エントリーシートの書き方

エントリーシートとは、履歴書の詳細版のようなものです。

各企業によって質問内容は異なりますが、どの企業においても履歴書では読み取ることが出来ない人物像を判断するために用いています。

聞き方は様々ですが、質問の内容は主に自己PR、志望動機の二つに大別することが出来ます。
これらの質問を通して、企業側は応募者の能力や可能性、入社する意思を確認しているのです。

多くの企業がエントリーシートを就職選考の第一次審査としており、また面接時における資料ともしているので、自分自身と志望意欲が伝わるように書き上げる必要があります。

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エントリーシートを書く上でのポイント

エントリーシートの書き方について
  • 字が上手でも下手でも丁寧に書く。
  • 誤字・脱字に気をつける。
  • 文章調(「~です。」「~だ。」といった語尾など)を統一する。
  • 分かりやすく、読みやすくを心がけて、一文が長くなり過ぎないようにする。
  • 自分の言葉で工夫をし、人とは違う文章を書く。
エントリーシートの内容について
  • 面接で聞かれたいことをエントリーシートに書く。
  • 志望動機と自己PRに相関性をもたせる。
  • 一つの質問に対する回答は一つにしぼる。
  • 質問に対してまず答えを簡潔に書き、その後に答えを裏付ける事例を述べる。
  • 「様々な~」などといったあいまいな表現はせずに、具体的に書き上げていく。
  • 実際のエピソードを盛り込む。
  • 文章だけではなく、内容についても人とは違うものになるよう工夫をする。

人事担当者は数十~数百といった人数分のエントリーシートを見ます。
そのため、全体を見渡してもなお印象に残ることが必要です。

企業の評価基準は「会ってみたい」かどうか。
エントリーシートから、人物をイメージ出来なければ会いたいとは思いません。

自分がどのような人物であるのか、どれだけその企業を志望しているのかを具体的に書き上げ、「会ってみたい」と思わせるようなものに仕上げましょう。
また多くの場合、面接はエントリーシートに沿って進行していきます。

エントリーシートで書いた内容を答えるのではなく、面接で答えたい内容をエントリーシートに書き、面接時に存分にアピールできるように事前に整えておきましょう。

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エントリーシート添削

各企業の形式に合わせて書かれたエントリーシートの添削を行ないます。

一通り書かれた後に、会社案内などの資料と共にお送り下さい。
文章、構成、内容について入念にチェックし、校正して返却いたします。

回数 料金 備考
1回 4,200円 3回以上で割引

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