心理大学院検索
以下の要項は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
私立
関東地方 / 東京都

目白大学大学院

心理学研究科
臨床心理学専攻

心の健康に役立つ
実践的な教育研究を志向

臨床心理士公認心理師
第一種

受験生へのアドバイス

臨床心理学はもとより、基礎心理学や心理学研究法などについても幅広く学んでおいてください。

入試時期

以下の情報は過年度のものです。
年2回(10月、2月)

募集人数

以下の情報は過年度のものです。
30名(1期20名、3期10名)

出願期間

以下の情報は過年度のものです。
第1期:2018年9月25日(火)~10月2日(火)
第2期:なし(試験は他研究科のみ)
第3期:2019年2月5日(火)~2月12日(火)

試験日

以下の情報は過年度のものです。
第1期:
 ・一次:2018年10月13日(土)
 ・二次:2018年10月28日(日)
第2期:なし(試験は他研究科のみ)
第3期:2019年2月23日(土)

試験科目

一 般:英語(辞書持込可, 電子辞書不可)、専門科目、面接試験
社会人:小論文、専門科目、面接試験

提出書類

研究計画書、志望理由書、卒業論文または学生時代の学習内容の要旨

社会人入試


■社会人特別入試 出願資格
・一般入試の出願資格を有し、かつ、過去5年以内に3年以上(連続していなくてもよい)、教育相談機関、病院等医療施設、心理相談機関等で心理臨床に関する従事者として(心理相談員、カウンセラー等)、常勤(週3日以上の勤務形態、有給)で勤務している方。

合格発表日

以下の情報は過年度のものです。
第1期:
 ・一次発表:2017年10月18日(水)
 ・最終発表:2017年11月 1日(水)
第2期:なし(試験は他研究科のみ)
第3期:2019年2月27日(水)

入試説明会

【2019年 目白大学大学院 オープンキャンパス】

 オープンキャンパスでは、入試情報や過去問題、進路情報、修士論文テーマ例などの各種情報が入手できます。また、研究科ごとに個別相談を実施。カリキュラムや研究内容について、さまざまな質問に回答していますので、お気軽にご参加ください。
 入退場自由(心理学研究科を除く)、予約不要です。

日程:2019年7月14日(日)、8月10日(土)、9月15日(日)
会場:新宿キャンパス

研究室訪問

要相談

進路状況

【現役合格率】臨床心理士資格試験
2014年 受験者24人、合格者17人
2013年 受験者23人、合格者18人

・2014年3月 目白大学大学院修了生の現役合格率は70.8%
(※全国平均合格率は60.4%)

今後の展望

本専攻修了後は、以下のような各分野における有為な人材として活躍が期待される。
 ●学校教育に関わり、現代の子供たちがかかる問題に対してカウンセリング的、予防的、開
  発的な対応を行う専門家
 ●主として医療機関で、疾病・悩みを抱えた患者さんに対して心理査定と心理療法的関わり
  を実践する専門家
 ●産業界において、企業人のキャリア開発やストレスマネジメント、メンタルヘルスの向上
  を目指して実践活動を行う専門家
 ●児童相談所や障害者施設などで、子どもや障害者に対して心のケアやより良い生活を目指
  せるように心理的な援助を行う専門家

備考


【過去問題】
現地閲覧可(コピー不可)
郵送は、著作権法上支障のない部分のみ可能。

【その他】
昼夜開講制ですが、心理カウンセリングセンターでの実習や外部実習は、平日の日中に行います(必修の実習科目「臨床心理基礎実習」「臨床心理実習」の一部です)。そのため、週2~3回、平日の昼間に受講を要する場合があります。したがって、社会人として入学を希望される場合は、職場の理解が不可欠であると考えられます。

研究科の概要・特色

 本専攻は教育研究の目標として、①心理臨床・カウンセリングの実践と研究を志向する人材の養成、②すでに資格を取得し現場で働いている心理臨床の専門家に対する最新の知識・技能習得及び研究の支援、③公認心理師および臨床心理士などの資格を取得できる人材の養成を掲げています。資格取得に際し、心理臨床の現場への理解を深めるとともに。臨床に役立つ感覚を身につけるため、幅広い領域における学内外施設での実習を重視しています。

求める人材

 選考に関わる心理学的方法論を用いて、研究を実践し高度な専門職業人として社会の発展および個人の健康増進に寄与したいと願っている人。

・臨床心理学専攻
1. 臨床心理士等こころの専門家としての資格取得を目指すに際し、心理臨床・カウンセリングに関する幅広い分野に関心を持ち、個人に対する援助とともに地域社会への貢献を視野に臨床心理学を学ぼうとする人。
2. また、すでに心理学関連領域で働いているが、さらなる知識・技術習得の機会を持ちたいとの意欲のある人。

