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以下の要項と説明会日程は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
私立
関東地方 / 東京都

帝京大学大学院

文学研究科
臨床心理学専攻

人との関わりで人は変わりうる
 心のケアのスペシャリストを育成

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

以下の情報は過年度のものです。
年2回(9月、2月)

募集人数

以下の情報は過年度のものです。
一般 :15名
社会人:若干名

出願期間

以下の情報は過年度のものです。
秋期:2018年7月30日(月)~8月3日(金)
春期:2018年12月17日(月)~12月21日(金)

試験日

以下の情報は過年度のものです。
秋期:2018年9月1日(土)
春期:2019年2月8日(金)

試験科目

・一 般:英語、心理学、口述試験
・社会人:小論文(英文を読み日本語で作成)、口述試験

提出書類

志望理由・研究計画書

社会人入試


■社会人入試 出願資格
・一般入試の出願資格を有し、かつ入学時に実務経験が3年以上ある者

合格発表日

以下の情報は過年度のものです。
秋期:2018年9月4日(火)
春期:2019年2月13日(水)

応募状況

■過去の入試結果
 ※括弧内は社会人の内数を表す

【平成29年度】
合計:志願者30名、合格者15名

【平成27年度】
合計:志願者29名、合格者12名

【平成26年度】
秋期:志願者19名(1)、合格者8名(1)
春期:志願者16名(0)、合格者9名(0)

【平成25年度】
秋期:志願者22名(0)、合格者9名(0)
春期:志願者16名(0)、合格者6名(0)

【平成24年度】
秋期:志願者24名(2)、合格者14名(1)
春期:志願者20名(0)、合格者6名(0)



入試説明会

以下の情報は過年度のものです。
◆2018年 八王子キャンパス オープンキャンパス

入退場自由、事前予約不要です。

日程:2018年6月24日(日)、7月22日(日)、8月5日(日)、8月19日(日)、9月16日(日)
   2019年3月24日(日)
開催時間:10:00〜16:00(入退場自由)

※7/22(日)、9/16(日)は大学院個別相談を同時開催。
※8/5(日)は、宇都宮キャンパス(経済学部地域経済学科・理工学部・医療技術学部柔道整復学科)の出張オープンキャンパスを同時開催。

備考

【過去問題】郵送可


キーワード
・発達臨床
・心理査定
・学校メンタルヘルス
・非行・犯罪
・コミュニティ支援
・パーソナリティ心理学

研究科の概要・特色

 文学研究科は、専攻する広範で多様な学問領域において高度の専門的知識や実践的技能を獲得し、複雑で多様化する諸課題を究明・解決できる能力を持つ人材の養成を目指しています。
 臨床心理学専攻は、われわれ人間および人間社会が抱えているこころに関わる様々な問題を解決し、人々が幸せで充実した生産的で創造的な生活を送ることのできる世界を実現するために、様々な視点でこころの働きを探求し、こころの問題の実践的解決の担い手となる人材の養成を目指している。

求める人材

 文学研究科は、専攻する広範で多様な学問領域において高度の専門的知識や実践的技能を獲得し、複雑で多様化する諸課題を究明・解決できる能力を持つ人材の育成を目指しています。
 文学研究科では、国際的な視野に立った高度な理論・方法、そして実践的技能の修得が求められます。このため学部等において、自らの関心を充分に掘り下げる洞察力と、各領域の知識および方法論を身につけることが重要となります。
 学部等における上記のような学修を通じて、次のような能力・資質を備えた入学者を求めています。

1. 各専攻が求める高度の専門的知識や実践的技能に関わる基礎的知識を有する。
2. 明確な研究計画を持って複雑で多様な諸課題を積極的に発見し、探求する意欲がある。
3. 各領域における研究の方法論を熟知し、多面的視点で研究を遂行していくことができる。

担当教員

■指導教員:研究指導分野と指導方針等

●大江 朋子 准教授

 人は、自己、他者、集団、社会をどのようにとらえ、社会生活を営んでいるのでしょうか。実験と調査の手法を用い、データを通して、人と社会との相互作用を明らかにしていきます。自主性と積極性を求めます。


●大塚 秀実 講師

 成人の心理療法を専門分野としています。心理臨床家として成長するために、クリティカルに論文を読み、臨床実践に即した質的研究を実施し、意欲を持って学ぶことを望みます。


●岡本 潤子 准教授

 興味と嫌悪感の対象となる「非行」。研究者、支援者、一社会人として、向き合っていく人を歓迎します。家庭裁判所調査官としての経験から、離婚と子ども、子どもの権利の問題にも関心を持っています。


●笠井 さつき 准教授

 臨床心理学の実践に基づいた研究(精神分析的精神療法、心理検査)が専門分野です。卒業後の臨床実践につながる視点での研究姿勢を重視します。


●木原 久美子 教授

 保育園・幼稚園・学校・学童保育所などの生活の場における子どもたちの育ちあい、遊び、学び、支援について、保育・教育の取り組み、支援を取り巻く社会システムと絡めながら検討します。臨床発達心理学の考え方が中心となります。


