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以下の要項と説明会日程は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
私立
関東地方 / 東京都

国際医療福祉大学大学院

医療福祉学研究科
臨床心理学専攻

保健医療福祉と協働し、専門性・学術性・ 学際性ある臨床心理士を育成します

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

以下の情報は過年度のものです。
年2回(10月、2月)

募集人数

以下の情報は過年度のものです。
25名

出願期間

以下の情報は過年度のものです。
第1回:2018年9月10日(月)~9月28日(金)
第2回:2019年1月7日(月)~1月25日(金)

試験日

以下の情報は過年度のものです。
第1回:2018年10月14日(日)
第2回:2019年2月11日(月・祝)

試験科目

・英語(英和辞書・和英辞書を各1冊まで持ち込みを可とする(電子辞書不可))
・専門科目
・小論文(専門から出題、1200字以内)
・個人面接(筆記合格者のみ)

提出書類

志願理由書・研究計画書

合格発表日

以下の情報は過年度のものです。
第1回:2018年10月22日(月)
第2回:2019年2月19日(火)

応募状況

■過去の入試結果
【平成29年度】
志願者66名、合格者37名

【平成29年度】
志願者55名、受験者50名、合格者32名

【平成28年度】
志願者54名、受験者48名、合格者32名

入試説明会

以下の情報は過年度のものです。
【国際医療福祉大学大学院 2018年進学説明会】
本専攻の第2回説明会を、以下の日程で実施します。ぜひご参加ください。

<日時>
2019年1月13日(土)

<対象>
全分野・専攻

<会場>
国際医療福祉大学大学院 東京赤坂・大田原・成田・小田原・福岡キャンパス

求める人材

 国際医療福祉大学は、「人間中心の大学」、「社会に開かれた大学」、「国際性を目指した大学」という3つの基本理念と、この理念を実現するための7つの教育理念(人格形成、専門性、学際性、情報科学技術、国際性、自由な発想、新しい大学運営)とを掲げ、病む人も、障害のある人も、元気な人も、互いに互いを尊敬しあいながら「共に生きる社会」の実現を目指した教育を行っている。
 国際医療福祉大学大学院(以下「本大学院」という。)は、上記の基本理念と教育理念とを踏まえながら、学校教育法が大学院の目的として「高度の専門性が求められる職業についてそれを担うための深い学識と卓越した能力を培うこと」及び「学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめること」の2つを掲げていることを念頭に置いて、保健医療福祉分野において、特に国際性を身につけた指導的な専門職業人を養成することを目指している。
 近年、わが国の保健医療福祉は、内容的にも社会制度的にも大きな変革を重ねてきており、この変革をよりよく担う実践家及び教育・研究者を育てることへの需要が増してきている。
 本大学院は、国際的な視野に立って、多様化する保健医療福祉需要に対応できる指導的な人材の養成を実現すべく、年齢を問わず、また学生であるか社会人であるかを問わず、生涯にわたって学習の機会を提供し、このような社会的な需要に応える教育を展開するものである。
 本大学院が入学者に求める要件は、以下のとおりである。
1)国際医療福祉大学の基本理念と教育理念とを充分に理解し、専門職業人として「共に生きる社会」の実現に貢献する強い意 志を有していること
2)大学院で自分が何をしたいかを明確に自覚していること
3)実践家又は教育・研究者としての自立性を志向する者であること
4)志望分野が特定の要件を要求する場合、それを満たしていること

 入学者選抜にあたっては、保健医療福祉分野において国際的な視野に立ち、多様化する保健医療福祉需要に対応できる指導的な専門職業人養成の実現を目指し、年齢を問わず、また学生であるか社会人であるかを問わず本学大学院が入学者に求める上記の要件を満たす者を受け入れる。

担当教員

●亀口 憲治 教授
【専門分野】臨床心理学、家族療法、家族心理学、システム心理学
【研究テーマ】日本における夫婦・家族療法の理論と実践の融合
【研究指導テーマ】家族関係査定、夫婦療法、家族システム、協働

●鹿島 晴雄 教授
【専門分野】臨床精神医学、精神病理学、臨床神経心理学、老年精神医学など
【研究テーマ】統合失調症の症状形成機構、前頭葉機能障害、神経心理検査法、認知リハビリテーション
【研究指導テーマ】職場の精神保健、認知症の症状への対処と介護者の精神保健、高次脳機能障害の支援

●青木 万里 教授
【専門分野】臨床心理学、カウンセリング、森田療法
【研究テーマ】自己理解の視点からの心理教育、森田療法的アプローチによる心理教育

●和田 秀樹 特任教授
【専門分野】精神分析学(自己心理学)、老年精神医学、森田療法
【研究テーマ】高齢者への多面的(医学的、心理学的、社会的)アプローチ、自己心理学と森田療法の融合
【研究指導テーマ】精神分析的、森田療法的精神療法、老年精神医学、老年心理学

●飯長 喜一郎 特任教授
【専門分野】臨床心理学、カウンセリング、教育相談
【研究テーマ】カウンセリングにおける関係のあり方、パーソン・センタード・セラピー(PCT)、スーパービジョン、子育て支援、自己開示
【研究指導テーマ】パーソン・センタード・セラピー(PCT)、親子関係、子育て支援、パーソナリティの発達

●岡本 淳子 特任教授
【専門分野】臨床心理分野
【研究テーマ】臨床心理初学者における心理臨床的専門性の成長, 教育心理臨床をめぐる課題, 心理臨床面接の在り方(個人臨床、家族・集団心理臨床面接)
【研究指導テーマ】児童・思春期・青年期の心理臨床、教育心理臨床、家族心理臨床

●小野寺 敦志 准教授
【専門分野】臨床心理学,老年心理学
【研究テーマ】介護職を対象にした人材育成方法の開発,介護現場のメンタルヘルス,若年認知症
【研究指導テーマ】高齢者臨床(介護家族支援,介護職支援,認知症ケア),ストレスマネジメント

●小畠 秀吾 准教授
【専門分野】司法精神医学、精神保健学、精神病理学
【研究テーマ】衝動性と犯罪
【研究指導テーマ】犯罪・非行、攻撃性、衝動制御障害とその類縁障害

●波田野 茂幸 准教授
【専門分野】学校臨床(教育相談) 児童思春期臨床
【研究テーマ】教育領域における心理臨床実践とその研究、特に学校における教育相談に関する臨床心理学的地域援助について、児童・思春期の心理療法の実践と研究
【研究指導テーマ】学校における臨床心理学的援助について、児童・思春期の心理的世界と心理療法について

●白井 明美 准教授
【専門分野】トラウマ学・死生学・グリーフケア・被害者学・学校臨床心理学
【研究テーマ】PTSD及び複雑性悲嘆に関する臨床研究、筆記を用いた認知行動療法に関する研究
【研究指導テーマ】喪失体験・死別体験を有する人への心理療法・思春期青年期の心理療法・犯罪被害者支援

●山川 誠司 助教
【専門分野】臨床心理学、産業心理臨床、惨事ストレスなど
【研究テーマ】ストレスマネジメント

所在地・連絡先

【東京青山キャンパス】
〒107-0062
東京都港区南青山1-3-3
青山1丁目タワー4・5階


※入試に関する問い合わせ
 入試課TEL(栃木県):0287-24-3200(代表)
※専攻全体の教務的な内容の問い合わせ
 東京青山キャンパスTEL:03-6406-8621
WEB:http://www2.iuhw.ac.jp/daigakuin/faculty/health_welfare/index.html

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