面接体験記

■ 聖徳大学大学院 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻

● 面接タイプ

グループ面接(面接官2人:受験生3人)

● 所要時間

10~15分

● 面接の進行と質問内容

3人の受験生に対して2人の教授が面接官だった。私に対してはかなり好意的に思ってもらえたように感じたが、他の2人に対しては、卒論の内容が違うとか他の学科のほうがあってるのではないかなど詰問口調で尋ねられていた。

私はある教授にどうしても学びたいこと、他の大学院は合格しているが何が何でも聖徳大に行きたいことをアピールした。

● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

面接がどの程度合否を左右するかはわからないが、人間性や数ある大学院の中でなぜその大学院を志望したかなどを見られている気がした。研究計画書の内容ももちろん大事だが、どうしてもそこの大学院で学びたいということを伝えるのも大事だと思う。

● 面接詳細
聖徳大学大学院
臨床心理学研究科 臨床心理学専攻 聖徳大学大学院 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻 面接図

■ 聖徳大学大学院 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻

● 面接タイプ

グループ面接(面接官2人:受験生3人)

● 所要時間

約10分

● 面接の進行と質問内容
  • 志望動機
  • 他大学を受験したか(結果含む)
  • 卒論の概要
  • 研究計画書について
● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

雰囲気は普通だが、やや冷めた印象を受けた。

聖徳は面接重視だと他の市販の本に書かれていたが、実際受験してみての印象は、淡々とした感じでかなり気合を入れて返事などをしていたがあまり意味を成さなかった。アピールはしても評価は卒論や研究計画書で決まるのではないかと思う。

● 面接詳細
聖徳大学大学院
臨床心理学研究科 臨床心理学専攻 聖徳大学大学院 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻 面接図

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