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東京学芸大学大学院

教育学研究科
教育支援協働実践開発専攻 臨床心理学プログラム

21世紀の知識基盤社会を担う
「有為の教育者」を養成する

臨床心理士公認心理師
第二種

入試時期

年1回(10月)

募集人数

20名

出願期間

2018年9月21日(金)~9月27日(木)

試験日

2018年10月27日(土)、28日(日)

試験科目

英語(辞書使用可・電子機器は不可)、専門科目、面接試問

提出書類

面接調査書、心理支援に関する活動報告書

合格発表日

2018年11月9日(金)

入試説明会

【2018年 大学院説明会】

日時:平成30年5月19日, 7月28日

研究科の概要・特色

 臨床心理コースは、教育臨床・カウンセリング・生涯臨床・障害臨床・発達心理などの専門分野からなる。

求める人材

本専攻は,「教育の高度情報化(AIサービスの活用等)」,「教育における心理支援」,「教育における連携・協働化」に対応し,学校教育の内外での教育支援協働において先導的役割を果たす人材を養成することを目的とし,入学者選抜においては,本専攻で学ぶ上で必要とされる知識・態度・能力等を有しているかを判断するために,学力検査,面接,出願書類により総合的に評価を行い,以下のような人々を求めている。

(1)学校教育と教育支援についての知識を有し,専門職業人にふさわしい能力と技能を高度化させ,社会にとって有為の教育者を志す人
(2)現代社会における教育の課題について十分な認識を有し,その解決に積極的に貢献し,教育支援協働の先導的役割を担うことを志す人
(3)教育実践と教育支援協働に関する基礎的な研究・開発能力を有し,その創造性・独創性を発揮し,この分野での先端的研究に貢献することを志す人
(4)教育支援協働についての教育・研究の成果を,国内外で積極的に発信するためのコミュニケーション能力・語学力を有する人

臨床心理学プログラムにおいて、特に以下のような人を優先的に受け入れる。
1)学校教育を臨床心理学の専門家としての立場から支援するため,自らの臨床心理学に関する専門性を深め
,スクールカウンセラーや教育相談員等として,学校教育や教育臨床の分野で社会に貢献しようとする意欲のある人
2)学校教育や教育臨床における臨床心理的課題についての基礎的な知識と活動経験を有している人

担当教員

■教員

●池田 一成 教授
【専門分野】心理生理学(認知と適応、発達障害、脳機能)

●橋本 創一 教授
【専門分野】障害児心理学・教育臨床学(発達障害、不登校、学校不適応、発達・教育相談)

●林 安紀子 教授
【専門分野】発達心理学・発達支援(乳幼児の発達と支援、聴覚・言語発達の障害と教育)
【研究内容】
乳児期の音声知覚の発達と言語獲得に関する研究、聴覚障害児の発達アセスメントに関する研究

●松井 智子 教授
【専門分野】発達心理学・発達障害支援学(コミュニケーション能力の発達と障害)
【研究内容】
コミュニケーションにおける意図理解の発達と障害、多言語多文化児童の言語と認知の発達

●大河原 美以 教授
【専門分野】臨床心理学・教育臨床(子どもの心理療法と家族療法)

●松尾 直博 准教授
【専門分野】 児童臨床心理学(社会性の問題、スクールカウンセリング)

●及川 恵 准教授
【専門分野】臨床心理学・健康心理学(大学生の抑うつ予防、認知行動的対処方略)

●福井 里江 准教授
【専門分野】臨床心理学・精神保健学(精神障害、家族支援、リカバリー、人間関係)

●工藤 浩二 准教授
【専門分野】発達心理学、学校心理学(青年期の自立と不適応、教育相談)
      (青年期の自立と不適応、教員の援助行動)

所在地・連絡先

〒184-8501
東京都小金井市貫井北町4-1-1

学務部入試課TEL:042-329-7203
WEB:http://www.u-gakugei.ac.jp/~nyushika/master/examination-m.html

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