心理大学院検索
以下の要項と説明会日程は過年度のものです。新年度の情報が公開され次第更新します。
私立
近畿地方 / 大阪府

関西大学大学院

心理学研究科
心理臨床学専攻(専門職学位課程)

思い描く理想の心の専門家に、
一歩ずつ近づけます

臨床心理士公認心理師
専門職大学院

入試時期

以下の情報は過年度のものです。
年2回(10月、1月)
※学内進学試験は9月、10月

募集人数

以下の情報は過年度のものです。
学内進学(9月・10月入試):15名
一般入学(10月・1月入試):15名

出願期間

以下の情報は過年度のものです。
9月募集:2018年10月10日(水)~10月17日(水)
1月募集:2019年1月8日(火)~2019年1月15日(火)

試験日

以下の情報は過年度のものです。
10月募集
・一次審査:2018年10月28日(日)
・二次審査:2018年11月18日(日)

1月募集
・一次審査:2019年1月27日(日)
・二次審査:2019年2月23日(土)

試験科目

【第1次審査】
筆記試験(専門科目):一般心理学および臨床心理学(臨床心理学には英語および精神医学を含む)[配点40点]

【第2次審査】
面接試験:面接官との質疑応答(集団面接)[配点60点]
※第1次審査合格者のみ
※学内進学試験は別内容

提出書類

志望理由書 (臨床心理士を志すことになった動機、本臨床心理専門職大学院の志望理由、将来の進路(課程修了後の計画))

合格発表日

以下の情報は過年度のものです。
10月募集
・一次発表:2018年11月2日(金)
・二次発表:2018年11月22日(木)

1月募集
・一次発表:2019年1月31日(木)
・二次発表:2019年3月1日(金)

応募状況

■過去の入試結果 ※()は女子の人数

【2018年度入試】
・志願者108名、受験者106名、合格者30名

【2017年度入試】
・志願者109(69)名、受験者106(68)名、合格者32(24)名

【2016年度入試】
・志願者102(66)名、受験者101(65)名、合格者35(28)名

【2015年度入試】
・志願者96名、受験者96名、合格者33名

入試説明会

以下の情報は過年度のものです。
【2018年度 進学説明会】
関西大学臨床心理専門職大学院の進学説明会を以下のとおり行います。
進学をお考えの方、臨床心理に関心のある方は奮ってご参加ください。
また、千里山キャンパスで開催する進学説明会(7月14日、9月22日)は、関西大学東京センターと中継を行います。東京での参加をご希望の方は、関西大学東京センター(サピアタワー9階)の入館方法を確認のうえ、会場にお越しください。(事前申込不要)
なお、それぞれの詳細については随時、News&Informationにてご案内します。
進学説明会の場所が変更となる場合には、あらためて大学ホームページでお知らせします。

日時:2018年7月14日(土)13:00~14:30
場所:千里山キャンの明日 第1学舎 千里ホールA ★関西大学東京センター同時中継
内容:全体説明・質疑応答 13:00~14:00
   懇談会 14:00~14:30

日時:2018年9月22日(土) 13:00~14:30
場所:千里山キャンパス 尚文館なる地メディアAV大教室 ★関西大学東京センタ―同時中継
内容:全体説明・質疑応答 13:00~14:00
   懇談会:14:00~14:30

日時:201811月24日(土)13:00~14:30
場所:関西大学 東京センター
内容:全体説明・質疑応答13:00~14:00
   懇談会 14:00~14:30

日時:2018年12月1日(土)13:00~14:30
場所:千里山キャンパス 尚文館 マルチメディアAV大教室
内容:全体説明会・質疑応答 13:00~14:00
   懇談会 14:00~14:30   

※懇談会は大阪会場のみで開催

※関西大学東京センターでの開催分(11月24日)は、事前申込みが必要となります。
【申込方法】
大学院入試グループ(grd-adm@ml.kandai.jp)までメールでお申込みください。
メールタイトルに「11/24、臨床心理専門職大学院進学説明会申込」、本文に氏名、ふりがな、連絡先(携帯電話番号)を明記のうえ、送信してください。
申込期日は大学ホームページ内イベント情報でご確認ください。

また、上記のほか、学外で実施される説明会に参加することがあります。
その際はあらためて大学ホームページでお知らせします。

進路状況

【臨床心理士資格試験結果】
平成28年度:受験者36名、合格者34名
平成27年度:受験者36名、合格者27名
平成26年度:受験者29名、合格者27名
平成25年度:受験者30名、合格者30名
平成24年度:受験者31名、合格者29名
平成23年度:受験者31名、合格者30名

研究科の概要・特色

 公認心理師という国家資格が誕生し、従来の臨床心理分野が得意としてきた「個」への心理学的アプローチに加え、多職種との連携により積極的に行うことでBio-Psycho-Socialの3側面からヒトを理解し、統合する能力が求められています。本大学院では長年にわたり培ってきた臨床心理士養成の実績を継承しつつ、専門性の高い実習体系と臨床経験豊かな指導者の指導を通して、多職種連携の一翼を担える実務能力の高い心理職を養成したいと考えています。

