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私立
甲信越地方 / 新潟県

新潟青陵大学大学院

臨床心理学研究科
臨床心理学専攻

実践を通して臨床感覚を磨き、
こころに寄り添える心理臨床家へ

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

年2回(9月、12月)

募集人数

10名

出願期間

前期:2018年 8月27日(月)~ 9月6日(木)16:30必着
後期:2018年11月12日(月)~11月21日(水)16:30必着

※後期試験実施の有無については、10月中旬にホームページ上にて告知

試験日

前期:2018年9月15日(土)
後期:2018年12月1日(土)

試験科目

・一 般:臨床心理学、英語、小論文、面接
・社会人:小論文、面接

提出書類

・履歴書
・卒業論文又は修士論文の題目・概要
・研究計画書

社会人入試

・大学を卒業した者
・3年以上の常勤在職経験がある者、またはそれに準ずる経験を有する者

合格発表日

前期:2018年 9月26日(水)13:00
後期:2018年12月12日(水)13:00

応募状況

■過去の入試結果
 ※括弧内は社会人の内数を表す
【平成30年度】志願者12名(3)、受験者11名(3)、合格者7名(2)
【平成29年度】志願者16名(8)、受験者15名(8)、合格者10名(6)
【平成28年度】志願者15名(7)、受験者15名(7)、合格者10名(4)
【平成27年度】志願者21名(3)、受験者19名(2)、合格者12名(0)
【平成26年度】志願者16名(1)、受験者16名(1)、合格者10名(1)
【平成25年度】志願者14名(3)、受験者14名(3)、合格者9名(1)
【平成24年度】志願者16名(3)、受験者15名(3)、合格者12名(1)


入試説明会

【「施設見学・個別相談」のご案内】
本大学院ではキャンパスの雰囲気や学びの内容などをご理解していただくため、施設見学・個別相談を随時受け付けています。
ご希望がありましたら、事前にお電話・FAX・Emailで入試広報課までお申し込みください。


【臨床心理学研究科 説明会】
- めざす将来、夢の実現へ向けてあなたの知りたいに応えます。-

日程:2018年6月30日(土) 
   14:00~17:00(受付13:30~)
会場:新潟青陵大学キャンパス

新潟青陵大学大学院では、2018年度 臨床心理学研究科説明会を開催いたします。
説明会では、本学臨床心理学研究科教員による座談会や臨床心理学研究科の概要説明、現役の大学院生・修了生とのフリートーク、個別相談等を予定しています。
事前申込みは不要、研究科の教員・大学院生とふれあう絶好の機会です。臨床心理士・公認心理師になりたいと考えている方や大学院への進学を予定されている方はもちろん、卒業後の進路を検討中の大学生の皆様、社会人の皆様もぜひご来学ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

スケジュール

13:30 受付開始(受付場所:6号館玄関)
14:00 大学院教育内容紹介
14:15 座談会「心理臨床家が求められるフィールド」
15:15 入学試験実施概要説明
15:30~17:00
    ・個別相談(教育・実習・研究内容、入試、奨学金、就職、学費など)
    ・教員・院生・修了生とのフリートーク
    ・施設見学ツアー
    ・入試過去問題集配布
    ・教科書展示
    ・研究活動の紹介



※事前の予約・申込みは不要です。
※入退場は自由です。
※内履きを持参する必要はありません。
※駐車場には限りがありますので、公共交通機関をお使いください。

進路状況

【臨床心理士資格取得率は91.8%】
 平成28年度の臨床心理士資格審査試験において第9期修了生9人のうち8人が合格を果たし、88.9%の合格率(全国平均62.9%[平成28年度])となりました。
 これまでに臨床心理士資格審査試験を受験した85人のうち、合格者は78人。資格取得率は91.8%にのぼります。今後は学修環境をより一層整え、地域社会に貢献できる臨床心理士の育成をめざします。

