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以下の要項と説明会日程は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
私立
関東地方 / 茨城県

常磐大学大学院

人間科学研究科
人間科学専攻 臨床心理学領域

人間と社会を縦横に見つめるカリキュラムで、 未来に続くイノベーションの創造を支えます。

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

以下の情報は過年度のものです。
年2回(10月、2月)

募集人数

以下の情報は過年度のものです。
5名程度

出願期間

以下の情報は過年度のものです。
1期:2018年9月5日(水)~9月14日(金)
2期:2019年1月16日(水)~1月25日(金)

試験日

以下の情報は過年度のものです。
1期:2018年10月6日(土)
2期:2019年2月16日(土)

試験科目

英語(辞書持込み可, 電子辞書不可)、専門科目、口述試験

提出書類

研究計画書

社会人入試


■社会人入学制
次の要件全てを満たす必要がある。
・一般入試の受験資格を有する。
・社会において通算3年以上の職業経験をもつ。
・研究科カリキュラムに適合した明確な研究計画をもつ。

■社会人入学制 試験科目
専門、口述試験

合格発表日

以下の情報は過年度のものです。
1期:2018年10月15日(月)
2期:2019年2月25日(月)

応募状況

■過去の入試結果

【2016年度 Ⅰ期】
 志願者6名、受験者5名、合格者3名
【2016年度 Ⅱ期】
 志願者3名、受験者3名、合格者1名

【2014年度 Ⅰ期】
 志願者9名、受験者9名、合格者5名
【2013年度 Ⅱ期】
 志願者5名、受験者5名、合格者3名

【2013年度 Ⅰ期】
 志願者7名、受験者7名、合格者3名
【2013年度 Ⅱ期】
 志願者3名、受験者3名、合格者2名

【2012年度 Ⅰ期】募集人数Ⅰ期Ⅱ期計5名
 志願者8名、受験者8名、合格者4名
【2012年度 Ⅱ期】
 志願者5名、受験者5名、合格者2名

【2011年度】募集人数5名
 志願者8名、受験者8名、合格者5名

入試説明会

以下の情報は過年度のものです。
【2018年度常磐大学大学院進学説明会】

日程:
  【第1回】2018年7月15日(日) 14:00~15:30
  【第2回】2018年12月1日(土) 10:40~12:10
会場:見和キャンパス ラーニング・コモンズ
   
内容:

(1)人間科学研究科の紹介
(2)入学試験について
(3)質疑応答
(4)個別相談会
※過去問題を会場で閲覧することができる。


※事前申込は不要です。

研究室訪問

可能(連絡方法は電話またはメール)

備考

【入試過去問題】
現地閲覧可(郵送は外国語のみ可)

研究科の概要・特色

心理学、教育学、社会学、情報学や被害者学、地域振興学といった周辺諸科学の英知を集め、複眼的に人間理解に努めることのできるカリキュラムを整えています。その特性に鑑み、領域を横断した研究計画やテーマに臨むための基礎を築く「人間科学の方法論研究」「人間科学合同演習」などの科目を充実させています。

求める人材

 人間科学研究科は、総合的・学際的な人間科学の視点から人間を理解して、研究者ならびに高度専門的職業人として、人間にかかわる多様な問題を解決し、人間の学術や文化の振興、人間社会の福祉の増進に積極的に貢献しようとしている意欲的な人を求めます。

(1)本研究科の教育理念を理解し、研究に必要な基礎的能力と意欲を備えている。
(2)人間の心身や社会、コミュニケーションを理解して、人間が抱える諸問題を科学的、実
 践的な視点で研究することに意欲をもっている。
(3)本研究科で身に付けた知識、能力、研究の成果を、学術の発展や、人間社会の文化や福
 祉の発展に活かすことに熱意を持っている。

担当教員

●水口 進 教授
【専門分野】臨床心理学、障害児心理学、学校心理学
【研究内容】
 専門は障害児臨床,学校臨床。心身障害児の早期発見・早期療育,発達アセスメント,就園・就学指導,特別支援教育,軽度発達障害,不登校に取り組んできた。主な研究テーマは以下の通り。
①コミュニケーション障害児・者にとってのバリアフリーとは~地域社会へのTEACCHプログラムの応用について~。
②軽度発達障害のアセスメント~有効な支援との関連性について~。
③スクールカウンセリングにおける交流分析的アプローチの有効性について。

●馬塲 久美子 准教授
【専門分野】臨床心理学、異常心理学、家族心理学
【研究分野】
 専門は,臨床心理学,異常心理学,家族心理学。臨床心理士としては,主に病院(精神科・小児科)における個人ならびに家族・カップル面接や心理検査に従事してきた。問題や症状を呈する本人だけでなく,その身近な人々(特に家族)も含め,より良い将来を創造していく一助となるような研究を積み重ねていきたいと考えている。これまで助成を受けた研究として,「視線によるロールシャッハ刺激の評価特性と投影結果について」(常磐大学課題研究:共同・代表),「ロールシャッハ情緒指標との関連からみた「情緒的巻き込まれ」体験について」(常磐大学課題研究:個人),「パーソナリティ特徴と被養育体験からみた抑うつの心理的特質-予備的研究-」(筑波大学動的脳機能とこころのアメニティ特別プロジェクト研究組織:共同・分担)などがある。いかに有効な手立てでも人によって無効なばかりか有害なこともある。そういった意味で,援助活動早期におけるアセスメントを重視しており,最近の研究テーマはアセスメントにまつわる内容が多い。

キーワード

  • 教育
  • 福祉
  • 医療
  • 地域
  • 相談

所在地・連絡先

〒310-8585
水戸市見和1-430-1

アドミッションセンター
TEL:029-232-0007
WEB:http://www.tokiwa.ac.jp/prospective/department/graduate/human_m/

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