編入学受験体験記

金沢大学法学部 & 龍谷大学法学部

僕は理工学部に在籍していたのですが、大学生活を送る中で将来の目標が変わり、法学部を目指すことにしました。

中央ゼミナールで勉強する少し前から大学でも法学入門の講義を受けたりはしていたのですが、なかなか勉強が進まず、中央ゼミナールに通うことにしました。

市販のテキストも参考にしながら毎回先生が丁寧に教えてくれました。
授業では予習・復習はきちんとやるように心がけ、わからないことがあればすぐに質問して疑問を残さないようにしていました。

試験直前期には志望理由書の添削や模擬面接もやってもらって、志望動機や面接での受け答えもなかなかよくできていると言ってもらえるまでになりました。

まず、金沢大学の試験を受けたのですが、今後の入試のことも考えてまずは会場の雰囲気に慣れるということも頭において臨みました。

英語は日本相撲協会についての英文の部分訳と、正義についての文章の全文訳が出題されました。

小論文は課題文を読んで答えるものと、指定されたキーワードを使用しての時事論文のようなものが出題されました。

同じ日の午後から面接があるのですが、筆記試験について面接官からコメントがあるので、しっかりと答案を作ったほうがよいです。

龍谷大学の試験も受けたのですが、龍谷大学は将来の進路に合わせてコースを選択できる制度を採用している点に惹かれ、自分の志望している進路に合ったコースもあったので、 是非行きたいと思っていました。

英語は昨年と同様、文法問題の独立した出題はなくなり長文が3問出題されました。
空欄補充や適当なものを選ぶといった出題が主でした。

専門科目は論述と用語説明でした。用語説明については毎年出題されているので、しっかり対策していました。

論述については普段の授業でも問題に関する専門用語を意識するという練習をしていたので、そのことを忘れずに取り組みました。

短期間での学習でしたが、合格ラインまで仕上げていただき本当に感謝しています。

理系から文系への編入を迷っている方は是非チャレンジしてみてほしいと思います。

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