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私立
関東地方 / 東京都

大正大学大学院

人間学研究科
臨床心理学専攻

心理臨床の実務能力養成と
臨床心理士の資格取得のための教育

臨床心理士公認心理師
第一種

受験生へのアドバイス

実習や事例検討や講読等では学生の主体的な参加が求められる。その際、社会人も含めた多様な学生がいることで、幅広い観点での検討が行われている。

入試時期

年2回(10月、2月)

募集人数

18名

出願期間

1期:2018年9月18日(火)~9月27日(木)
2期:2019年1月7日(月)~1月25日(金)

試験日

1期:2018年10月13日(土)
2期:2019年2月 2日(土)

試験科目

英語、学科論文、面接
※一次試験(学科論文、英語)合格者のみ、後日実施される二次試験(面接)を受験する。

提出書類

研究計画書、卒業論文要旨(1000字程度)

夜間講座

有り

社会人入試


■社会人入試 出願資格
・2019年4月1日現在、満24歳以上の者。ただし、勤務経験の有無は問わない。

合格発表日

1期:2018年10月19日(金)
2期:2019年2月8日(金)

応募状況

■過去の入試結果
 ※合格者数の括弧内は社会人の数を表す


【平成30年度】
1期:志願者32名、合格者8名
2期:志願者17名、合格者7名
学内特別選抜:志願者4名、合格者4名

【平成29年度】
1期:志願者56名、合格者12名
2期:志願者47名、合格者4名
学内特別選抜:志願者2名、合格者2名

【平成28年度】
1期:志願者51名、受験者46名、合格者15名
2期:志願者33名、受験者30名、合格者4名
学内特別選抜:志願者2名、受験者2名、合格者2名

【平成27年度】
1期:志願者27名、受験者24名、合格者6名(1)、入学者数6名
2期:志願者19名、受験者18名、合格者7名(2)、入学者数7名
学内特別選抜:志願者2名、受験者2名、合格者2名、入学者数2名

【平成25年度】
1期:志願者32名、受験者30名、合格者11名(1)
2期:志願者67名、受験者64名、合格者8名(3)

【平成24年度】
1期:志願者53名、受験者52名、合格者10名(2)
2期:志願者34名、受験者31名、合格者8名(3)

入試説明会

【2018年度 大学院相談会(人間学研究科)】
[日時]
・2018年7月22日(日)、8月18日(土)
 13:00~15:00

【問い合わせ先】
大正大学 アドミッションセンター
TEL:03-3918-7311(代表)
Mail:nyushi@mail.tais.ac.jp

進路状況

スクールカウンセラー、教育相談室、病院、クリニック、福祉施設、司法領域(家裁調査官)等

今後の展望

カウンセリング研究所の修了生との交流が行われており、卒後の交流や研修の機会も多い。初心者研修を初めとして卒後の研修にも力をいれている。

備考

キーワード
・附属実習施設
・発達臨床
・心理臨床
・夜間講義
・ゼミ指導

研究科の概要・特色

1. 附属のカウンセリング研究所や外部機関との連携で実習体制を強化
教育課程は、心理臨床実践教育と臨床心理学研究からなり、特に本学附属のカウンセリング研究所、ならびに教育・医療・福祉・労働の各領域の外部機関と連携し、実習体制を強化しています。
日中は、実習と実践にあてられるよう、講義は夜間と土曜日に行っているのも大きな特徴です。

2. 臨床心理の実務を重視した本学ならではのカリキュラム
医療・司法・教育・福祉・労働などの多領域にわたり、臨床心理的課題の発見とその解決に向けた知識と技能を身につけるための講義科目が開設されています。また、臨床心理の実務を身につけるため、実習科目が開講されており、カリキュラムアセスメントを実施し、カリキュラムのPDCAシステムを推進しています。

3. 研究指導は少人数で行い研究発表の機会を多く設けています
研究指導ならびに実習指導は複数教員による少人数ゼミナール形式で行っています。カウンセリング研究所のケース担当ならびにアセスメントにおいては、スーパーバイザーのもとで定期的な指導を受けることができます。村瀬嘉代子先生、平木典子先生などをお迎えした事例検討会や大学院紀要などによる研究発表の機会を多く設けています。

求める人材

臨床心理学専攻は、ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)に示した資質・能力を総合的に身につけている大学院生を育成するために、以下の資質・能力を備えた大学院生を求めます。
【知能・技能】
・臨床心理学専攻の学びに必要な心理学の基礎知識を有している。
・専門文献の講読と検索に必要な英語力を有している。
・年齢やキャリアの異なる人々との協調性と社交性を有している。
【思考・判断・表現】
・物理を論理的に考えることができる。
・心理学分野の既存の見解に対する建設的な批判をすることができる。
・正確でわかりやすい文章により自分の考えを表現することができる。
【関心・意欲・態度】
・文化や歴史、人間の生活にかかわる様々な問題に対して深い関心を持っている。
・自らの学びを通して臨床心理実践に積極的に関わっていこうとする意欲を持っている。
・他人の立場に立って物事を考え行動する態度を有している。

担当教員

■教員/専門分野

●青木 聡 教授
離婚後の面会交流と片親疎外に関する研究

●伊藤 直文 教授
非行犯罪臨床、思春期・青年期への心理支援、家族・夫婦紛争の支援

●内山 登紀夫 教授
児童精神医学

●近藤 直司 教授
児童青年精神医学、家族療法・家族支援、精神力動的精神医学

●玉井 邦夫 教授
虐待・DVの家族支援、障害をもつ子どもと家族への支援

●日笠 摩子 教授
自助・心理療法・臨床家教育としてのフォーカシングの活用とその研究

●森岡 由起子 教授
低出生体重児の発達のアセスメントと母子支援& 就学後の学校内支援、児童青年期の神経症・心身症の治療と援助

●柳田 多美 准教授
臨床心理学、トラウマ体験後の介入

●井澗 知美 准教授
発達臨床心理学

キーワード

  • 附属実習施設
  • 発達臨床
  • 心理臨床
  • 夜間講義
  • ゼミ指導

所在地・連絡先

〒170-8470
東京都豊島区西巣鴨3-20-1

TEL:03-5394-3037(代表)
WEB:http://www.tais.ac.jp/admission/grad_ad/index.html

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