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以下の説明会日程は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
私立
関東地方 / 埼玉県

埼玉学園大学大学院

心理学研究科
臨床心理学専攻

人びとの心理的援助に貢献できる人材の養成を目指します。

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

年2回(10月,2月)

募集人数

10名

出願期間

第1期:2019年9月6日(金)~2019年9月20日(金)
第2期:2020年1月17日(金)~2020年1月31日(金)

試験日

第1期:2019年10月5日(土)
第2期:2020年2月15日(土)

試験科目

・英語
・専門科目(心理学)
・口述試験

提出書類

研究計画書

社会人入試

■出願資格
一般学生出願資格を満たし、平成30年4月1日現在満22歳以上の者

合格発表日

第1期:2019年10月8日(火)
第2期:2020年2月18日(火)

入試説明会

以下の情報は過年度のものです。
※昨年度の情報です。

【大学院「心理学研究科」説明会の開催】
開催日時:2018年1月20日(土)13:00~14:30

場所:本学4階402号室

プログラム:
・大学院紹介(研究科概要説明/入試概要説明)
・施設案内
・臨床心理士試験合格者(本学修了生)からのメッセージ
・個別相談他

大学HP:http://www.saigaku.ac.jp/gs_psychology-news/news-2017122501/

●お問い合わせ●
0120-359-259

進路状況

平成28年度臨床心理士資格試験に本学修了生5名が合格しました。(合格率:71.4%)
※平成28年度全国平均合格率:62.9%

備考

キーワード
 ・臨床
 ・非行・犯罪
 ・発達
 ・知覚・認知
 ・カウンセラー

研究科の概要・特色

心理学研究科では、教育、福祉、医療等のヒューマンケアの領域で、公認心理師、臨床心理士が活躍するために必要な、科学的知識や高度で実践的な対人技術能力を養うことができます。現在日本では、子どもから大人、さらには高齢者に至るまで、心理的支援を必要とする人々が増加しています。将来は、本大学院で培った力をもとに、人々のこころの健康をサポートできる公認心理師、臨床心理士として社会に貢献してください。
【1.育成する人材像】
 複雑化した現代社会では、メンタル不全に悩む非tがますます増加しております。こうした問題に対処するには確かな専門知識と技術をもった対人援助の専門家が必要です。本大学院では「研究者実践家モデル」に基づいた臨床心理学のカリキュラムを用意し、科学的知識をカウンセリング技法やコンサルテーション能力などの高い人材援助能力を兼ね備えた公認心理師、臨床心理士を養成します。
【2.指導方針】
心理的支援を行うために必要な知識を修得する科目群は、すべて臨床心理士の資格を持った専任教員が担当します。また、実践能力を養うために行われる教育機関や福祉施設や病院などでの現場実習については、臨床心理士の資格を持った専任教員全員が指導にあたります。このように実際に臨床心理士の資格を持つ教員が指導することで、専門的知識と実践能力の有機的統合を目指します。
【3.研究体制】
座学や文献による知識の習得だけでなく、事例研究方式、課題討論方式、ロールプレイング、グループワーク、模擬実習など具体的な“体験”学習を通じてより実践的な能力も養います。また、修士論文を作成するためのリサーチスキル、研究計画やその成果を発揮するためのプレゼンテーションスキル、論文作成における論理展開力なども同時に養成していきます。

求める人材

 心理学研究科では、人間の心の問題に対応する実践的な人材として高い専門性と臨床的立場でのコミュニケーション能力および問題解決能力を重視する教育を目指します。本研究科の修了生には、公認心理師、臨床心理士として活躍が期待されており、入学生には、学修成果の達成に必要な基礎的な知識・能力と明確な目的意識が求められます。
 このため、本研究科では、次のような方法で入学者の選抜を行います。
1.入学後の研究課題と問題意識を明らかにした研究計画書を提出させる。
2.設置している科目の履修に必要な基礎知識を量るため、専門科目(心理学)と英語に関する筆記試験を行う。
3.書類選考及び口述試験により、公認心理師、臨床心理士としての人間的資質を確認する。

担当教員

●小玉 正博 研究科長
ストレスと健康の関連について、如何にウェルビーイング感覚を獲得して自分本来のものを開花させ、自己実現するか、などに関心を持っている。具体的には、以下の3点である。
1.精神的健康の向上と活力感の育成に関わる心理社会的抗ストレス
資源の解明
2.病気対処に関わる心理社会的要因の解明
3.ポジティブ心理学に基づくカウンセリングの開発

●小山 望 教授
ロールプレイング(心理劇)の技法と開発
人間関係づくりの技法
インクルーシブ保育・教育
不登校児・発達障がい児・者へのサポート
被災地での人間関係づくり

●杉山 雅宏 教授(臨床心理カウンセリングセンター長)
不登校やいじめ、そこから派生する高校中途退学予防のための心理的支援に関する実践的研究を主に行っています。また、教育現場等での実践上の課題(学生相談機能の向上、ピア・サポート活動推進上の課題・公務員のメンタルヘルス1次予防など)について、コミュニケーション能力開発やカウンセリング・スキルを切り口とした実践的研究にも関心を抱いています。

●藤枝 静暁 教授
①幼児・児童・思春期の子どもを対象としたソーシャルスキル教育の実践研究
②幼稚園、小学校、中学校における学校経営、学級経営に関する実践研究
③学校と家庭の連携を重視した学校教育に関する実践研究

●古澤 照幸 教授
1.刺激欲求(sensation seeking)をキー概念としたネガティブ行動からポジティブ行動への変換の研究
2.組織・職場の権威勾配の修正によるワーク・エンゲイジメントへの影響
3.グローバル人材の適性・育成研究

●佐々木 美恵 准教授
東日本大震災以後の放射線不安下における母子支援

●羽鳥 健司 准教授
オンラインを援用した抑うつ予防のポジティブ心理学的介入/筆記療法/意味づけ,認知的再評価,外傷後成長/肯定的感情,認知,行動の拡張形成過程

●泉水 紀彦 専任講師
対人不安の認知機能(解釈、心的イメージ、自伝的記憶、注意)に関する研究、心理的不適応の認知機能障害

●藤原 謙志 専任講師
児童青年の適応・不適応に関する実証的研究
特に社会的スキルやポジティブ感情

キーワード

  • 臨床
  • 非行・犯罪
  • 発達
  • 知覚・認知
  • カウンセラー

所在地・連絡先

〒333-0831
埼玉県川口市木曽呂1510番地

入試広報課TEL:0120-359-259
WEB:http://www.saigaku.ac.jp/academics/gs_psychology/

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