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私立
関東地方 / 東京都

桜美林大学大学院

心理学研究科
臨床心理学専攻

心と身体に関する最先端の知見を学び
「心の専門家」を養成する

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

年3回(9月、12月、2月)

募集人数

13名

出願期間

1期:2019年9月2日(月)~9月6日(金)
2期:2019年11月1日(金)~11月8日(金)
3期:2020年1月27日(月)~1月31日(金)

試験日

1期:2019年9月28日(土)
2期:2019年11月30日(土)
3期:2020年2月22日(土)

試験科目

・専門
・面接

提出書類

・志望理由書
・研究計画書
・職務内容報告書(社会人選抜出願者のみ)

社会人入試


■社会人選抜 出願条件
(1)国籍
 次のいずれかに該当する者
 ・日本国籍を有する者
 ・外国籍を有し在留資格が「永住者」「定住者」の者
(2)職務経験
 ・出願時に3年以上の常勤での職務経験(職種不問)がある者
 ・なお志願する専攻分野にかかわる非常勤職の経験年数は、0.5を乗じて算入できる。

合格発表日

1期:2019年10月4日(金)
2期:2019年12月6日(金)
3期:2020年2月28日(金)

応募状況

■過去の入試結果
 ※括弧内は社会人の数を表す

【平成30年度】
1期:志望者18名、受験者16名、合格者7名
2期:志望者14名、受験者14名、合格者3名
3期:志望者10名、受験者8名、合格者2名

【平成29年度】
1期:志望者11名、受験者9名、合格者4名
2期:志望者16名、受験者15名、合格者8名
3期:志望者14名、受験者10名、合格者4名

【平成28年度】
1期:志望者18名、受験者18名、合格者8名
2期:志望者7名、受験者7名、合格者2名
3期:志望者8名、受験者8名、合格者3名

【平成27年度】
1期:志望者16名、受験者14名、合格者7名
2期:志望者 9名、受験者 8名、合格者5名
3期:志望者13名、受験者10名、合格者2名

【平成26年度】
1期:志望者10名(0)、受験者10名(0)、合格者4名(0)
2期:志望者 5名(1)、受験者 5名(1)、合格者2名(1)
3期:志望者 4名(0)、受験者 3名(0)、合格者0名(0)

【平成25年度】
1期:志望者24名(2)、受験者23名(2)、合格者11名(0)
2期:志望者 8名(1)、受験者 8名(1)、合格者1名(0)
3期:志望者15名(1)、受験者12名(1)、合格者3名(0)

【平成24年度】
1期:志望者20名(2)、受験者16名(2)、合格者9名(1)
2期:実施なし
3期:志望者 9名(1)、受験者 9名(1)、合格者4名(0)



入試説明会

【2018年度大学院説明会のご案内】

[日時]
 4月20日(土)、7月6日(土)、10月6日(日)、12月8日(土)

[プログラム]
13:00~14:30 専攻別分科会(一部現役の大学院生が参加する専攻もあります)
14:30~15:00 個別相談

[場所]
町田キャンパス

[参加方法]
以下の項目を、インフォメーションセンターまでE-mailにてお申し込みください。
E-mail:info-ctr@obirin.ac.jp TEL:042-797-1583

1. 参加希望日、キャンパス(町田もしくは四谷)
2. お名前
3. 連絡先電話番号
4. 志望の課程(博士後期または博士前期/修士)・専攻
5. 所属(出身)大学・学部・学科名
6. 希望の研究指導教員名、研究テーマ (博士後期課程を希望の方のみ必須)

進路状況

 修了者は現在、医療(精神科、心療内科、小児科)・教育(学校、児童相談所、教育相談所、大学学生相談室)・産業(企業相談室・EAP)・福祉(子育て支援センター、高齢者・母子・児童・障がい者対象の福祉施設)の各領域において、常勤あるいは非常勤の心理職として活躍し、経済的自立を果たしています。他に、地方および国家公務員(厚生労働省、法務省)、あるいは大学教員として常勤職についている修了者もいます。また、資格試験の準備期間のみならず、資格取得後もさらなる自己研鑽の時間確保のために非常勤を積極的に希望する修了者もいます。(具体的な就職先名や進路については大学院説明会などでお伝えしています)

