面接体験記

■ 島根大学 生物資源学部

● 面接タイプ

個人面接 (面接官 5人: 受験生 1人)

● 所要時間

20分

● 面接の進行と質問内容

口頭試問を兼ねたオンライン面接でした。初めに名前と受験番号を言った後,webカメラを動かして,周辺環境(私の場合,自室)を映すよう指示がありました(カンニング防止のため)。その後は面接官の方々が順に質問していく流れでした。

私の場合,当時在籍していた大学から島根大学の当該学部への編入が珍しかったためか,「なぜ就職せずに編入しようと思ったのか」「そこで得た知識や技術はここでは活きないと思うがどうか」といった内容の質問が多かった印象です。他にも「島根大学を志望する理由」や「興味のある分野や対象」についても質問がありました。結局,生物学の知識を問う質問は「DNAの役割について」というもの1つだけでした。

● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

自分がその大学に入ってどういうことを学び深めていくのか,また学部や学科にどう影響を与えるか,等のビジョンが見えやすくなるような具体的なアピールが必要だと感じます。漠然としすぎず,限定的すぎない,ちょうどよい塩梅で語れると良いかもしれません。そのためにも,その大学でなければならない理由は明確にしておくべきです。

他にも,自分が興味のある分野や対象に対する知識は深めておいた方が良いと思います。特にその分野のどこがどう面白いのかといったことが具体例をまじえて説明できるように心がけると良いかもしれません。

● 面接室の配置
オンライン面接

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