいと思いますが、最後の最後まで諦めないでほしいと思います。

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