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大阪大学大学院

人間科学研究科
人間科学専攻 臨床心理学研究分野

心理的問題の本質や関連領域との接点について
実践的研究を進める

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

年2回(9月、1月)

募集人数

8名

出願期間

秋期:2019年7月22日(月)~7月25日(木)
冬期:2020年11月25日(月)~11月28日(木)

試験日

■秋期
 筆記:2019年9月25日(水)
 面接:2019年9月27日(金)
■冬期
 筆記:2020年1月29日(水)
 面接:2020年1月31日(金)

試験科目

・外国語(英語)
・専門科目A(教育学系の基礎的知識に関する試験)
・専門科目B(臨床心理学の専門知識に関する試験)
・口述試験(筆記試験合格者のみ)

※英語は、TOEFL-iBTおよびIELTSのスコアを提出することで筆記試験を免除することができます。

提出書類

研究計画書

社会人入試

■社会人特別入試 出願資格
・大学卒業等の後、官公庁・学校・企業・団体等に通算2年以上の在職経験がある者
・在職経験が2年以上ある者で、個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、24歳に達した者又は平成31年3月末日までに24歳に達する者

■社会人 選抜方法
・出願書類(特に4,000字の小論文)および学力試験(専門科目、口述試験)を総合して行う。

合格発表日

秋期:2019年10月1日(火)
冬期:2020年2月4日(火)

入試説明会

人間科学部生対象 大学院進学ガイダンス
日時:2019年6月20日 13時~
場所:人間科学研究科本館4階44講義室
対象:人間科学研究科に関心のある学部1~4年生

内容
(1)大学院および修了後の進路について概要
(2)さまざまな分野で活躍される本学修了者による経験談
(3)質疑応答

日時:2019年6月5日(水) 15時00分~16時45分(14時30分受付開始)
場所:人間科学研究科(吹田キャンパス) 本館51講義室

内容:
    ① 研究科長挨拶
    ② 募集要項概要説明
    ③ 入学後の大学院学生への活動支援について
    ④ 公認心理師について
    ⑤ 各学系紹介
    ⑥ 大学院生・教員との懇談会

その他:予約不要
※参加ご希望の方は、本研究科各講座の紹介サイトを事前にご確認ください

研究科の概要・特色

~多様な観点から臨床実践と研究に触れる~
【研究課題】
■ 心理療法における宗教性、心身相関、自己愛の傷つき、発達障害傾向、イメージの変容に関する研究
■ 社会的場面における不安や恐怖への認知行動療法と実証的研究
■ 心理療法、生涯発達における語り(ナラティヴ)と記憶想起の機能の研究
■ 周産期心理、子育て支援、グリーフケアに関する研究
■ 非行・犯罪の心理学と行動変化のための働きかけに関する研究
■ 生涯発達の段階、病態水準、心理療法の行われる場の違いによる心理療法のプロセスおよび治癒因子の研究

臨床心理学研究分野では、さまざまな心理的問題の発生過程と克服過程についてあるいはその本質や関連領域との接点について多様な観点から実践的研究を進めている。大学院生も各自の関心を活かし、非常に幅広い領域で研究を進めている。

求める人材

大阪大学のアドミッションポリシーを受け、人間科学研究科は、人間や社会の全体的把握を目指す、総合科学として人間科学に、より高い学術的な水準と、深遠な社会的意義を付加するために、1978年に博士前期課程および博士後期課程の大学院として発足しました。人間科学という学問に求められる社会からの要請は、近年ますます多岐にわたえい高度になってきています、このような社会的要請に応えるため、下記のような基礎学力や研究力を有する者を求めています。

○博士前期課程の一般入試では、各分野で必要な専門知識、英語能力、研究計画・実施能力を筆記試験と口述試験で選抜します。
○博士前期課程の社会人特別入試では、各分野で必要な専門知識と研究計画・実施能力を筆記試験と口述試験で選抜します。

人間科学研究科では、学際性・実践性・国際性を柱とする教育プログラムを充実させてきました。博士前期課程であ、つねに医療域の学問分野にも関心を向ける好奇心旺盛な態度、内外問わず多様な実践的なフィールドに積極的に参加する行動力、グローバルな諸問題に積極的に関与しようとする意欲、並びに高度な語学力を備え、世界に向けて発信できる能力を身につけたいと希求する学生を強く求めています。

担当教員

●老松 克博 教授
心理療法における宗教性、心身相関、自己愛、イメージ変容についてのユング心理学的、精神医学的研究

●藤岡 淳子 教授(教育心理学研究分野 兼任)
非行・犯罪心理学と行動変化のための働きかけに関する研究

●野村 晴夫 教授
心理療法、生涯発達における語り(ナラティヴ)と記憶想起の機能の研究

●佐々木 淳 准教授
社交不安に関する研究及び認知行動療法の実践と研究

●管生 聖子 講師
周産期医療領域・精神科医療領域における心のケア、グリーフケア、子育て支援

●石金 直美 准教授(キャンパスライフ健康支援センター 兼任)
生涯発達の段階、病態水準、心理療法の行われる場の違いによる心理療法のプロセスおよび治療因子の研究

●平井 啓 准教授(公認心理師プログラム運営室 兼任)
コンサルテーションリエゾン心理学の理論と実践、意思決定と行動変容に関する実践的研究

●酒井 佐枝子 准教授
発達障がい児とその養育者への関係性支援に関する研究

●竹中 菜苗 講師(キャンパスライフ健康支援センター 兼任)
ユング心理学的心理療法、青年期の心理に関する研究

●原田 真之介 助教

所在地・連絡先

〒565-0871
大阪府吹田市山田丘1番2号

研究科教務係TEL:06-6879-8012
WEB:http://www.hus.osaka-u.ac.jp/

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