面接体験記

■ 龍谷大学大学院 文学研究科 教育学専攻

● 面接タイプ

グループ面接(面接官4人:受験生4人)

● 所要時間

30分

● 面接の進行と質問内容

◆ 個別質問

  • 志望動機
  • なぜ臨床心理士になりたいか

◆ ディスカッション

  • 自分が臨床心理士となって10年経験を積んでいると仮定し、「これから臨床心理士になりたいと考える人にどんなアドバイスをするか」という題で話し合う
  • 題はグループごとに違うようで、他グループででは「心とは何か」だったらしい
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

ほとんど面接官(3)しか話したり質問することはなかったが、特に厳しくもなく和やかでもない感じでした。

私はグループ面接で、しかもディスカッションだと知らなかったので驚きました。
ディスカッションでは自分の考えを述べることと同じくらい聞く姿勢が大切だと思うので、相手の意見を受けて自分はどう考えるかといった話をするといいかもしれないです。

ディスカッションの進行役を買って出るのはすごく良いと思いますが、普段やり慣れていないと上手くやれなかったりするので、自信がなければやめておいた方がいいです。
また、ディスカッションの場では空気を読んで発言することが大切だと思います。

● 面接詳細

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