備考

キーワード
・医療心理
・産業臨床
・学校臨床
・家族支援
・認知行動療法
・精神分析

研究科の概要・特色

 臨床心理学専攻では、教育、医療、産業、司法、福祉など各領域で活躍できる臨床心理士の育成を目的としています。臨床心理学専攻は、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会から臨床心理士養成に関する「第1種指定大学院」の認可を受けていることから、所定科目を履修して修了すると同協会の認定資格である「臨床心理士」取得のための受験資格が得られます。また、心理職として初の国家資格である「公認心理師」についても、対応すべく準備を進めています。教育課程の特徴は、各心理学の専門領域の講義に加え、実践的な心理技法や心理検査法、「インテーク面接」「精神科面接ロールプレイ」などの講義・演習を行っています。また「臨床心理総合特論」では、基礎知識の活用をテーマとして、臨床心理士試験問題を元にした演習課題を解き、考える授業も展開しています。「臨床心理実習」においては、実践力を養う実習・演習に力を入れています。

求める人材

①臨床心理学的援助に携わるための心理的安定性、共感能力のある方
②他職種とのチームワークを行うためのコミュニケーション能力のある方
③臨床心理学に関する研究を行うための論理的思考能力がある方
④臨床心理学及び心理学に関する学士課程修了相当の基礎的な知識を修得している方

担当教員

■指導教員

●池田 美樹 講師

 専門領域は、身体や精神の疾患、及びストレスを持つ人に対する心理、認知機能アセスメント(査定)と認知行動論的アプローチです。脳外傷後の認知機能障害と自己の気づきの関連が社会適応に及ぼす影響が研究テーマのひとつです。また、災害・緊急時における被災者や支援者のストレス軽減をめざした心理社会的支援やシステムの構築の実践と研究を行っています。


●井上 直子 教授

 小児病院、学生相談、開業(含む企業相談)などの現場を経て、現在は福祉領域(身体/知的障害者とその支援者、ケアマネ)と司法領域(家裁調査官)での支援や技法訓練を行っています。心の在り方や働き(=力動)を踏まえた、共感的理解力のある実践家を育てたいと考えています。研究指導では青年期や援助職に関する幅広いテーマに対応します。


●小関 峻祐 講師

 「 子どもを対象とした認知行動療法」を基盤として、主に学校、家庭、地域における臨床実践・研究を推進しています。詳細は研究室のWebサイトがありますので「桜美林 小関」で検索してください。


●種市 康太郎 教授

 働く人のキャリアとメンタルヘルスが専門です。労働者が健康に生き生きと働き、長期的にキャリアを築くために必要なことを産業心理臨床の専門的知見から一緒に考えましょう。最近は、災害時の心理支援に関する研究も行っています。また、産業・医療などの分野での経験から論文指導を行いますが、他のテーマにも幅広く対応できます。


●山口 一 教授

 精神医療の分野で活躍できるように、基礎的な精神医学の知識とともに実際の医療現場で必要な技能・マインドの養成を行っていきたいと思います。家族を含めた当事者の方々が、必要な知識や困難に対処する技能を習得することの援助を専門としています。また、大きな精神的な負荷を被った場合にそれを跳ね返す心性としてのレジリエンスを研究しています。

キーワード

  • 医療臨床
  • 産業臨床
  • 学校臨床
  • 家族支援
  • 認知行動療法
  • 精神分析

所在地・連絡先

〒194-0294
町田市常盤町3758

入試広報センターTEL:042-797-9772
WEB:http://www.obirin.ac.jp/postgraduate/information_of_entrance_examination/index.html

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