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以下の要項と説明会日程は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
私立
九州地方 / 鹿児島県

志學館大学大学院

心理臨床学研究科
心理臨床学専攻

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

以下の情報は過年度のものです。
年2回(10月、2月)

募集人数

以下の情報は過年度のものです。
第1期:8名
第2期:2名

出願期間

以下の情報は過年度のものです。
1期:2018年9月21日(金)~10月9日(火)
2期:2019年1月28日(月)~2月15日(金)

試験日

以下の情報は過年度のものです。
1期:2018年10月13日(土)
2期:2019年2月22日(金)

試験科目

専門科目、面接

提出書類

卒業論文、志望動機書、TOEICスコアシート

合格発表日

以下の情報は過年度のものです。
1期:2018年10月19日(金)
2期:2019年3月1日(金)

入試説明会

以下の情報は過年度のものです。

進路状況

臨床心理士にこれまで73名が合格。(2015年度試験までの合計)
日本臨床心理士資格認定協会から高い評価を受けています。

研究科の概要・特色

・臨床心理学の各専門領域にわたって多数の優秀な専任教員がそろっています。
・医療・福祉・教育分野など、終了後の就職に十分配慮したカリキュラム編成を行っています。
・カウンセリングや心理療法、心理アセスメントなど、現場にすぐ役立つ技能が修得できるよう、実技指導に力を入れています。
・学内の実習機関として充実した機能を誇る「心理相談センター」「発達支援センター」と連動しています。
・心理臨床実践・社会産業心理・学校教育心理・精神保健福祉の4コースで構成した「心理臨床学科」を基礎学科とする磐石の大学院です。
・本学創設以来、35年にわたって1800余人におよぶ心理学専攻の学部卒業生を輩出しており、本研究科はこの学部教育の長い伝統と実績の上に築かれたものです。

求める人材

 本研究科・専攻では、臨床的プラクティスをキーワードに、医療・福祉・教育等の現場が求める心理臨床家としての専門性を習得させるため、基礎的・専門的・応用的・実践的な教育研究を重視し、それぞれの分野における児童期、青・壮年期、高齢期等の各発達段階にある人びとの心理的・行動的・社会関係的な諸問題に幅広く柔軟に対応できる人材の養成をめざしています。
 本研究科・専攻が求める院生は、深い人間理解と専門的技術の習得に意欲を持ち、実践的な高度専門職業人をめざす人です。

担当教員

■担当教員/専門分野・研究テーマ

●松田 君彦 教授(発達心理学、発達臨床心理学)
・子どもの知的発達
・子どもの社会的発達に関する研究
・子どもの発達病理に関する研究

●石井 利文 教授(犯罪心理学、犯罪精神医学、臨床心理学)
・犯罪の統計学的研究
・殺人に関する研究
・性犯罪に関する研究

●胸元 孝夫 教授(心身医学、一般内科学、産業メンタル)
・慢性疲労・疼痛の病態と治療についての心身医学的研究
・うつ病と糖尿病共存の病態と治療についての心身医学的研究
・ストレスとストレス関連病についての研究

●山喜 高秀 教授(臨床心理学(児童・思春期心理治療)、発達臨床心理学)
・関係性障害(発達障害,情緒障害)
・心的外傷
・入所治療,総合環境療法

●野浪 俊子 教授(教育学、教育方法学(音楽療法))
・J.デューイの「経験主義教育論」に基づく教育臨床学に関する研究
・J.デューイの 「美的経験論 (生命の美的リズム論)」 に基づく音楽療法に関する研究
 (教育方法論との関わりにおいて)

●飯干 紀代子 教授
(高齢障害学(認知症)、神経心理学、
 高次脳機能障害学(記憶障害・注意障害・遂行機能障害・失認)、介護者支援)
・認知症の神経心理学的分析と支援
・高齢者のこころの支援
・高次脳機能障害やコミュニケーション障害の神経心理学的分析と支援
・介護者支援(コミュニケーション方法・ストレスマネージメント)

●近藤 諭 教授(現代社会論、コミュニケーション論、社会学理論)
・対面的コミュニケーションに関する理論・学説的研究
・近代化に伴う社会構造の変化に関する研究
・野宿生活者への調査を通じて現代社会・年・産業構造の変化に関する研究

●木下 昌也 教授(発達心理学、行動学)
・「子ども」の行動研究
・行動の左右非対称性とその認知に関する研究

●神薗 紀幸 教授(社会心理学、対人行動学)
・対人関係過程, 及びそれらが社会的適応に及ぼす影響の解明
・親密な対人関係へのコミットメント・プロセスに関する研究

●大島 英世 准教授(臨床心理学、臨床動作法)
・臨床動作法を用いた心理援助
・動作体験課程を心理的変容
・親支援のための臨床動作法

●野上 真 准教授(産業組織心理学、社会心理学)
・大学生活を通したキャリア発達に関する研究
・ボランティア活動へのモチベーションに関する研究

●松本 宏明 准教授(家族療法、短期療法、情報理論)
・家族療法の基礎理論に基づく臨床心理学のメタ言語研究
・聞き手の役割に関する研究
・災害時における心理的支援のあり方についての研究

●白井 祐浩 講師(臨床心理学、スクールカウンセリング)
・エンカウンター・グループ
・セラピスト・トレーニング

●小林 純子 講師(臨床心理学、人間性心理学)
・心理臨床場面における非言語的側面の意義
・フォーカシングの臨床適応
・学生相談における心理的援助

●堀 玲花 助教(臨床心理学)

所在地・連絡先

〒890-5804
鹿児島県鹿児島市紫原1丁目59-1

入試広報課TEL:099-812-8508
WEB:http://www.shigakukan.ac.jp/applicant/examination/gs_topics.html

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