大学院受験体験記

島根大学大学院 教育学研究科 教育実践開発専攻

島根大学大学院では、子どもを対象に研究されている教授の方が多く、私も子どもに興味があるので志望しました。

私は法学部出身で、大学院進学を考えた際に心理学という違う分野に方向転換をしようと決めました。

最初は何も分からないゼロからのスタートでした。
その頃は本当に不安でしたが、心理学には興味があったので必死で勉強をしていきました。

私の周りの人は修飾活動をしており、自分の選んだ道がこれで本当に良かったのかと悩むことも多くありました。
そんな中、中央ゼミナールに通い先生方に指導をしていただいたり、話を聞いていただいたりしたことで、気持ち的に随分楽になりました。

勉強はもちろん精神的な面でも本当にお世話になりました。

受験をするにあたり、自分が何をしたくて心理学を選択したかという気持ちはモチュベーションに繋がるのでいつまでも大切にしていって欲しいと思います。
また大学院に入ってからの明確な研究目的を持つことも必要だと思います。

希望する大学院に入ることが出来たので、今まで中央ゼミナールで受験まで勉強してきたことを忘れずに、研究に力をいれていきたいと思っています。

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