面接体験記

■ 神戸大学 農学部 生命機能科学科 応用生命化学コース

● 面接タイプ

個人面接(面接官約20人:受験生1人)

● 所要時間

約15分

● 面接の進行と質問内容
  • 志望理由
  • 口頭試問
    • 気体の状態方程式が成立するとき・しないときの条件
    • アミノ酸の名前
    • 2回生前期で学習する有機化学の内容
    • DNAの半保存的複製について など
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

面接官の多さにかなり圧倒されますし、志望動機についての質問や口頭試問はかなり深いところまで聞かれて答えることができないこともたくさんあると思います。でも、最後まで黙りこくってしまうことなく何か言えば助け舟を出してくださる面接官の先生もいらっしゃったので、頑張ってください。

● 面接詳細
神戸大学 農学部 生命機能科学科
応用生命化学コース
神戸大学 農学部 生命機能科学科 応用生命化学コース 面接図

■ 神戸大学 農学部 資源生命科学科 応用動物学コース

● 面接タイプ

個人面接(面接官12人:受験生1人)

● 所要時間

10分

● 面接の進行と質問内容
  • 志望理由
  • なぜ編入したいのか
  • 豚肉について
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

雰囲気は優しいが質問が答えにくかった。

● 面接詳細
神戸大学 農学部 資源生命科学科
応用動物学コース
神戸大学 農学部 資源生命科学科 応用動物学コース 面接図

■ 神戸大学 農学部 食料環境システム学科 食料環境経済学コース

● 面接タイプ

個人面接(面接官5人:受験生1人)

● 所要時間

10~15分

● 面接の進行と質問内容
  • 受験番号・氏名
  • 志望動機
  • 学びたいと考えていることを意識するようになったきっかけ
  • どんな地域社会を創造していきたいと考えているか
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

5人の面接官がいたが、発言していたのは3人だけで、残りの2人は資料を見ている様子だった。募集要項には口頭試問と書いてあるが、実際には普通の面接試験であったように思う。

想定される質問内容を考えておき、それに対する答えを答えられるようにしておくことが大切だと思う。

● 面接詳細
神戸大学 農学部 食料環境システム学科
食料環境経済学コース
神戸大学 農学部 食料環境システム学科 食料環境経済学コース 面接図

■ 神戸大学 農学部

● 面接タイプ

個人面接(面接官10~15人:受験生1人)

● 所要時間

15分

● 面接の進行と質問内容
  • 志望動機
  • 興味を持っていること
  • どうして進路変更を決めたのか
  • 専門知識など
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

進行役の方が主な質問を行い、進行役以外の方のうち一人が専門知識に付いての質問をしてきた。残りの先生は、書類を見ていた。 ③必要以上に先生が多いような感じなので、緊張しやすい人は相当気を付けた方がいいです。自分の等身大を限りなく多く伝えられるように、対策もしっかり積んだ方が良いと思います。

● 面接詳細

神戸大学農学部
神戸大学農学部面接図

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