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私立
関東地方 / 埼玉県

埼玉工業大学大学院

人間社会研究科
心理学専攻 臨床心理学分野

高度の専門性が求められる職業人としての
臨床心理士を養成する

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

年2回(9月、3月)

募集人数

10名

出願期間

1期:2019年8月5日(月)~8月26日(月)
2期:2020年1月27日(月)~2月24日(月)

試験日

1期:2019年9月2日(月)
2期:2020年3月4日(水)

試験科目

・英語
・基礎心理学
・臨床心理学
・面接(10分程度)

提出書類

・志望する研究テーマ及びその概要
・卒業論文等

社会人入試


■出願資格
臨床心理学分野と関連した職務等において2年以上の実務経験(パート、アルバイトを除く)があり、その職務に従事している者

■出願書類
・承諾書
・研究業績または職務内容報告書
・志望する研究テーマ及びその概要

合格発表日

1期:2019年9月9日(月)
2期:2020年3月9日(月)

応募状況

【2017年度】
・公募推薦 :志願者1名、受験者1名、合格者0名、入学者0名
・一般選抜(1期):志願者7名、受験者7名、合格者5名、入学者5名
 一般選抜(2期):志願者4名、受験者4名、合格者2名、入学者2名

備考

キーワード
・発達臨床
・社会臨床
・学校臨床
・家族臨床
・犯罪臨床

研究科の概要・特色

【人間社会研究科】
人間社会研究科では、情報技術と、行政・経営・映像・音響などの他分野との融合領域を網羅した情報社会専攻、心理学の高度でより専門的な知識と技術を持った研究技術者や、公認心理師および臨床心理士の養成を目的とした心理学専攻の専攻を設置しております。また本研究科では、最新の研究設備をしなえるとともに、学内外で幅広く先導的に活躍する優れた教授陣が指揮に当たります。社会で即戦力として活躍できるプロフェッショナルを養成すると同時に、地域の研究拠点としても活動しています。

【心理学専攻】
本専攻では、じっっけん心理学に関連する最先端の研究施設や臨床心理センターを活用して、基礎心理学と臨床心理学の両面から、少人数による徹底した教育・研究を行っています。人間の行動を科学的に開明し、高度な専門知識と技能を持った研究技術者や公認心理師および臨床心理士を養成することに主眼を置いています。

【臨床心理学教育研究分野】
臨床心理学もついての専門的な知識と、心理臨床にかかわる場合の姿勢を学び、高度な専門性を求められる職業人として公認心理師(国家資格)や臨床心理士(本学は、日本臨床心理士資格認定協会第1種指定校)を養成します。また、臨床心理学教育研究分野の第g買う院生の臨床実習施設として「埼玉工業大学臨床心理センター」が設置されています。

求める人材

公認心理師や臨床心理士資格を取得し心理専門職として高度な専門的職業人を目指す人材を求めています。

担当教員

●三浦 和夫 教授
・心理療法プロセスに関する研究/箱庭療法に関する研究
・主に個人心理療法に関わる領域の研究をおこなう。また、家庭教師やボランティアといったいわゆる非専門家によるアプローチにも関心をもっている。この他、個人あるいはグループによる箱庭療法によるアプローチを指導する。

●小野 広明 教授
・犯罪・非行原因論/犯罪・非行からの更生策/犯罪被害者の心理/犯罪被害者支援のあり方
・犯罪(少年非行を含む)という司法手続きの対象となる行動のほか、社会的に負の制裁を受ける逸脱行動(迷惑行為)の領域を扱い、犯罪の原因、加害者の心理、更生の手立てに関する研究を指導する。併せて、犯罪被害者の心理及び犯罪被害者支援のあり方について指導する。

●袰岩 秀章 教授
・集団精神療法をはじめとするグループ技法のプロセスや治療的変化
・学校における適応と、ストレスや対人関係、自己、居場所などとの関連についてのいじめ、不登校、スクールカーストなど学校における様々な課題への取り組み
・集団精神療法などのグループ技法、学校臨床心理学等に関する町域を指導する。グループ技法の有効性、グループ・プロセスやグループ運勢・コーチン具、学校における適応を支える諸要因や不適応の促進要因を、自己領域・対人領域・居場所感から取り扱うことを目指す。自死予防、摂食障害、人格障害、学生相談などの領域も指導している。

●友田 貴子 教授
・抑うつ気分からの回復と心理社会的要因の関連について/スポーツ・遊びと精神的健康
・社会臨床心理学に関わる領域の研究を主に扱う。例えば、ストレス、原因帰属過程、ソーシャル・サポートなどが精神疾患(うつ病や不安障害など)や不適応の予防、発症、回復などにどのような関連があるのかということについて検討する。とくに対人相互作用と精神的健康との関連について、社会心理学のパラダイムを取り入れ検討していく。対人相互作用による個人内および個人間の心理的過程が精神的健康とどのような関連を持つか、精神保健の観点も含め扱う。

●藤巻 るり 准教授
・幼児や発達障害児のプレイセラピーにおけるアプローチに関する研究
・イメージを心理療法の視点として用いる研究
・治療者の意識化過程に関する研究
・心理療法における治療者の意識化過程について研究を行っている。クライエントの語りの内容だけでなく、語りにならない症状や問題行動を理解する方法としてイメージという視点を重視している。また、幼児や発達障害児のプレイセラピーなど、意味の成立以前の未分化な世界に関わる方法として身体感覚に伴う間主観的な関わりの可能性を研究している。出来事の中に入り込み、そこで感じたことを意識化するという広義の臨床的態度に基づく研究を支援する。

キーワード

  • 発達臨床
  • 社会臨床
  • 学校臨床
  • 家族臨床
  • 犯罪臨床

所在地・連絡先

〒369-0293
深谷市普済寺1690

入試課TEL:048-585-6814
WEB:https://www.sit.ac.jp/gakubu_in/daigakuin/ningenshakai/shinrigaku/

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