担当教員

●小池 眞規子 教授
【専門分野】臨床心理学、医療心理学
【研究テーマ】
身体疾患、特にがん医療における患者・家族、医療スタッフ等に関わる心理臨床学的研究と実践を行ってきた。現在はがん緩和ケア、看護職の死生観、小児がんを経験した人のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)に関する研究を行っている。

●田中 勝博 教授
【専門分野】臨床心理学、心理療法、絵画療法
【研究テーマ】
・投影描画法を用いた認知変容プロセスに対する介入モデルとその効果に関する研究
・投影描画法に関する描画後の質問(PDI)の開発
・絵画療法のプロセスに関する研究

●黒沢 幸子 教授
【専門分野】スクールカウンセリング、臨床心理学、臨床心理学的地域援助(コミュニティ・メンタルヘルス)、ブリーフセラピー
【研究テーマ】
①学校臨床心理学、スクールカウンセリング、②ブリーフセラピー(解決志向、ナラティヴ等)、コミュニティ臨床(ピアサポート、産業臨床、児童虐待等)、③プログラム評価、親子関係・仲間関係等の実証的研究、④思春期・青年期心理臨床

●沢崎 達夫 教授
【専門分野】カウンセリング心理学
【研究テーマ】
1.自己受容・自尊感情に関する研究
2.アサーショントレーニングの実践と効果に関する研究
3.学校における子どもの問題と教師による効果的な学校カウンセリングのありかたに関する研究

●原 裕視 教授
【専門分野】臨床心理学、コミュニティ心理学、産業精神保健、異文化間心理学
【研究テーマ】
臨床心理学、コミュニティ心理学を専門とする。
特に、産業カウンセリング(メンタルヘルス、キャリア支援、人材・組織開発)、多文化間心理援助、学校コンサルテーションの各領域での実践を中心に、そこから心理援助の統合的アプローチとしての心理的介入を成熟させることを目指している。

●笹川 智子 准教授
【専門分野】精神発達病理学
【研究テーマ】
社交不安障害の治療と予防に関する研究を、主として認知行動論的な立場から実施している。また、精神発達病理学的な観点から、児童青年期の不適応症状の発現に関連する要因について幅広く検討している。

●杉本 希映 准教授
【専門分野】教育臨床学 / 臨床心理学
【研究テーマ】
児童期から青年期の教育臨床を専門とし、研究と実践を行ってきた。子どもの「居場所」・いじめ・虐待など近年の子どもが抱える問題について研究している。

●髙橋 稔 准教授
【専門分野】臨床心理学 / 応用行動分析学
【研究テーマ】
応用行動分析学の考え方や技法を心理臨床の世界にどのように応用できるかについて研究している。現在は、Acceptance and Commitment Therapyの技法の効果検証を行ったり、不安体験中の主体的行為について研究している。

●丹 明彦 准教授
【専門分野】 臨床心理学
【研究テーマ】
子どもの抱えるさまざまな問題に対する心理療法の実践と事例を基盤とした研究。発達障害児・者及び親・きょうだい支援の実践と研究。薬害HIV患者・家族・遺族への心理社会的援助に関する実践と研究。

●浅野 憲一 講師
【専門分野】臨床心理学、認知行動療法、コンパッション・フォーカスト・セラピー
【研究テーマ】
難治性うつ病に対するコンパッション・フォーカスト・セラピーの効果検証

●宇野 耕司 講師
【専門分野】子ども家庭福祉 / 臨床心理学
【研究テーマ】
子ども家庭福祉領域における子どもと家族への心理的援助についての実践研究及び実証研究。特に、プログラム評価の理論と方法論を援用し、子ども虐待の予防的心理教育プログラムの開発とその評価を行っている。他には、児童養護施設における子どもと援助者への支援、地域子育て支援等の研究にも取り組んでいる。

●齋藤 梓 講師
【専門分野】臨床心理学、被害者心理学
【研究テーマ】
臨床心理学、被害者心理学やトラウマ、PTSD、トラウマ焦点化認知行動療法を専門とする。犯罪の被害に遭遇した人が支援を求めやすい環境にしていくために何が大切か、トラウマやPTSDを抱える人々はどのように回復していくのか、回復に役立つ支援は何かを研究している。また、臨床心理士として被害者支援に携わっている。

● 講師
【専門分野】
【研究テーマ】

所在地・連絡先

〒161-8539
東京都新宿区中落合4-31-1

入学センターTEL:03-3952-5115
WEB:http://www.mejiro.ac.jp/graduate/course/psy/

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