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以下の説明会日程は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
私立
関東地方 / 東京都

立教大学大学院

現代心理学研究科
臨床心理学専攻

高度専門職業人の養成と
臨床心理学研究を展開

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

年2回(10月、2月)

募集人数

15名(秋季春季・一般社会人あわせて)

出願期間

秋季:2019年9月11日(水)~9月17日(火)
春季:未定

試験日

秋季:2019年10月13日(日)
春季:未定

試験科目

英語、専門科目(心理学および臨床心理学)、口頭試問
(筆記試験により、口頭試問対象者は限定される。)

提出書類

研究計画書

社会人入試

■出願資格
・大学卒業後、出願時に同一の企業、官公庁、団体、教育・研究機関等で、1年以上常勤職員として勤務している者。
・大学卒業後、出願時までに2年以上の職歴を有すると本研究科委員会が認めた者。

合格発表日

秋季:2019年10月18日(金)
春季:未定

入試説明会

以下の情報は過年度のものです。
【現代心理学研究科 説明会】
現代心理学研究科では2018年7月21日(土)に研究科説明会を開催します。
本研究科への進学を検討しているみなさんの参加をお待ちしています。

■会場
新座キャンパス2号館3階
臨床心理学専攻 N233教室

■内容
・専攻の概要説明(約30分)
・大学院生による大学院生活の紹介
・個別相談

■申し込み
事前申し込み 不要
参加費 無料

■お問い合わせ
学部事務5課 現代心理学研究科担当
TEL: 048-471-6762

研究科の概要・特色

 日本臨床心理士資格認定協会第1種指定大学院として、また、公認心理師養成大学院として高度専門職業人の養成と臨床心理学研究に携わります。心理学専攻と密接かつ有機的に連携をとりながら、新しい人間学の創出をめざします。

【幅広い学際的視野から多角的に探求】
 認知・学習・発達など臨床心理学の基礎領域から応用実践まで、幅広い学際的視野から多角的に探究できる専攻です。

【心理臨床への多様なアプローチ】
 生活に根ざした深い人間理解と心理的援助の実現に向けて、心理臨床の多様なアプローチに関する実践理論と方法論についてユニークな研究・教育が行われています。

【教育訓練システムの整備】
 臨床心理士の受験資格が得られる第1種指定大学院、そして、公認心理師。高度の専門性を備えた研究者、実践者を養成するため、心理臨床実習を中心に充実した教育訓練システムが整っています。

求める人材

本課程は、学部で習得した心理学、臨床心理学、映像身体学のいずれかについての一般的見識ならびに専門的技能を持ち、自らの研究テーマに明確な自覚と批判精神をもって取り組みうる学生を受け入れる。

担当教員

●林 もも子 教授
【専門分野】精神分析、アタッチメント
【研究内容】
 臨床心理学、特に、精神分析論とアタッチメント理論を研究テーマとしている。自我の防衛機制について、また、青年や成人のアタッチメント・スタイルを測定するアタッチメント・スタイル面接(ASI)を用いた思春期の親子関係の研究を行ってきた。アタッチメント理論の臨床的な応用および、精神分析理論とアタッチメント理論の統合について研究を進めている。

●大石 幸二 教授
【専門分野】応用行動分析、特別支援教育、臨床心理学
【研究内容】
 応用行動分析を研究テーマとする。この分野は、理論行動分析、実験的行動分析における実証的な研究知見を基盤としている。人間生活における行動改善・行動変容をめざして、これら実証的根拠に基づく効率性の高い介入技術を開発することが目標である。しょうがい児・者の行動支援や乳幼児保育・学校教育への行動介入を中心に実践的なアプローチを探求している。

●逸見 敏郎 教授
【専門分野】臨床心理学、ライフコース論
【研究内容】
 臨床心理学、ライフコース論を研究テーマとする。特に、学校における心理臨床活動について心理臨床家と教員との有機的な連携の方法についての検討、ならびに人間形成における個人的要因と時代的要因の関連性の検討を質的分析方法に基づき行っている。

●山中 淑江 教授
【専門分野】クライエント・センタード、キャリア・カウンセリング、エンカウンター・グループ、アサーション・トレーニング、心理・社会的成熟
【研究内容】
 臨床心理学、特に、心理療法・カウンセリング、学生相談およびグループ・アプローチを主な研究テーマとする。青年期を対象にカウンセリングと、アサーション・トレーニングなどの心理教育プログラムの実践研究を行っている。また、学生相談に関する調査研究を行っている。

●松永 美希 准教授
【専門分野】認知行動理論・療法
【研究内容】
 臨床心理学、特に認知行動理論・療法に関する研究を行っている。これまで、抑うつを維持・悪化させる心理的要因に関する検討や、それらの知見を活かした、うつ病患者への集団認知行動療法の効果について研究を行ってきた。また最近は、若年労働者の就職後のストレス(リアリティ・ショック)など働く人のメンタルヘルスについても研究を進めている。

●山田 哲子 准教授
【専門分野】臨床心理学、家族心理学
【研究内容】
 臨床心理学、特に家族心理学を研究テーマとしている。個人に着目するだけでなく、その個人を取り巻く家族やコミュニティというシステムや、その中の関係性に着目するシステムズアプローチを取り入れながら研究を行っている。これまで、知的障がい者家族の「親亡き後」をめぐる課題について質的研究法を用いた調査と実践研究を行ってきた。また、近年は離婚を経験する家族に対する心理的支援を充実させるための研究を進めている。

所在地・連絡先

〒352-8558
新座市北野1-2-26

教務課入試担当TEL:048-471-6762
WEB:http://cp.rikkyo.ac.jp/graduate_school/

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