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以下の説明会日程は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
国立
東北地方 / 福島県

福島大学大学院

人間発達文化研究科
学校臨床心理専攻 臨床心理領域

多様な臨床実践が学べます、経験できます!

臨床心理士公認心理師
第一種

受験生へのアドバイス

研究計画は具体的に修了後就きたい仕事内容を明確にした上で、書いて下さい。

入試時期

年1回(10月)

募集人数

7名

出願期間

2019年10月1日(火)~10月4日(金)

試験日

2019年10月23日(水)

試験科目

■一般入試
(1)英語
 ・辞書持ち込み可。
 ※3年以上の教職経験を有する者は、研究業績書を提出し
  て英語の試験に代えることができる。
(2)臨床心理Ⅰ
 ・臨床心理学の基礎的知識について問う
(3)臨床心理Ⅱ
 ・入学後主として研究する臨床心理学の分野の問題を選
  択する。
(4)面接
 ・研究計画を中心に行う。

提出書類

研究計画および履歴等

夜間講座

有り

社会人入試


■現職教員特別入試 出願資格
・一般入試の出願資格を有し、かつ、出願時までに3年以上の教職経験(学校教育法第1条に定めるもの、および保育所に限る)をもち、出願した年度内に勤務実績のある者。
※学校教育法第1条に定めるものとは、幼稚園、小学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校、高等専門学校、大学の各校種である。

■現職教員の受験科目
・実践記録レポート(提出書類4,000~6,000字)
・面接

合格発表日

2019年10月31日(木)

応募状況

【平成30年度】
・1次(募集:約5名)
 志願者13名、合格者6名、入学者6名
・2次(募集:若干名)
 志願者 2名、合格者0名、入学者0名

【平成29年度】
・1次(募集:5名)
 志願者25名、合格者10名、入学者9名
・2次(募集:若干名)
 志願者 4名、合格者2名、入学者2名

【平成28年度】
・1次(募集:5名)
 志願者14名、合格者7名、入学者4名
・2次(募集:若干名)
 志願者 4名、合格者3名、入学者2名

【平成27年度】
・1次(募集:5名)
 志願者16名、合格者6名、入学者5名
・2次(募集:若干名)
 志願者 7名、合格者3名、入学者2名

【平成26年度】
・1次(募集:5名)
 志願者21名、合格者7名、入学者6名
・2次(募集:若干名)
 志願者 8名、合格者3名、入学者2名

【平成25年度】
・1次(募集:5名)
 志願者21名、合格者7名、入学者5名
・2次(募集:若干名)
 志願者 4名、合格者2名、入学者2名

【平成24年度】
・1次(募集:5名)
 志願者21名、合格者8名、入学者7名
・2次(募集:若干名)
 志願者 5名、合格者1名、入学者1名

入試説明会

以下の情報は過年度のものです。
【2019年度 学校臨床心理専攻(昼夜間開講) 説明会】

復興支援を担う心理専門職の養成が求められています
今こそ、学校内外での「専門職の協働・連携」が必須です。
郡山市、福島大学で行う説明会に参加してみませんか?
学校や仕事が終わった後でも大丈夫
科目等履修生制度のご利用も可能です。
福島大学は臨床実践の方法・研究を学ぶ大学院
国家資格「公認心理師」カリキュラムがスタートします!


○日時:2018年6月19日(火) 19時~21時
 福島大学会場:福島大学人間発達文化学類棟2F 208演習室

○日時:2017年6月22日(木) 19時~21時
 郡山会場:郡山市民交流プラザ第2会議室


内容:

・研究科長挨拶
・学校臨床心理専攻の概要
 臨床心理領域について
 (臨床心理士養成大学院第1種指定・公認心理師対応)
・質疑応答
・本専攻の卒業生・在校生との懇談


※説明会は、事前申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます。

説明会に関する問い合わせ:福島大学 支援室 tel.024-548-8103
入試に関する問い合わせ :     入試課 tel.024-548-8064


【2019年度 大学院人間発達文化研究科 入試説明会】
○日時:2018年7月12日(木) 18:30~19:30
○場所:コラッセふくしま 4F 403会議室
○内容:
 ・研究科の概要について
 ・入試について
 ・大学院生による体験談
 ・質疑応答

