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編入学試験を見事突破した先輩の新しい大学に入学してからのキャンパスライフ、大学で学んでいること・サークル・アルバイト、時間割・単位などなど…
現役編入学生だからこそ語れるリアルな大学生活で、あなたの入学後のイメージがさらに膨らみます!
全然気にしなくて大丈夫です!
出願資格として一部の大学で履修科目や学部を限定している事がありますが、多くの大学で編入学試験を実施していますので学部変更可能です。
私のように理系から文系学部への変更も可能です。
試験科目は外国語(主に英語)と専門科目(行きたい学部の専門的な基礎知識を問われる試験)や、小論文があります。
専門科目の試験は、一般的に大学1~2回生で学習しているレベルです。
普通、大学1,2回生でとっても大変な思いをしてまで勉強しなければならない授業なんて限られています。
そういう思いをするのは3回生以降です。
ですからビビる必要は全くないのです!
中央ゼミナールに通って学習すれば、これも大体半年~1年くらいで修得することは可能です。
小論文は、基本的に時事ネタが多く出題されます。
これは、毎日ニュースをチェックして普段から少しずつ興味を持っておけば、後は中央ゼミナールの小論文の講義で先生に質問しながら知識をつけて、論理的に文章が書けるようにしておけばいいので余裕です!
そして志望理由書ですが、なぜ経済学部に行きたいかという情熱を書き連ねていけば大丈夫!
真剣に書いたものは絶対に試験官も感じ取ってくれるはずです。
しかし残念ながら特にやりたいことがなくて適当に経済学部でもイイかなって思っている方もいると思います。
そういう人は試験までに志望学部、志望校についてよく調べたり、自分が将来どのようになりたいのか考えたりしておきましょう。
その方が試験勉強する上でも前向きに取り組めると思います。
後は面接の時にどこまで熱く語れるかにかかってきますが、自己暗示をかけて乗り切りましょう!
中央ゼミでは、志望理由書の添削までやってくれるので全く不安なく入試当日を迎えられますよ。
実際私の不安は試験中にトイレに行きたくなったら、めんどくさいなぁぐらいでした(笑)
編入学の勉強中でも他の人達と同じように遊んだりできるかなぁって思っている人。
これは一番みなさんが心配する事だと思います。
大学に入られたばかりの人は大学の勉強も編入学への入試勉強もやらなくちゃいけないのはわかっているけど、サークルやバイト、楽しい交友関係を覚えてしまってやめられない!!なんて方も多いと思います。
しかし、今頑張ればまた次の大学で新しい出会いが待っているのです。
我慢して勉強するからこそ、入試が終わって合格を勝ち取ってからから遊ぶと楽しさもひとしおです。
私は編入学の入試前は遊びを控えめにして、合格後1週間くらい遊びまくりました。
この楽しさは晴れて合格をという結果を掴み取ったものしか得られない喜びだと思います。
ぜひ皆さんにもこの喜びを味わっていただきたいと思います。
編入学をしてかねてから興味を持っていた経済学を学ぶ機会を得ることができ、非常によかったと思います。
前の大学で残りの単位を取って卒業する気はなかったので、大学を卒業するというチャンスも再び手に入れることができました。
おかげで今後の人生の選択肢も増えたと思います。
今は本当に編入学をしてよかったと思います。
私の場合は立命館大学なのでそのことを説明します。
大学に合格してから入学金などを納付したりという手続きがありましたが、それは普通の大学入試の時と変わらないと思います。 その諸手続き以外に、入学後に入りたいゼミを決めなければなりませんでした。
入学前の2月頃に大学から各ゼミのやっている内容の詳細が送られてきて、それをもとに志望理由を書いて提出しなければなりませんでした。
私は立命館大学の経済学部に知り合いがいなかったので書類だけで選ばなければならなかったのですが、友人等が編入先の大学にいる場合はゼミの内容・雰囲気などアドバイスを参考にして決めるといいと思います。
そして、入学式後に編入学生のみが集められてオリエンテーションがありました。入学までに新しい大学に行ったりするということはなかったですね。
私の場合は、前の大学で90単位ほど取得していましたが、編入してから最大62単位中62単位が認められました。
一般教養と語学が認められて、今は専門科目のみ授業を取っています。
人によっていくつ単位が認められるか変わってくるようです。
経済学部の中でも難しい授業や簡単な授業がありますが、どの学部も同じだと思いますがきちんと授業を聞いておけば大丈夫です。
どんな授業かなどは積極的に周りから情報を得る必要があると思います。
編入学したから、一般入試で入学したから、特別に区別されているわけではないので、他の学生と同じように頑張って授業に臨みましょう。