大学院受験体験記

立命館大学大学院 人間科学研究科

私はもともと、国際関係の学部で平和学を専攻しており、心理学とは無縁の勉強をしていました。
そんな私が心理学を学びたいと思ったのは、「平和」について社会というマクロな観点と、人間心理というミクロな視点の両面からとらえていきたいと思ったからです。

私はその中でも、「平和学」で、社会の状態が人間の自己実現を妨げているような目には見えない暴力である「構造的暴力」と呼ばれるものが、影響を及ぼしているであろうアルコール依存症について研究していこうと決心しました。

大学院を受けようと決意したとき、私はある予備校の通信講座と独学での勉強を始めました。
しかし、通信講座の課題の量が多すぎてスピードに追いつかなかったり、心理学の知識がないため理解が遅く、浅かったりで、なかなか頭に入れることが出来ませんでした。
さらに、まだ卒業論文の計画が進んでいないにもかかわらず、心理大学院での修士論文の研究計画も考えなければならないという状態で、知識もやりかたも分からずどうしようもありませんでした。

私は、サポートしてもらえるところがどこかにないのかとインターネットでさがし、この中央ゼミナールへとたどり着きました。

何もかもがわからず、1から始めなくてはならなかったので、先生には心理学の知識から研究計画書の書き方まで全てを事細かく聞いている状態でした。
そんな私にも先生は丁寧に指導してくださり、満足のいく研究計画書に仕上げることが出来ました。
毎日が勉強で苦しいときでも、先生や事務所の方に「頑張ってください」と励ましてもらえることが、とても心強かったです。

どんな状態のときでも激励をもらえたことが、合格できた一番の理由であったといっても過言ではありません。
先生達には本当に感謝しています。
目指していた大学に入ることが出来たので、これから将来の目標に向かって頑張っていこうと思ってます。

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