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以下の説明会日程は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
私立
北海道 / 北海道

北翔大学大学院

人間福祉学研究科
臨床心理学専攻

自分を知り、社会を知り 他者への心理的支援を考える

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

年2回(10月、3月)

募集人数

4名

出願期間

1期:2019年9月24日(火)~10月7日(月)
2期:2020年2月3日(火)~2月20日(木)

試験日

1期:2019年10月20日(日)
2期:2020年3月1日(日)

試験科目

英語、専門科目、口述試験

提出書類

研究計画書(研究テーマ、研究目的、研究課題に至った経緯、研究計画、引用文献等を記入)

社会人入試

■出願資格入学時点で2年(24ヶ月)以上の社会人経験を有する者。
その他は要項参照。

■試験科目
専門科目、口述試験

合格発表日

1期:2019年10月28日(日)
2期:2020年3月11日(水)

応募状況

■過去の入試結果

【2015年度入試】
1期:志願者6名、受験者6名、合格者5名、入学者5名
2期:志願者2名、受験者2名、合格者1名、入学者1名

入試説明会

以下の情報は過年度のものです。
【2019年度 北翔大学大学院 人間福祉学研究科(修士課程) 臨床心理学専攻】
~志願者説明会のご案内~
■開催日時
第1期:2018年8月4日(土)16:00~17:00
第2期:2018年12月26日(水)13:00~14:00
※事前の予約・申込みは不要です
※第1期の当日はオープンキャンパスを実施しております(11:00~15:30)

■場所
北翔大学 7号棟2階 721教室

■対象
2019年度入学試験出願予定者

■説明会内容
研究科・専攻案内
カリキュラム
教員紹介
その他質疑応答等を予定

■問い合わせ
北翔大学 アドミッションセンター
〒069-8511
北海道江別市文京台23番地
TEL:011-386-8011(代)
FAX:011-387-3739
E-mail:info@hokusho-u.ac.jp


備考

キーワード

・発達臨床
・スクールカウンセリング
・病院臨床
・産業心理
・非行・犯罪

研究科の概要・特色

優れた心理臨床家になるためには、基礎心理学を学び科学的・論理的な視点を身につけるとともに、臨床心理学の高度な理論と技術を身につけることが必要です。本専攻のカリキュラムでは、自身の洞察を深めつつ、人を理解し支援することを科学的・実践的に探求していきます。保健医療、福祉、教育等の各種臨床現場で、他の専門職と連携・協働して心理臨床活動に従事できる心理職を育成します。

求める人材

臨床心理学専攻では、次のような人材を求めている。

(1)一人ひとりの尊厳を念頭に人間理解への深い関心をもち、広い視野にたつ心理援
  助職を目指す人
(2)保健医療・教育・福祉等の様々な領域で、チームの一員として活動できる専門性と社会性を備えた心理援助職を目指す人。
(3)大学の学士課程で学ぶ心理学ないし臨床心理学の基礎的な知識を身に付けている人。
(4)大学院修士課程で研究活動を進めていく際に必要とされる基本的な研究スキルを身に付けている人。
(5)国内外の最新の学術情報を収集し活用するための外国語能力及びグローバル化社会に対応した情報リテラシー能力を身に付けている人。

担当教員

■専攻スタッフ/主な研究テーマ・概要

●佐藤 至英 教授
・障がい児のリテラシーに関する教育心理学的研究(障がい児のリテラシーを左右する要因は何か)
・ホームレス等の自立支援に関する福祉心理学的研究(ホームレスに対する自立支援システムの構築)
・老年期における精神的健康に関する生涯発達心理学的研究(生涯を通じて精神的健康を保つ方法は何か)

●風間 雅江 教授(臨床心理学専攻主任)
・介護者のセルフケアおよび心理的支援に関する研究
・高次脳機能障害への心理学的アプローチに関する研究
・マインドフルネス・アプローチを導入したストレスマネジメント・プログラムの構築に関する研究
・コミュニケーション障害への心理的支援に関する研究

●小坂 守孝 教授
・働く人への心理的支援としてのメンタルヘルス啓蒙活動・職場復帰支援
・青年期のライフイベントと予防的介入に関する研究
・コミュニティ心理学的実践活動におけるインターネットの活用
 (電子メール相談の適用可能性の検討など)

●新川 貴紀 准教授
・心理臨床家を含む、対人援助職の成長に関する研究
・対人援助職の自己愛に関する研究
・被虐待児や発達障がいを持つ子ども、及び支援者への支援に関する研究

●飯田 昭人 准教授
・対人援助職の熟達化(成長・発達していくための要因)に関する研究
・非行、発達障害、不登校、社会的養護児童等、生きづらさを抱えている子ども及び家族への倫理的ならびに実践的研究
・子ども及び家族支援における、異職種や他機関との効果的な連携を生み出す要因に関する研究
・自殺問題、子どもの貧困問題に関する理論的ならびに実践的研究

●武藤 福保 教授
・生物学的精神医学を基盤とした臨床精神医学
・統合失調症患者の社会復帰および社会参加への援助に関するチーム医療についての実践
 的研究
・睡眠覚醒障害(特に周期性四肢運動障害)に関する臨床研究
・電気生理学的実験研究(てんかん):周期性における低酸素暴露がラットのけいれん準
 備性におよぼす影響

●澤 聡一 准教授
・学校・児童養護施設等の多様な環境における青年の発達援助と自立援助に関する研究
・思春期・青年期の子育て支援に関する研究
・心理療法等における心的イメージに関する

●入江 智也 講師
・マインドフルネスを取り入れた認知行動療法を用いた支援に関する研究
・大学生の精神的健康の改善および促進を目指した支援に関する研究
・感情に影響を及ぼす任地行動的プロセスに関する研究
・嗜癖行動の維持に影響を及ぼす心理社会的要因に関する研究

●村瀬 嘉代子 教授
・心理療法の治療機転
・子どもと家族への統合的心理療法
・聴覚障がい者への心理的援助
・発達障がい児・者への心理的援助

キーワード

  • 発達臨床
  • スクールカウンセリング
  • 病院臨床
  • 産業心理
  • 非行・犯罪

所在地・連絡先

〒069-8511
江別市文京台23

TEL:011-386-8011(代)
WEB:http://www.hokusho-u.ac.jp/

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