備考

キーワード
・新潟
・投影法
・分析心理学
・遊戯療法
・家族療法

研究科の概要・特色

臨床心理学とその関係分野において実践的な教育と研究を通じ高度な専門知識を修得するとともに、幅広い視野を持って心理臨床の場に臨める、高度専門職業人として自律した心理臨床家を育成することをめざしています。(公財)日本臨床心理士資格認定協会による第1種指定校として、さらに公認心理師資格取得カリキュラム対応大学院として、地域に貢献できる「こころの専門家」の教育をめざします。

1.多様な実践を通して臨床感覚を研鑽

 臨床心理センターでの心理面接や心理査定、新潟青陵幼稚園の園児とのプレイセラピー実習など、多彩な臨床実習を行っています。また、新潟県内の医療、福祉・教育施設などで現場を体験する学外実習も実施。理論と実践経験を関連づけて学ぶことで、質の高い臨床感覚を養成しています。


2.臨床経験豊富な教員によるきめ細かな少人数教育

 1学年10人、総勢20人の大学院生に対し、指導にあたる専任教員は9人。教員の多くは、地域の医療・教育機関などで心理臨床活動に取り組み、豊富な経験と実績を持つ臨床心理士です。就職でも綿密な指導を行い、多くの修了生が地域の臨床心理士として活躍しています。


3.地域と関わる多彩な講義・実習を展開

 地域の臨床心理士の方と連携して多彩な講義を開講するなど、心理臨床の実状を学ぶ機会を設けています。臨床心理センターでは、教員指導のもと地域の方々を対象にした心理面接・心理査定を実施するなど、豊富な経験の積み重ねから、大学院生は人を知り、地域を知ります。

求める人材

■アドミッション・ポリシー

1.臨床実践力及び研究実践力を育むために必要な学力と知識を身に付けている人
2.人間を理解・援助するための広い視野と柔軟性、他者と協働するためのコミュニケーション力を有する人
3.人間に対する深い関心と教養を有し、他者を尊重する態度を持つ人
4.臨床心理学領域において、自発的に課題を見出し、それを深めることのできる人
5.臨床心理援助の実践と研究の発展に貢献したい人

担当教員

■本間 恵美子 教授・研究科長(臨床心理士)
研究キーワード:対人不安、青年期の対人行動、ひきこもりの子どもを持つ親

■中村 協子 教授・臨床心理センター長(臨床心理士)
研究キーワード:投映法(ロールシャッハ法)、病院心理臨床、学生相談

■村松 公美子 教授(精神科・心療内科医師)
研究キーワード:精神医学、心身医学、プライマリケア、うつ・不安 評価尺度、身体症状症

■碓井 真史 教授
研究キーワード:動機づけ、社会病理(自殺、犯罪等)、学校臨床(スクールカウンセリング)

■佐藤 亨 教授(臨床心理士)
研究キーワード:非行の心理、投影法(ロールシャッハ・TAT)、少年鑑別所

■伊藤 真理子 教授(臨床心理士)
研究キーワード:イメージを通じた心理療法、女性の生き方、教育・子育て

■足立 正道 准教授(臨床心理士)
研究キーワード:分析心理学(ユング心理学)、表現(芸術)療法、発達障がいの心理療法

■浅田 剛正 准教授(臨床心理士)
研究キーワード:臨床描画法、イメージ・芸術療法、スーパーヴィジョン

■横谷 謙次 准教授(臨床心理士)
研究キーワード:短期療法、行動療法、家族療法

■五十嵐 依子 助手
研究キーワード:障害当事者の心理、聴覚障害、自己と社会との関わり

キーワード

  • 新潟
  • 投影法
  • 分析心理学
  • 遊戯療法
  • 家族療法

所在地・連絡先

〒951-8121
新潟県新潟市中央区水道町1-5939

入試広報課
TEL:025-368-7411
WEB:http://www.n-seiryo.ac.jp/faculty/nsugs/psychology/

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