面接体験記

■ 神戸親和女子大学大学院 文学研究科 心理臨床学専攻

● 面接タイプ

グループ面接(面接官3人:受験生4人)

● 所要時間

15分

● 面接の進行と質問内容

始めに、面接官の方から、

  • 「本校への志望動機
  • 卒論でやったこと
  • どうして臨床なのか
  • 院でやりたいこと

について、左から順番に教えてください。」といわれた。受験者の回等に対して結構細かい質問をされた。

● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

スーツの着ている人は6~7割くらいで、赤いTシャツの人もいたので、あまり見た目は厳しくないのかもしれません。

学部の子がとても多くて、先生とも仲良くて、ちょっと焦った。でも、部屋に入る前、何人かの先生方とお会いしたが、笑顔で「頑張ってね!」とおっしゃってくれる先生が何人もいらっしゃって、すごく嬉しかったし、いい学校だなあと思った。

面接では、卒論に限らず、自分の回答に対して先生が「?」と思われたところにどんどんつっこまれてるので、浅い考えではすぐにばれます。どこまで考えているのか(卒論でも授業のことでも)自分で説明できるようにしておいたらいいのでは。

● 面接詳細
神戸親和女子大学大学院
文学研究科 心理臨床学専攻 神戸親和女子大学大学院 文学研究科 心理臨床学専攻 面接図

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