中国地方 / 岡山県
人間生活学研究科
人間発達学専攻
臨床心理学コース
本研究科は、本学の建学の精神、即ちキリスト教精神とリベラル・アーツ教育の伝統に基礎を置き、人間及び人間生活を、精神活動、身体維持活動、文化活動の面からとらえ、実生活に即した研究を行い、高度専門職業人を養成することを目的としている。
人間に対する広い見識を持ち、臨床心理士としての適性があり、建学の精神を理解し、意欲のある志願者を求める。
年2回(9月、2月)
秋:11名、春:若干名
秋季:2010年8月24日(火)〜8月31日(火)
春季:2011年1月31日(月)〜2月7日(月)
秋季:2010年9月22日(火)
春季:2011年2月25日(金)
●一般
英語、専門科目、面接試問
●社会人
小論文、専門科目、面接試問
研究計画書、志望理由書
・志望の動機,目的及び入学後の研究計画を記入したもの
社会人入試有
秋季:2010年9月27日(月)
春季:2011年2月28日(月)
平松 清志教授、清板 芳子教授、中内 みさ准教授、西 隆太朗准教授、西崎 博子准教授、の臨床心理士有資格者5名。
他学部、他専攻からの志願者、社会人の志願者の場合には、認定心理士(日本心理学会)取得程度の心理学に関する履修をしておくことが望ましい。
学内臨床心理実習は「清心こころの相談室」で、幼児から高齢者まで多様な事例を担当する。担当事例については個別に指導が行われるほか、週1回のケースカンファレンスが、原則として全指導者参加で行われる。
入試説明会は、学内からの進学者対象のもののみで、学外者に対しては行っていない。研究室訪問は随時応じている。
専攻内に人間発達学コースと臨床心理がコースがあるが、コースごとの定員は定められていないため応募状況は概略情報となるが、倍率は約3倍。
修了後の進路は、進学を除いて約90%が心理関連の職に就いている。
奨学金制度あり