○問い合わせ:ningen@adb.fukushima-u.ac.jp

研究室訪問


研究室訪問はメールで各教員に連絡の上、可能です(アドレスは大学のHPにあります)。

進路状況

スクールカウンセラーや病院勤務は当然ですが、法務省の鑑別技官、教官、保護観察官、警察の少年相談等に進む割合が多いです。

備考

キーワード
 ・学校臨床
 ・病院臨床
 ・福祉心理
 ・非行・犯罪
 ・発達臨床

研究科の概要・特色

 臨床心理は、こころの悩み、問題行動、精神疾患・障害を理解し援助する実践活動です。そこにはさまざまな臨床活動があり、教育臨床は、児童・生徒、保護者に教育相談を行い、円滑に学校生活を送れるよう教師を含めて援助します。発達臨床は、子どもの発達上の偏りや遅れを扱い、病院臨床は子どもと成人の精神障害を対象にします。少年非行や犯罪、虐待、ひきこもり、子育てなどへの心理臨床的アプローチも重要です。

 これらの臨床を病院や専門機関での臨床実習で学びます。また、附属の臨床心理・教育相談室での面接、グループワークであるフレンドルーム、家庭訪問活動であるメンタル・フレンドなどにより臨床実践を積み重ねます。本領域は、第1種の臨床心理士養成大学院として指定されていますが、スクールカウンセラー、病院、学校臨床(スクールカウンセラー)、児童相談所、警察の少年や被害者相談、法務省の心理技官、保護観察官・法務教官等の専門家として実践できる人材の養成を目指し、そこで学んだ知見を学校教育の実践に生かします。

 なお,臨床心理領域においては、2018年度より「公認心理師」資格の受験資格取得に必要な科目を開講します。2018年度の入学者から公認心理師の資格取得を目指すことが可能となります。

求める人材

 人間発達文化研究科では,人間や地域や文化の抱える課題を自覚し,次世代を育てようとする意欲をもち,修了までに次の3つの力を身につけ,「人材育成のエキスパート」(経験を通して得た知識や技能を駆使できる熟達者)となることを希望する学生あるいは社会人を受け入れます。

・人間や地域や文化に対する問題意識を持ち,高度専門職業人にふさわしい知識と技能の修得(専門探究力)を望む学生あるいは社会人。
・課題を解決するために必要な組織や人材を活かしながら,修得した知識や技能を学校や地域で積極的に生かそうとする能力の修得(コーディネート力)を望む学生あるいは社会人。
・人間や社会の発達における文化の役割を理解し,次世代を育成しようとする能力の修得(人材育成力)を望む学生あるいは社会人。


 学校臨床心理専攻では,臨床心理学及び学校福祉の臨床的な実践研究に基づき,様々な課題を抱える子ども・青年や家族・学校に対応する効果的な指導・援助・支援を行う<発達支援エキスパート>をめざす学生を求めます。

担当教員

●生島 浩 教授
臨床心理学・犯罪心理臨床・家族臨床

●青木 真理 教授
臨床心理学・教育臨床学

●岸 竜馬 准教授
・臨床心理学、精神分析学、精神衛生学。
・児童期・思春期から成人に至るまでの心理臨床、パーソナリティとセクシュアリティの発達に関するアセスメント、教員と生徒のメンタルヘルス、臨床心理士・スクールカウンセラーの臨床方法に関する研究

●渡辺 隆 教授
臨床心理学

●安部 郁子 特任教授
・臨床心理学、発達臨床心理学。
・発達障害の対応と援助、家族支援についての実践研究

●高橋 恵里香

●鈴木 ひろ子 特任教授

キーワード

  • 学校臨床
  • 病院臨床
  • 福祉心理
  • 非行・犯罪
  • 発達臨床

所在地・連絡先

〒960-1296
福島県福島市金谷川1番地

教務に関する問い合わせ
 教務課TEL:024-549-0061
入試に関する問い合わせ
 入試課TEL:024-548-8064
WEB:http://www.fukushima-u.ac.jp/new/7-gakurui/ningen-in.html

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