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以下の要項は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
私立
女子のみ
関東地方 / 東京都

東京女子大学大学院

人間科学研究科
人間社会科学専攻 臨床心理学分野

世界に貢献することのできる研究者と 専門的職業人の育成

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

以下の情報は過年度のものです。
年2回(9月、1月)

募集人数

以下の情報は過年度のものです。
7名

出願期間

以下の情報は過年度のものです。
9月期:2018年8月22日(水)~8月24日(金)
1月期:2018年11月19日(月)~11月22日(木)

試験日

以下の情報は過年度のものです。
9月期:2018年9月12日(水)、13日(木)
1月期:2019年1月16日(水)、17日(木)

試験科目

英語、専門科目、口述試験(筆記合格者のみ)

提出書類

研究計画書、卒業論文の写し

社会人入試

※実施は1月期のみ

■社会人対象入学試験 出願資格
・入学時に臨床心理学分野に関わる教育・研究の職業もしくはそれに準じる分野の職業に2年以上従事した者である必要がある。

合格発表日

以下の情報は過年度のものです。
9月期:2018年9月20日(木)
1月期:2019年1月24日(木)

応募状況

■過去の入試結果

【2018年度】
9月一般 :志願者17名、受験者16名、合格者7名、入学者5名
1月一般 :志願者 9名、受験者 8名、合格者2名、入学者2名

【2017年度】
9月一般 :志願者24名、受験者23名、合格者6名、入学者4名
1月一般 :志願者 9名、受験者 8名、合格者2名、入学者1名
社会人  :志願者 1名、受験者 1名、合格者0名

【2016年度】
9月入試:志願者19名、受験者19名、合格者6名、入学者5名
1月入試:志願者 7名、受験者 6名、合格者2名、入学者2名

【2015年度】
9月入試:志願者22名、受験者20名、合格者6名、入学者5名
1月入試:志願者 8名、受験者 7名、合格者2名、入学者2名

【2014年度】
9月入試:志願者18名、受験者16名、合格者7名、入学者6名
1月入試:志願者10名、受験者 8名、合格者1名、入学者1名

入試説明会

東京女子大学大学院 人間科学研究科人間社会科学専攻臨床心理学分野
【2019年度入試のための説明会】

●第1回説明会
 日時:2019年6月26日(水)18:00~20:00
 場所:東京女子大学キャンパス
 内容:大学院入試の概要、研究分野・専攻の担当教員による説明、大学院生との懇談会


●第2回説明会
 日時:2018年11月6日(水)18:00~
 場所:東京女子大学キャンパス
 内容:大学院入試の概要、研究分野・専攻の担当教員による説明、大学院生との懇談会

【問い合わせ・連絡先】
東京女子大学心理学専攻オフィス
Mail:psychology@lab.twcu.ac.jp
TEL :03-5382-6412

研究科の概要・特色

 専門的な知識やスキルを身につけ、さまざまな人との出会いをもとに自分で深く考えることができる人材を育成するために、本分野は、理論的学習と体験的学習を組み合わせ、調査研究能力と臨床実践能力を幅広く身につけることができる教育課程となっています。また臨床実践および調査研究における倫理面の学習も重視しています。

求める人材

現代社会の人間が直面しているさまざまな問題に、人間科学や社会科学の視点、知識、方法論をもって調査研究し、事実をもとに科学的に解決策を提案し、成果を国内外に発信する意欲ある学生を求めています(対象とする分野や方法について基礎的な知識を修得していることが望まれます)。

担当教員

■教員名

●柴山 雅俊 教授
【研究分野】精神神経科学
【研究テーマ】
 異常心理学、精神病理学 思春期・青年期の精神病理学を主な研究課題とするが、現在はとりわけ解離性障害に焦点をあてている。その他、摂食障害、対人恐怖、職場不適応、パラノイアなどの異常心理学に関心を向ける。人のこころを学際的な広い観点から構造的に理解したいと思っている。

●田中 健夫 教授
【研究分野】臨床心理学
【研究テーマ】
1. 学生期の自己形成 同一化を強いられた自己,修学という文脈からみたアイデンティティ形成
2. 精神分析的心理療法の実践 加害/被害体験や心的外傷体験の影響,青年期を対象とした短期コンサルテーション面接
3. 児童自立支援施設における加害者性と被害者性の認識と関わり

●花田 里欧子 准教授
【研究分野】臨床心理学
【研究テーマ】
 グレゴリー・ベイトソンによるコミュニケーション理論の実証的研究 心理臨床家の面接技術がどのように構成されているのか、また、その向上はいかに可能か、をあきらかにすることを目的に、グレゴリー・ベイトソンのコミュニケーション理論をもとにして、基礎研究と臨床応用をすすめている。

●前川 あさ美 教授
【研究分野】臨床心理学
【研究テーマ】
 臨床心理学 学校臨床(いじめ 不登校) 病院臨床 トラウマ(虐待、災害など)と支援 発達障害 虐待やいじめ、喪失体験等による心の傷や加害体験(家庭内暴力や非行)に潜む心の傷についての理解と、心がもっている回復力への理解、そしてそうした力と 手を組んだ支援について研究している。また、虐待やいじめ、その他の対人不適応に影響をあたえやすい発達障がいを抱える子どもと家族の生涯発達における支援、被災地でのこうした子どもと家族、ならびに支援者の心の理解と支援を行っている。

●森田 慎一郎 教授
【研究分野】臨床心理学、キャリア発達心理学
【研究テーマ】
 若者や社会人におけるキャリア発達、働く人のメンタルヘルス、認知行動療法を用いた支援 認知行動療法などの心理学的手法を用いて、メンタルヘルスや就職の問題を抱える社会人や若者を支援する方法を研究している。

所在地・連絡先

〒167-8585
東京都杉並区善福寺2-6-1

入学課TEL:03-5382-6574
WEB:http://office.twcu.ac.jp/univ/admissions/grad-admission/

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