心理大学院検索
私立
中国地方 / 広島県

広島国際大学大学院

心理科学研究科
実践臨床心理学専攻(専門職学位課程)

現場で即戦力となる人材、
実践力を有する専門的職業人の育成

臨床心理士公認心理師
未指定

入試時期

年2回(10月、2月)

募集人数

20名

出願期間

秋季:2019年9月17日(火)~10月1日(火)
春季:2020年1月27日(月)~2月5日(水)

試験日

秋季:2019年10月12日(土)
春季:2020年2月15日(土)

試験科目

(1)筆記試験
・心理学および英語(電子辞書を除く英和辞典の持込み可)
(2)面接試問
・適性に関する口頭試問を行う。

提出書類

出願理由書、論文概要

社会人入試

■出願資格
一般入試の出願資格を充たし、かつ、入学時に3年以上の社会人としての経験を有する必要がある。

■出願書類
出願理由書,履歴書

合格発表日

秋季:2019年10月23日(水)
春季:2020年2月26日(水)

応募状況

■学内進学試験 過去の結果
・平成29年度:志願者15名、受験者15名、合格者7名
・平成28年度:志願者11名、受験者11名、合格者9名
・平成27年度:志願者10名、受験者10名、合格者5名
・平成26年度:志願者13名、受験者13名、合格者5名
・平成25年度:志願者14名、受験者14名、合格者7名
・平成24年度:志願者18名、受験者18名、合格者6名

■一般入学試験 過去の結果
【平成29年度】
秋季:志願者11名、受験者11名、合格者6名
春季:志願者7名、受験者7名、合格者2名
【平成28年度】
秋季:志願者6名、受験者6名、合格者3名
春季:志願者7名、受験者6名、合格者3名
【平成27年度】
秋季:志願者 12名、受験者 10名、合格者4名
春季:志願者 2名、受験者 2名、合格者2名
【平成26年度】
秋季:志願者 7名、受験者 7名、合格者6名
春季:志願者 4名、受験者 4名、合格者3名
【平成25年度】
秋季:志願者 6名、受験者 5名、合格者2名
春季:志願者 6名、受験者 6名、合格者1名
【平成24年度】
秋季:志願者13名、受験者13名、合格者6名
春季:志願者 9名、受験者 9名、合格者3名


■社会人入学試験 過去の結果
【平成29年度】
秋季:志願者5名、受験者5名、合格者0名
春季:志願者5名、受験者5名、合格者2名
【平成28年度】
秋季:志願者3名、受験者3名、合格者1名
春季:志願者4名、受験者4名、合格者1名
【平成27年度】
秋季:志願者5名、受験者5名、合格者2名
春季:志願者6名、受験者6名、合格者3名
【平成26年度】
秋季:志願者3名、受験者2名、合格者2名
春季:志願者4名、受験者3名、合格者2名
【平成25年度】
秋季:志願者6名、受験者6名、合格者4名
春季:志願者3名、受験者3名、合格者1名
【平成24年度】
秋季:志願者0名
春季:志願者3名、受験者3名、合格者0名

入試説明会

【2020年度 入試説明会・個別相談会のご案内】

実践臨床心理学専攻では、進学希望者を対象として下記の要領で入試説明会&個別相談会を開催します。

日時:2019年12月1日(日)14:00~17:00(13:30受付開始)
場所:広島国際大学 広島キャンパス【広島市中区幟町1-5】3階300教室

内容:【教員による講演会、入試説明会・個別相談会】 
  【施設見学】 心理臨床センター、図書館、院生ゼミ室、幟町カフェなど

参加申込みが必要です。下記ページよりお申し込みください。
https://cxeb.f.msgs.jp/webapp/form/20880_cxeb_68/index.do

プログラム:
11:30~ 開会

【講演会】
13:10~13:50
講演: 『人はなぜ依存から抜け出せないか~司法の現場から~』
毛利 真弓 先生(臨床心理士・広島国際大学心理臨床センター助教)

【入試説明会・個別相談会】
13:30~ カリキュラム説明、修了生による体験談
13:50~ 入試説明
14:20~ 個別相談
施設見学<希望者対象>
(心理臨床センター、図書館、院生ゼミ室、幟町カフェ など)
15:20  閉会