求める人材

 臨床心理学専職大学院では、学位授与の方針及び教育課程編成・実施の方針に基づく教育を受けることのできる者として、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力及び主体的な態度を備えた入学者を広く受け入れます。
1.学士課程で専攻した心理学関係の広範な専門的な知識を習得している。
2.「臨床心理専門職業人」を目指す目的意識を有している。
3.心の問題を有する人々への援助を行うことのできる適性を有している。

担当教員

●阿津川 令子 教授 専門分野:臨床実習・心理療法
福祉、医療、教育、産業関係なぢ様々な臨床現場を経験した後に、現職で後進の指導・育成にあたっています。今でもなお、自分自身がさらに心理療法家として成長していくために、日々研鑚と悪戦苦闘を繰り返しているところです。心理臨床の奥深さに魅入られ、意欲と向学心にあふれた方との出会いを毎年、心待ちにしています。

●池見 陽 教授  専門分野:心理療法
人の生きざまに触れて、私はいつもある種の感動を覚えます。人が「感じる」と表現する体験から、どのようにして、その人の過去や未来は創造されていくのでしょうか。クライエントと私は、2人でその体験の課程をあるがままに「観」ています。フォーカシングやマインドフルネスにみる体験と追体験の交差に、私はますます心を寄せるようになってきたこの頃です。

●石田 陽彦 教授  専門分野:臨床実習、教育臨床
私は20代から30台半ばまでは行動療法家として技術を磨き、その後ユング派で教育分析を受け、受け終わったときには精神分析に興味が移っていました。今は基本的に、精神分析的な他者理解と自己理解を繰り返しながら「地域支援臨床心理」学派を標榜して臨床活動を行っています。せっかく多くのことを学ぶのだから、学んだことを端から端までしっかり使えるこころの専門家を目指しましょう。

●岡田 弘司 教授  専門分野:臨床実習、医療臨床
長年、精神科単科病院や大学病院などの医療領域を中心に心理臨床を展開してきました。精神疾患をはじめ、糖尿病やgんといった慢性疾患などにも心理学的アプローチを適用し、これからの効果等について検討することを研究テーマとしています。今後、医療領域ではさらなに心理面のケアやアプローチが重要となると思います。一緒に社会的貢献を果たしていきましょう。

●香川 香 教授  専門分野:女性のメンタルヘルス
児童福祉施設や学生相談機関で臨床経験を積んできました。そのような経験を通じて、女性のメンタルヘルスや大学生の心身健康に関する研究を行っています。本大学院は、実習を重視したカリキュラムによって臨床現場で即戦力となりうる人材の育成に力を注いでいます。皆さんとともに目標に向かって学びを広げていけることを楽しみにしています。

●北村 由美 教授  専門分野:福祉臨床心理学、発達臨床心理学
福祉、すなわち人の幸せを実現する為に心理学の理論をどのように応用するかというテーマに取り組み、特に子どもの発達的な問題を軽減するための方法に関する研究を専門としています。児童相談所や保健センターでの臨床経験を活かし、「福祉分野に関する理論と支援の展開」や「発達障害臨床特論」等を担当しています。本大学院での学びを通して心理臨床家に必要な資質を高めていかれることを期待いたします。

●寺嶋 繁典 教授  専門分野:心理アセスメント
臨床心理学は心理学の理論と技法を用いて、クライエントへの支援を行うにあたり、基礎となる学問です。臨床心理学の専門教育を受けるためには心理学の基礎を十分に学んでおく必要があります。特に私の担当している心理アセスメントの領域では、クライエントのパーソナリティの理解が主な目的となり、パーソナリティ理論、発達および測定・データ解析などの知識が重要となります。心理学の基本をしっかりと身につけられることを期待しています。

●中田 行重 教授  専門分野:心理療法、地域臨床心理学
成長していく潜在力が誰にでもあります。それをどう解法するか、というロジャーズ派の心理療法の研究を行っています。院生にも、その人独自の才能が開花するようにと思って関わっています。しかし、その開花の扉を握っているのは院生自身です。モチベーションの高い来談者ほど心理療法効果が出る、という研究と事情は同じです。自分の弱点に向き合い、真剣に取り組む院生は能力がぐんと伸びるのを、今まで何人も見てきました。

●堺 景子 特別任用教授  専門分野:臨床精神医学
近年、我が国ではストレス社会や高齢化社会を反映して、うつ病やストレス関連障害、認知症等が増加傾向にあります。臨床現場では、これらの疾患に関する知識だけでなく、様々な医療専門職と協働する際に基礎的な医学知識も必要とされます。私の担当する精神医学の講義では、精神疾患ならびに解剖生理学、薬理学等を含めた医学一般の知識えの習得を目指しています。幅広く医学を学ぶことで皆さんの活躍の場が広がることを期待しています。

所在地・連絡先

〒564-8680
大阪府吹田市山手町3丁目3番35号

TEL:06-6368-1121(代)
http://www.kansai-u.ac.jp/cp/index.html

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