面接体験記

■ 京都教育大学大学院 学校教育専攻 教育臨床心理コース

● 面接タイプ

グループ面接 (面接官 2人: 受験生 5人)

● 所要時間

15分

● 面接の進行と質問内容

事前に別室で課題を提示され、15分程度で自分の意見をまとめる。

課題は、「医療・福祉施設のカウンセラーと、学校におけるスクールカウンセラーの違い」について。

面接室で、思いついた人から挙手して答える。

● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

受験者全員が受けるので、試験の延長という色合いが強く、雰囲気は厳しく感じた。

課題に関しては、できるだけ多角的な視点を持つことが求められる。

皆緊張しているので、落ち着いて、頭の中を整理して答えるのが大切だと思う。発言する際は、他人の意見を尊重したうえで、自分の考えを簡潔に言う。

● 面接詳細
京都教育大学大学院学校教育専攻 教育臨床心理コース
京都教育大学大学院学校教育専攻 教育臨床心理コース 面接図

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■ 京都教育大学大学院 学校教育専攻 教育臨床心理コース

● 面接タイプ

グループ面接 (面接官 2人: 受験生 5人)

● 所要時間

20分

● 面接の進行と質問内容

試験結果関係なく全員面接.

「学校の危機管理について、スクールカウンセラーなどの心理専門職者ができる可能性と限界」という課題を、まず控え室で公表され、20分間各自考えをまとめました。

その後面室において20分間議論しました。

面接官による質問は一切なくグループでの議論のみでした。

● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス

面接室はとても小さな部屋で、大きな声で話す必要もなく、かつぜつに注意して話しました。

「自由に議論してください」としか言われないため、誰がリーダーシップをとるか迷いますが、20分という時間は意外に短いため、無駄な時間は省くようにした方が良いと思います。

素の自分を見てもらう場なので、自分の意見はしっかり述べてきました。

熱くなりすぎて他者の意見を聞かずに、主張ばかりすることには気をつけてください。

自由に真剣に討論すれば良いと思います。

● 面接詳細
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京都教育大学大学院学校教育専攻 教育臨床心理コース 面接図

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