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私立
女子のみ
中国地方 / 岡山県

ノートルダム清心女子大学大学院

人間生活学研究科
人間発達学専攻 臨床心理学コース

遊戯療法から精神分析学まで
幅広く学ぶことができる

臨床心理士公認心理師
第一種

受験生へのアドバイス

 建学の精神を理解し、意欲のある人、人間について広く学んでおくこと、安定した人柄が求められる。入試過去問題(3年分)請求可。

入試時期

年2回(9月、3月)

募集人数

秋季:7名
春期:若干名

出願期間

秋季:2019年8月20日(火)~8月30日(金)
春季:2020年1月28日(火)~2月7日(金)

試験日

秋季:2019年9月18日(水)
春季:2020年2月27日(木)

試験科目

一般選抜
・外国語(英語) ※辞書持込可
・専門A:(必答)臨床心理学
・専門B:(選択)発達心理学・心理学研究法・障害児心理学
・面接試問

社会人特別選抜
・小論文
・専門A:(必答)臨床心理学
・専門B:(選択)発達心理学・心理学研究法・障害児心理学
・面接試問

提出書類

卒業論文等の要旨、研究計画書、卒業証明書他

社会人入試


■出願資格
一般選抜における出願資格を有し、かつ、入学時に25歳以上である必要がある。

合格発表日

秋季:2019年9月21日(金)
春季:2020年2月27日(木)

応募状況

■過去の入試結果
 ※括弧内は社会人の数を表す

【平成29年度】
秋季:志願者1名(0)、受験者1名(0)、合格者0名(0)
春季:志願者3名(1)、受験者3名(1)、合格者1名(1)

【平成26年度】
秋季:志願者5名(2)、受験者5名(2)、合格者2名(1)
春季:志願者1名(0)、受験者1名(0)、合格者1名(0)

【平成25年度】
秋季:志願者2名(0)、受験者2名(0)、合格者2名(0)
春季:志願者1名(1)、受験者1名(1)、合格者0名(0)

【平成24年度】
秋季:志願者8名(2)、受験者6名(2)、合格者3名(0)
春季:志願者5名(2)、受験者5名(2)、合格者1名(0)


入試説明会

【2019年度のオープンキャンパス】
 2019年度のオープンキャンパスを、以下の日程で開催予定です。
 参加ご希望の方は、大学ホームページから予約してください。
 http://www.ndsu.ac.jp/admission/open_campus/

※申込みがうまくできない方・締切日以降のお申込みは、入試広報部(086-255-5585)までご連絡ください。


 2019年 5月26日(日)
 2019年 6月23日(日) 
 2019年 7月 21日(土) 
 2019年 8月 8日(日) 
 2019年 9月29日(日) 
 2020年 3月20日(日) 

研究室訪問

事前連絡の上で可

進路状況

進路状況は医療関係、福祉関係、スクールカウンセラーなど。
臨床心理士資格試験合格状況77%

備考

キーワード
・児童臨床
・学校教育臨床
・障害児臨床
・精神分析学
・分析心理学
・遊戯療法

研究科の概要・特色

 人間生活学研究科人間発達学専攻は、人間発達学コースと臨床心理学コースから構成されている。
 臨床心理学コースは、臨床心理士の養成に特化されたコースである。教育目標は、教育、保健、医療、福祉など、さまざまな専門職と共同体制を組んで実践活動、研究活動、専門活動のできるスクールカウンセラー、産業カウンセラー、保健・医療領域での心理専門職、司法領域での調査官や矯正心理専門職、開業心理臨床家等の人材を養成することにある。

求める人材

 臨床心理学コースでは、臨床心理論にかかわる専門的な知識と研究能力を持つとともに、多様な研究課題に取り組む研究態度を持った学生を求める。本コースを志願する者は、学部において心理学に関する科目についての履修をしていることが望まれる。

担当教員

教員/研究分野

●石原金由 教授
・心理学(精神生理学)、睡眠学
・具体的には、朝型-夜型、子どもの睡眠と健康、睡眠-覚醒リズムの発達、音刺激と入眠、ストレスなどです。

●平松 清志 教授
・「カウンセリングと心理療法に関する心理臨床的研究」を研究テーマとしている。主として箱庭療法、スクールカウンセリングなどに関心をもっている。
・その他の研究活動として、以下のものがある。

「絵本の読み聞かせが参加者に与える心理的効果:母親を対象とした考察」
「父娘関係の、娘の自尊心とジェンダーアイデンティティへの影響」
「複線経路・等至性モデルによる子育て観の時間的変容過程の分析」


●清板 芳子 教授
・虐待の心理臨床、精神保健
・子どもをはぐくむ作業の中では、父であれ母であれ、また教師であれ、養育者は多くの傷つきを体験する。子育てには重い作業の一面がある。子どもが身体的、精神的、社会的のいずれかの形で逸脱をしたと感じるとき、この「傷つく感覚」は顕現し、養育者は大きな不安を抱え込む。この不安は、一般に弱者を守らねばならない立場にある人が抱えるもので、弱者に強者が支配されるという、一見わかりにくい、立場の逆転が起き、パラドキシカルである。この不安は、また子どもをまきこむことになり、養育者―被養育者ユニットとしての閉塞状況が生まれる。そこでは養育者の抱える不安のベクトルの中身をとらえることで支援も初めて有効となる。臨床活動に根差しつつ、虐待をはじめとする親の養育作業の不調感をこのような視点から考究している。

●中内 みさ 准教授
・学校教育臨床、障害児教育
・病気と共に生きる(live with disease):子どもたちが、病気や障害という事実を自分の体験として受容していくのを、学校現場がいかに支援していくかを研究テーマにしています。病弱児の生き方に対する態度は、彼らが自分の病気をどのように受けとめ、どのように自分の人生に位置づけているかに関連しており、彼らの生き方を支援することにもつながっていると考えています。さらに、障害理解教育や特別支援学校教諭育成のあり方にも関心があります。
 また、予防的学校カウンセリング(構成的グループエンカウンター、ストレス・マネジメントなど)も研究テーマにしています。

●西 隆太朗 准教授
・精神分析学、臨床教育学、保育学
・人と出会い、相手を理解しようと耳を傾けるとき。それは、聴いている私たち自身の姿
 勢が問われているときでもあります。聴くという行為について、精神分析学的な立場か
 ら検討するなかで、心理療法と教育・保育のあり方を考えています。保育園・幼稚園の
 子どもたちと、遊びの中でかかわることを通じて、「出会うこと、ともに成長すること」
 について考えています。

●東 俊一 准教授
・障害児・者の心理と療育及び特別支援教育
・療育的視点から知的障害・行動障害児の統合保育・障害児保育に関する研究,知的障害・行動障害児・者の社会適応,社会生活力,生活の質(QOL)の向上、特別支援教育に関する研究や実践を行っています。近年は,療育に加え,社会資源の活用法などシステム的視点での研究も行っています。また,児童を養育する保護者の養育負担感,虐待,それらに対応する保育士の援助方法や困難感の軽減,保育現場の支援体制の確立など子育て支援に関する研究も行っています。

キーワード

  • 児童臨床
  • 学校教育臨床
  • 障害児臨床
  • 精神分析学
  • 分析心理学
  • 遊戯療法

所在地・連絡先

〒700-8516
岡山市北区伊福町2-16-9

入試広報部TEL:086-255-5585
WEB:http://www.ndsu.ac.jp/admission/gma_previous/

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