●草山 太一 准教授

 比較認知科学のアプローチより、自己や他者をどのように認知・理解しているか、それらに関する認知システムや機能的メカニズムを実験的に研究します。主体的に研究に取り組んでいただきたいと考えます。


●近藤 清美 教授

 アタッチメント(愛着)について、親子、親友、恋人、夫婦関係など生涯発達において研究します。特に、親子関係をはじめとする関係性への介入や、関係論にたつ発達障害児の発達支援を扱います。


●實吉 綾子 准教授

 認知心理学、認知神経科学を中心に実験心理学の手法を用いた研究の指導を行います。研究テーマは自主性を重んじます。研究の立案、実施、発表のスキルを身につけ幅広い視点を持つことを目的とします。


●財津 康司 講師

 産業・組織心理学の一般的な理論や知識を使い、産業・労働分野の現状と課題について心理学的に検討します。企業における心理的問題を組織側の要因と個人の問題とに分けつつ、その複雑な関係を考察します。


●敷島 千鶴 教授

 人々の社会的行動の多様性を形成する要因は何か。パーソナリティや認知能力、家庭背景、家庭外での生活などの間で生じている、遺伝と環境の複雑な相互作用を紐解くことにより、明らかにしていきます。


●新谷 和代 助教

 赤ちゃんからお年寄りまでの様々な年代の発達課題について、質的研究を行います。中でも対象者と研究者との相互作用を含むエピソードを分析する参与観察は、実りある研究方法の一つと捉えています。


●高田 孝二 教授

 行動薬理学、薬物依存、嗅覚心理学など、心の働きを変化させる化学物質を扱う領域が専門です。特に薬物依存を典型とする「嗜癖的」行動は、多くの問題行動に共通する特性を有していますので、これを中心に考えていきます。


●中島 俊 助教

不安やうつ、不眠症に対する心理療法の効果に関する研究を行っています。臨床と研究の両方の視点がある心理士を養成していきたいと考えています。


●中嶋 真由美 講師

思春期・青年期の問題や学校臨床に関心があり、主に教育機関で臨床活動をしています。学校では、周囲の資源の活用、教員や保護者との連携協働なども大切です。日頃の実践を通して共に学びたいと思います。


●橋本 貴充 助教

心をより良く測る方法の研究を専門にしています。入学試験などのテストや、アンケート調査など、心を測ることに興味や関心のある学生さんの、自主性を尊重しながら指導していきたいと思っております。


●花嶋 裕久 助教

思春期・青年期の臨床実践を続けています。研究テーマはひきこもりの当時者とその家族が辿るプロセスについてです。当事者の語りから現象を明らかにしていく質的研究法の手法を用いて研究指導を行います。


●早川 友恵 教授

 神経生理学特論では、心が生まれるメカニズム、とくに脳と心の関係を神経科学の知見に基づいて考えていきます。また心の変化がもたらす発汗・動悸などの自律神経系の反応について考えていきます。


●張田 真美 講師

 思春期・青年期のメンタルヘルス、および、家族・夫婦関係について臨床現場の感覚を大切にした研究指導を行います。引き出しの多い臨床家としての成長を願っています。


●堀田 結孝 講師

 専門は社会心理学で、人間の向社会性や集団現象をテーマとしています。他者を助ける行動の背後にある心理メカニズムに関心があります。実験や調査を行ってデータを取得し、定量的な解析を中心に行います。


●望月 要 教授

 ヒト、ハト、ラット、マウス等を用いた、実験行動分析学の研究。特に強化スケジュール、弁別刺激生成行動、因果知覚などのテーマを中心に、独立した研究者となるための厳格な訓練を行います。


●元永 拓郎 教授

 臨床心理学全体を扱いますが、特にコミュニティ支援が中心テーマです。学校メンタルヘルス、大学受験生の心理、認知症の人や関節リウマチの人への心理ケアも研究しています。研究も実践も取り組める意欲ある臨床研究者を育てていきたいと考えています。


●森脇 愛子 講師

 対人関係とメンタルヘルスにかかわるテーマを中心に、学生を対象とした質問紙調査に基づく研究指導を行っています。自ら問題意識をもち、受身ではなく主体的に進めていってほしいと考えています。


●山本 良 助教

 主に児童期・思春期・青年期の臨床実践を行ってきました。来談者の気持ちに誠実に向き合うとともに、自分自身の気持ちを謙虚に見つめることのできる援助者となるための指導を心がけています。

キーワード

  • 発達臨床
  • 心理査定
  • 学校メンタルヘルス
  • 非行・犯罪
  • コミュニティ支援
  • パーソナリティ心理学

所在地・連絡先

〒192-0395
八王子市大塚359

入試グループ:042-678-3317
WEB:http://www.teikyo-u.ac.jp/faculties/graduate/literature/specialty/psychology.html

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