面接対策講座
企業は、書類だけでは分からない応募者の人柄をみるために面接を行います。
面接は筆記試験とは異なり落とすための試験ではなく、応募者がその企業に適しているのかどうかを総合的に判断する場なのです。
面接では、自分の個性や能力、そしてその企業への志望度をいかに知ってもらうかが重要となってきます。
集団面接、個人面接などの面接形態がありますが、近年インターネットの普及によるエントリー者数の増加に伴い、一次面接として多くの企業でグループディスカッションが取り入れられるようになりました。
また面接官のタイプも企業によって様々であり、なごやかな雰囲気で進行していくところもあれば、圧迫面接といってわざと嫌な態度で質問されたり、否定的なことを言われたりというところもあります。
面接を受ける上でのポイント
- ■面接時の行動について
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- 入室時に大きな声で面接官の顔を見て挨拶をする。
- 堂々としており、意欲的で不快感を与えない態度で臨む。
- 椅子には姿勢正しく座る。
- 話しをするときは身振り手振りをつける。
- ■面接の内容について
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- 企業研究(業界の将来性・企業の業績・特色・経営方針・将来性など)をしておく。
- 「自己紹介」「志望動機」に最終的に結びつくということを心掛けておく。
- 話すテーマは一つの質問につき一つに絞る。
- 質問に対する答えを先に述べ、続いてその理由を述べる。
- 丸暗記しない。
- 具体的に話をする。
- ポイントをおさえて話す。
- 他人の意見に左右されない。
- 他人の意見に否定的にならない。
「入室してから着席するまでに合否が決まる」と言われるぐらい、面接での第一印象はとても重要です。
着席するまではしっかり前を向いて、堂々とした態度で臨むようにしてください。
最初の間は緊張するのは仕方がないことです。
イメージトレーニングや回数をこなし、自分自身が出せるようにしていきましょう。
そしてもう一つ重要なことは、面接とは応募者が企業を判断する場でもあるということです。
企業側が、応募者が求めている人材であるのかを見極めるのと同じように、応募者側も自分の求めている企業なのかを見極めなくてはなりません。
面接とは、企業の人と直接触れることの出来る数少ない機会です。
あらかじめ熱心に企業研究に取り組み、疑問点を質問できるようにしておきましょう。
■面接対策
本番を想定した面接練習を、あなたの履歴書をもとに中央ゼミナールの教室で行ないます。
受験者数、面接官数、バージョン(圧迫・なごやか等)はその時によって様々。
毎回異なった雰囲気で受けることができます。
| 5,250円 | 3回以上で割引 |


