編入学受験体験記

京都工芸繊維大学工芸学部

私の所属していた学部は国際関係です。
しかし、大学入学と同時に建築に興味を持ち始め、ついには専門的な勉強をしたいと思うようになり、編入学を決意しました。

長い間、文系だった私には、建築分野の勉強は未知のものでした。

始めは独学で勉強していたのですが、文系の私には線形代数や微積といった範囲はなかなか要領がつかめず、一時は勉強をあきらめようかと思うこともありました。
そんな時に出会ったのが中央ゼミナールです。

数学というものが全く分かっていなかった私のレベルに合わせて、先生方は高校の基本的なところから指導してくれました。

家庭学習についてもアドバイスをもらい、授業を受けていないときでも身につく勉強をすることができました。
また、私の理解力が遅く、先になかなか進まないペースでやっていて受験に間に合うのかと不安に思っていると、先生が「受験に間に合うようにこういう計画でやっていくつもりだから大丈夫」と教えてくれました。

「授業数が足りないと判断したときは、夏期講習で補っていこうと思います」と言ってもらえた時、先生は私のために色々なことを考えてくれてるんだなあと思って嬉しかったです。

先生方の暖かいご指導のおかげで、私は見事合格することが出来ました。
本当にありがとうございました。

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