申込方法:以下の申込みフォーム又はお問合わせまでお電話ください。
申込みフォーム:https://cxeb.f.msgs.jp/webapp/form/20880_cxeb_68/index.do

お問合せ先:広島国際大学 入試センター

進路状況

臨床心理士合格状況
2009年:73.3%
2008年:62.5%

備考

キーワード
・トラウマ
・認知行動療法
・発達支援
・児童臨床
・バウムテスト

研究科の概要・特色

本専攻は、2007年、専門職大学院制度が創設された趣旨にそって、誕生。高度で専門的な知識と実践力を持つ心理臨床家の養成を行うとともに、臨床心理学の知見に関して普及、深化を目指しています。地域社会・学校・職場・家庭等で、犯罪の被害、災害の被災やいじめ、不登校、青少年の引きこもり、さらには、幼児・児童虐待等様々な問題が起きています。
21世紀の人間社会は、解決しなければならない問題が山積みです。現代の多様な問題解決を図ることができる良質な「心の専門家」の養成には、高度な臨床実践技能を質的に担保していくことが不可欠です。現在、本専攻では、臨床経験豊富な教員と院生が心理臨床センターを中心として教育・訓練に日々努力を重ねています。
すでに、修了生の多くは、医療、福祉、教育等のさまざまな分野で臨床心理士として活躍しています。博士後期課程に進み大学等の研究職に就いている人もいます。
心理臨床家として、それぞれの領域でプロフェッショナルへの強い動機付けを持った目的意識の明確な方の入学を期待します。

求める人材

 実践臨床心理学専攻は、人間関係や心の健康に、併せて自分の心と他者の心に向かい合う力を持ち、様々な人間の心や社会の問題に対処できる臨床心理学の専門性に裏づけられた「柔らかな心」を身につけ、社会に貢献したい人を求めます。

担当教員

●田形 修一 教授
1)グラフィック・ロールシャッハ法に関する研究
2)心理臨床家の訓練と養成に関する研究

●寺沢 英理子 教授
1)心理療法における言語表現および非言語表現の橋渡し機能の研究
2)描画技法の開発と臨床素材を通したその降下の研究
3)ワルテッグ誘発線法の標準描画の適応の研究
4)復職支援における絵画療法の適応に関する研究
5)訪問カウンセリングにおける治療構造の研究

●松崎 佳子 教授
1)危機にある子どもと家族への支援に関する臨床心理学的研究
2)児童虐待・子育て支援等に関する様々な関係者・器官のネットワークに関する研究
3)里親などに社会的養育のあり方に関する研究

●向笠 章子 教授
1)発達障害児の集団適応に関する研究/ADHD児を対象にして夏期集中包括的治療プログラムの実践と効果検証
2)学校コミュニティにおける緊急支援プログラムの精緻化/研究支援を経験した教職員に対するアンケート調査

●岡野 泰子 准教授
1)精神分析的心理療法の意味
2)心理療法と心理査定
3)他職種連携と臨床心理士の専門性

●森田 麻登 講師
1)時間概念の理解のメカニズム解明に関する心理学的および認知神経科学的アプローチ
2)時間概念の理解に困難を持ってた人(子ども、成人)への臨床心理学的支援方法の開発と検証(主に認知行動療法の立場から)

●吉川 久史 講師
1)EMDRの作用機序に関する研究
2)トラウマ関連障害に対する心理療法に関する研究
3)発達障害とトラウマの関連についての研究

●奧田 剛士 講師
非行・犯罪の心理的メカニズムと効果的な治療教育介入方法

●古長 治基 助教授
1)青年期以降の自閉スペクトラム症者の強みに関する研究
2)臨床動作法を用いたアプローチに関する研究

※兼任講師、非常勤講師についてはホームページ・大学案内をご覧下さい。

キーワード

  • トラウマ
  • 認知行動療法
  • 発達支援
  • 児童臨床
  • バウムテスト

所在地・連絡先

〒739-2695
東広島市黒瀬学園台555-36

入試センター事務室TEL:0823-70-4500
WEB:http://www.hirokoku-u.ac.jp/examinee/outline/graduate.html

地図

ページトップへ