大学院面接体験記

■ 京都教育大学大学院 学校教育専攻

● 面接タイプ

グループ面接(面接官2人:受験生5人)

● 所要時間

20分

● 面接の進行と質問内容
  • 試験結果関係なく全員面接

「学校の危機管理について、スクールカウンセラーなどの心理専門職者ができる可能性と限界」という課題を、まず控え室で公表され、20分間各自考えをまとめました。
その後面室において20分間議論しました。

面接官による質問は一切なくグループでの議論のみでした。

● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

面接室はとても小さな部屋で、大きな声で話す必要もなく、かつぜつに注意して話しました。

「自由に議論してください」としか言われないため、誰がリーダーシップをとるか迷いますが、20分という時間は意外に短いため、無駄な時間は省くようにした方が良いと思います。

素の自分を見てもらう場なので、自分の意見はしっかり述べてきました。
熱くなりすぎて他者の意見を聞かずに、主張ばかりすることには気をつけてください。

自由に真剣に討論すれば良いと思います。

● 面接詳細

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