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女子のみ
近畿地方 / 奈良県

奈良女子大学大学院

人間文化研究科
心身健康学専攻 臨床心理学コース

臨床心理学の専門家として活躍できる人材を育てます。

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

年2回(7月,2月)

募集人数

12名

出願期間

第1回:2019年6月17日(月)~6月20日(木)
第2回:2020年1月6日(月)~1月9日(木)

試験日

第1回:1次選考 2019年7月6日(土)
    2次選考 2019年8月20日(火)

第2回:2020年2月1日(土)

試験科目

・専門科目(専門領域に関する英語力を問う設問を含む)
・口述試験

提出書類

研究希望調書(本学所定の用紙),研究論文等
※その他は要項参照

社会人入試

■出願資格
・2年以上の社会経験が必要。
・その他は要項参照。

合格発表日

第1回:1次選考 2019年7月17日(水)
    2次選考 2019年9月3日(火)

第2回:2020年2月12日(水)

応募状況

■過去の入試結果

【2017年度入試】
・志願者45名、受験者45名、合格者15名

【2016年度入試】
・志願者48名、受験者48名、合格者14名

【2015年度入試】
・志願者31名、受験者30名、合格者12名

入試説明会

【オープンキャンパス機械「奈良女で会いましょう!」】
他大学の学生の皆さん、社会人の皆さん、
大学院進学を目指す留学生・研究生として在籍を希望する皆さん!
オープンキャンパスで希望する指導教員から研究の説明を受けることが出来ます!!

奈良女子大学大学院博士前期課程および博士後期課程への進学を考えていられる他大学の学生(学部・博士前期課程)の皆さん、社会人の皆さん、留学希望の皆さんを対象として、本学大学院の各専攻・講座等紹介、指導希望教員による個別相談等、進学希望者に有効な情報の提供を行います。

■開催日時:2019年6月1日(土)10:30~16:00
■受付場所:生活環境学部会議室(生環系A棟 1階)
■全体ガイダンス:生活環境学部会議室(生環系A棟 1階)
1回目:10:30~10:50 2回目:13:30~13:50
■教員との個別相談
         1回目:理学部会議室(理学系A棟 1階) 11:00~13:00
         2回目:   〃           14:00~16:00

(1)当日は、正門又は南門にある立看板に従って、大学院オープンキャンパス受付までお越しください。
(2)大学院受付では、学生募集要項をお渡しします。

※参加希望者は5月7日(火)~5月28日(火)までの間に「事前登録フォーム」から申し込んでください。ただし女子のみに限ります。
※そのほかの注意点や詳細については大学ホームページにて確認してください。

http://www.nara-wu.ac.jp/daigakuin/regist_2019oc.html

備考

キーワード
 ・教育臨床
 ・犯罪心理
 ・乳幼児心理臨床
 ・認知行動療法
 ・心理臨床
 ・家族心理

研究科の概要・特色

 本専攻では,こころと身体の健康と人間を取り巻く環境との相互作用について学び,高度な科学研究の成果を応用して健康で安全な生活を実現するための知識と技能を身に着けた人材の育成を目的としています。そのため,心身健康学専攻では,生活健康学コース,スポーツ科学コース,臨床心理学コースの3つのコースから成り立っています。それぞれのコースで特化した教育・研究を推進するとともに,多様化した社会に多面的に貢献できる深い専門性を身に付けた創造性豊かな女性人材を養成するために,各専門分野間で連携がとれる教育体系となっています。

求める人材

 奈良女子大学大学院人間文化研究科は、個々の学問領域における専門的な教育研究を推進するとともに、それを基盤として新たに学際的な教育研究を創出することによって、個性豊かで自立した研究者や高度な専門職業人を育成することを目指しています。そして、このような女性リーダーの輩出によって、男女共同参画社会に貢献したいと考えています。

 人間文化研究科では、このような教育理念に基づき、次のような学生の応募を希望しています。

・基礎となる専門領域を最先端まで探究しようとする学生
・現代における諸問題を学際的に深く探求しようとする学生
・専門的知識を再構築する意欲や解明したい問題に取り組む意欲をもつ学生
・さまざまな分野でアジア諸国をはじめとして国際社会に貢献することを目指す学生


【臨床心理学コース 求める学生像】
本コースにおける研究内容(心理学に関するもの)について学部レベルの教育を受け、臨床心理学についてのさらに高度な知識を身につけているとともに、さらなる専門的知識の獲得に強い関心を抱いている学生を求めます。また、基礎研究と実践をともに重んじる態度や、他人の話を聞き、自分の考えも表現できるコミュニケーション能力も必要です。

担当教員

●伊藤 美奈子 教授(教育臨床心理学)

【研究テーマ】
学校現場における心理臨床実践、不登校の心理と支援、教員のメンタルヘルス、思春期以降の人格形成、不育症
女性の心理と支援 学校臨床、不登校、教師のメンタルヘルス、人格形成、不育症

  
●岡本 英生 教授(犯罪心理学・犯罪学・臨床心理学)

【研究テーマ】
東日本大震災後の被災地における犯罪問題についての研究、災害、犯罪
犯罪者に対する処罰感情に影響を与える要因についての研究 犯罪者、刑事政策
非行から立ち直りプロセスに関する研究 非行、立ち直り
触法発達障害者の再犯防止についての研究 犯罪、福祉
東日本大震災後の被災者のストレスについての研究 ストレス、臨床心理学


●黒川 嘉子 准教授(臨床心理学・遊戯療法・乳幼児心理臨床)

【研究テーマ】
発達障害への心理療法的アプローチ 発達障害、アセスメント、子どもへのプレイセラピー、大人の発達障害
移行対象・移行現象の検討―言葉や遊ぶことが生まれる空間― 移行対象、移行現象、体験の中間領域、言葉の問題、遊ぶこと
心理臨床における「遊ぶこと」 遊戯療法、「遊ぶこと」と「はなすこと」
乳幼児期の子育て支援 乳幼児の心理発達、子ども―養育者の関係性、養育者の心理的援助


●梅垣 佑介 講師(臨床心理学)

【研究テーマ】
うつに苦しむ人の援助要請行動に関する研究 うつ、援助要請、認知バイアス
うつ・不安に対する自助プログラムに関する研究 うつ、不安、CBT、インターネット、iCBT


●加藤 奈奈子 助教(臨床心理学・箱庭療法・遊戯療法)


●曽山 いずみ 助教(臨床心理学)

【研究テーマ】
小学校教師の初期発達過程 アイデンティティ、学校システム、発達、休職・離職
離婚を経験した家族に対する支援、心理教育 離婚、子ども、心理教育、移行期

キーワード

  • 教育臨床
  • 犯罪心理
  • 乳幼児心理臨床
  • 家族心理
  • 認知行動療法
  • 心理臨床

所在地・連絡先

〒630-8506
奈良県奈良市北魚屋西町

入試課TEL:0742-20-3023
WEB:http://www.nara-wu.ac.jp/entrance.html

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