大学院受験体験記

京都産業大学院 法学研究科

私は税理士科目免除を受けられる大学院として、京都産業大学院法学研究科を選びました。

京産は専門科目が1教科だけなので、8月初めの国家試験が終ってからその勉強を始めても間に合うかもと思ったからです。

実際は、大学が経営学科でほとんど税法は一からだったので大変でした。
さらに、京産は他大学に先駆けて9月初めに入試なので時間との戦いで、税法はノートに単元ごとにkeywordや用語説明を書き出し丸暗記しました。
しかし英語に関しては高校レベルだったので、法学系英語に触れておく必要を感じ、春から少しずつ勉強を始めました。
その時、志望校にあわせた問題を提供してもらえて、かつ通信で自由な時間に勉強できるという中央ゼミナールを知りました。

毎日法学に関する様々な問題を解くので、法律に関する知識もつき、一石二鳥でした。
また、その日ごとの専門単語をまとめたものも貰えるので、単語帳としても役立ちました。

受験では、それまでけっこう難しい問題を解いていたせいか、それほど難しいとは感じることなく解けました。
そして無事合格できました。
また12月には国家試験の合格通知も手にすることが出来ました。

国家試験勉強の合間に気分転換として英語を勉強したのが、かえってお互いの効率を上げたように思います。

「税理士を目指していて、大学院で免除を受けたいけどその受験勉強時間がない」という方も、私のような勉強方法を参考にあきらめないでがんばって下さい。

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