面接体験記

■ 神戸大学 発達科学部 人間形成学科 教育科学コース

● 面接タイプ

個人面接(面接官2人:受験生1人)

● 面接の進行と質問内容
  • 志望動機
  • 自分の発言である「新しい学び」とはどういうことか
  • 社会科の授業にどのようにして「新しい学び」を取り入れるか
  • どの教育学の分野に興味があるのか
  • どの教授の授業を受けたいか
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

自分の発言に対して深くつっこまれるので、あらかじめ面接の流れを予想して問われる質問に対する答えを用意しておいたほうがよい。

● 面接詳細
神戸大学 発達科学部
人間形成学科 教育科学コース 神戸大学 発達科学部 人間形成学科 教育科学コース

■ 神戸大学 発達科学部 人間発達科学科

● 面接タイプ

個人面接(面接官2人:受験生1人)

● 所要時間

30分

● 面接の進行と質問内容
  • 志望理由(なぜ今の大学では学べないのかなど)
  • 社会教育主事という仕事がなぜ社会に求められていると思うか(その根拠も)。
  • 今までに勉強が嫌になった経験があるか。それはどんな時だったか。
  • 成績表のあまり評価の良くない科目について、その理由
  • 大学院進学を考えているか。
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

私が受けた成人学習論コースの面接だけは別棟で行なわれた。

事前に提出した志望理由書や成績表は隅々までチェックが入れられているので注意が必要。

質問内容はなかなかシビアで、厳しい口調で訊かれるので、少々怖気づくが負けてはいけない。

筆記試験の内容には一切触れられなかった。(つまり志望理由書と成績表が内容を左右する。)

高齢者を研究テーマにしている先生が多いようで、自分が今どのように高齢者と関わっているのかや、その体験から高齢者のどのようなニーズを感じているのか等を話に盛り込んだらウケがよかった。(ただしその分余計に突っ込まれることになった。)

服装は、当日面接を控えている受験者はスーツ、面接が後日の受験者は普段着で会場に来ていた。

● 面接詳細

■ 神戸大学 発達科学部

● 面接タイプ

個人面接(面接官3人:受験生1人)

● 所要時間

15分

● 面接の進行と質問内容
  • なぜ神戸大を志望したのか
  • 大学院進学を考えているか。
  • 大学の学部で学んだこと
  • 併願校はあるか
  • どんな教師になりたいか
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

それほど厳しい感じの面接ではありませんでしたが、事前にしっかり考えをまとめておく必要があると思いました。

● 面接詳細
神戸大学 発達科学部
神戸大学 発達科学部 面接図

神戸大学 発達科学部

● 面接タイプ

個人面接(面接官4人:受験生1人)

● 所要時間

10分

● 面接の進行と質問内容
  • 志望動機
  • 編入後のビジョン
  • 具体的にどのようなことを学びたいか
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

和やかな雰囲気の面接です。面接中の私のミスにも、「結果には影響しないよ」と言ってくださるくらい優しい先生方です。

先生方は話を真剣に聞いてくださります。自分の話したいことをすべて話せるように頑張ってください。

● 面接詳細
神戸大学 発達科学部
神戸大学 発達科学部 面接図

神戸大学 発達科学部 人間形成学科 学校教育論コース

● 面接タイプ

個人面接(面接官2人:受験生1人)

● 所要時間

15分

● 面接の進行と質問内容
  • 神戸大の、また専攻への志望理由
  • 自分がしている活動について
  • 最近の教育問題について、今後の課題など
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

厳しい圧迫面接という訳でもありませんが、和やかでもない雰囲気の面接でした。

志望動機は必ずといっていいほど質問されるので、答えを準備しておくのは良いと思います。しかし、答えを丸暗記するのではなく、ポイントを押さえておいたうえで、試験中に臨機応変に答える方がスムーズだと思います。これは他の質問に対しても言えることです。

また、自分の中で答えようと思うことをいくつか準備しておき、それをすぐに出せるような状態にしておくと、あまり緊張せずに受けられると思います。

いずれの質問に対しても、思いを伝えるという意味で、できるだけ詳しく説明したり、答えたりするといいと思います。

● 面接詳細
神戸大学 発達科学部
神戸大学 発達科学部人間形成学科 学校教育論コース 神戸大学 発達科学部 面接図

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