編入学受験体験記

神戸大学発達科学部

21世紀は人の移動がさらに自由になり、世界の中の日本、取り分けアジアの一員としての日本の役割がますます重視される時代であろう。
そのために私たちは、年齢に関係なくより広い視野でもって異文化の理解に努めていかなければならない。
この意識の高まりは、今後の教育普及活動のあり方にかかっているといえる。

私はこのニーズにいち早く目をつけた、神戸大学の成人学習論コースの先見性に魅力を感じ、編入学試験を決意した。
編入学という制度は知ってはいたが、実際にどのような試験が課されるのか、どのような受験資格がいるのかなどはいまいちよく分からなかった。そこで私は編入学と大学院入試を専門としている予備校に通うことにした。

中央ゼミナールに入学して一番よかったと思ったことは、試験日程に合わせて授業を組んでもらえたことである。

一人で勉強していたのでは、いつまでに何を終らせておかなければならないか、いつ頃から過去問題に取り組んでいかなければならないのかなど、自分の学力をみた上で進めていかなければならない学習計画は立てられなかっただろう。

客観的に実力を判断してもらう、これは入試に向けて勉強をしていく上で大変大切なことだと思う。

一人で勉強していて、なかなか成果のでない人は、専門の予備校に通うことをお勧めする。

リストへ戻る

ページトップへ