面接体験記

■ 同志社大学 社会学部 社会福祉学科(2年次編入)

● 面接タイプ

個人面接(面接官2人:受験生1人)

● 所要時間

約10分

● 面接の進行と質問内容
  • 小論文試験の感触
  • 志望するにあたり、勉強してきた論文や本について
  • 福祉へ進みたいと考えたきっかけについて
  • 在籍していた大学の成績について
  • なぜ3年次ではなく2年次編入なのか
  • 具体的な実習経験の有無
  • なぜ同志社を志望したのか
  • 入学後、学業以外に何をしたいか
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

"とにかく喋った10分間"という印象です。でも面接官2人共、私が話すことをしっかり最後まで聞いてくれる方々だったので落ち着いて話したら良いと思います。

オープンキャンパスや授業見学は、ぜひ行くべきです。私は面接室に入るまでとにかく不安で緊張していたのですが、どちらの先生も授業見学を何回もしたことのある人だったので、先生を見た瞬間一気に落ち着いて面接に挑むことが出来ました。

● 面接詳細
同志社大学 社会学部 社会福祉学科
同志社大学 社会学部 社会福祉学科 面接図

■ 同志社大学 社会学部 産業関係学科

● 面接タイプ

個人面接(面接官2人:受験生1人)

● 所要時間

20分

● 面接の進行と質問内容
  • 志望理由
  • 入学後にやりたいことなど志望理由書に沿った質問
  • 自己アピール
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

面接官の方々がとても和やかで、厳しい質問もあまりされなかったので、質問に答えやすかった。最後にアピールする時間があったのでそこでどれだけ熱意を伝えられるかが勝負。自分の熱意を伝えるんだという意志を持って臨んでほしい。

● 面接詳細
同志社大学 社会学部 産業関係学科
同志社大学 社会学部 産業関係学科 面接図

■ 同志社大学 社会学部 社会福祉学科

● 面接タイプ

個人面接(面接官2人:受験生1人)

● 所要時間

20分

● 面接の進行と質問内容
  • 志望動機
  • 編入学後に何を研究したいのか
  • 将来の展望
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

面接は和やかで良い雰囲気でした。上記3点を中心に質問されたので、この3点は明確に言えた方が良いと思います。面接の進行は一人の方がされました。自分から積極的に話すと、先生方もとても感心をもって聞いてくださいました。

● 面接詳細
同志社大学 社会学部 社会福祉学科
同志社大学 社会学部 社会福祉学科 面接図

■ 同志社大学 社会学部 社会福祉学科

● 面接タイプ

個人面接(面接官2人:受験生1人)

● 所要時間

20分

● 面接の進行と質問内容
  • 志望理由
  • 志望理由内容をより具体的に(経験談、前の大学で学んだこと等)
  • 将来の展望
  • なぜ他大学の福祉ではなく同志社大学でなければいけないのか
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

意地悪っぽい質問は1つくらいしかなく、後はごく平凡なことをきかれる和やかな面接でした。所作を結構見られているような感じがしました。挨拶やお辞儀、扉の開閉等、一挙手一投足を見られました。決して圧迫面接ではないので、落ち着いて固くならずに答えられれば大丈夫です。質問されそうなところをリストアップするなどして、予め準備しておいても良いかもしれないです。

● 面接詳細
同志社大学 社会学部 社会福祉学科
同志社大学 社会学部 社会福祉学科 面接図

■ 同志社大学 社会学部 社会福祉学科

● 面接タイプ

個人面接(面接官2人:受験生1人)

● 所要時間

20分~30分

● 面接の進行と質問内容
  • 志望理由書に沿って進行
  • 志望理由
  • なぜ同志社大学なのか
  • 社会人として何をやってきたか
  • 編入後の語学、海外留学、資格について
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

面接官の一人がアメリカ人の先生だったので、ドアを開けた瞬間少々慌てたが、英語を話すことはなく、和やかな感じで面接は進行した。
私は、試験日までにオープンキャンパスや公開授業などに積極的に参加していたので、「なぜ同志社大学なのか」という質問には詳しくかつ具体的に話すことができ、良い結果に繋がったと思う。

● 面接詳細
同志社大学 社会学部 社会福祉学科
同志社大学 社会学部 社会福祉学科 面接図

■ 同志社大学 社会学部 メディア学科

● 面接タイプ

グループ面接(面接官2人:受験生3人)

● 所要時間

13分

● 面接の進行と質問内容
  • 志望理由
  • 自己アピール
  • テストの出来具合
  • 筆記の小論文について
  • 将来について
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

グループ面接ということで1人1人の話す時間はあまり長くありませんでした。時折教授が冗談を言うなど、面接の雰囲気はかなり和やかでした。私は面接は苦手だったのですが、受験前に中央ゼミナールで面接対策の授業を受けていたおかげで落ち着いて臨むことができました。担当して下さった先生には感謝しています。

● 面接詳細
同志社大学 社会学部 メディア学科
同志社大学 社会学部 メディア学科 面接図

■ 同志社大学 社会学部 社会学科

● 面接タイプ

グループ面接(面接官2人:受験生4人)

● 所要時間

20分

● 面接の進行と質問内容
  • ①なぜ同志社大学の社会学科にしたのか
  • ②社会学のどんな本を読んで何を学んだか
  • ③社会学への熱い思いや自己PR、何でもいいので自由に話す
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

同志社卒のブランドがほしいのではないかという見極め面接という感じでした。

②の質問では、知識や学者名を出すと「じゃあその人の本を読んだの?」と突っ込まれていた人がいるので、読んでなければ学者名を出すのはしないほうがいいかもしれません。女性の方が質問されて、男性の方は聞いていました。男性の方が聞きたいことがあると突っ込まれている人がいました。

①の質問は必ず答えることが出来るように、何度も練習するべきです。はっきりしていないと、厳しく追求されている人がいました。予想以上に厳しい雰囲気で、心拍数が一気に上がってしまい、最後まで声が震えてしまいました。しかし、わたしはわたし、と思って、①に関しては練習したことをそのまま言うだけだと思い、最後まで言えました。周りが言った事に流されず、わたしはわたしで、自分の言ったことを素直に出せば大丈夫だと思います。緊張しても最後まで言いきれるように、何度も練習するといいです。

● 面接詳細
同志社大学 社会学部 社会学科
同志社大学 社会学部 社会学科 面接図

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