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久留米大学大学院

心理学研究科
臨床心理学専攻

実践的かつ基礎的・先駆的な研究で
 より高度な人材・研究者を養成

臨床心理士公認心理師
第一種

入試時期

年2回(8月、2月)

募集人数

秋・春あわせて15名

出願期間

秋期:2019年8月6日(火)~8月22日(木)
春期:2020年1月14日(火)~1月23日(木)

試験日

秋期:2019年9月7日(土)
春期:2020年2月15日(土)

試験科目

(1)小論文
 英文資料を読みとり、それに基づいて小論文を作成する。(英和辞書持込可、電子辞書不可)
(2)専門科目
 ①心理学研究の基礎(心理学史・研究法・統計法を含む領域から出題)
 ②専門に関する問題
 臨床心理学の基礎・心理アセスメント・心理療法
(3)口述試験

提出書類

研究計画書

社会人入試

■社会人入試 出願資格
・大学を卒業した後、5年以上経過している者、または入学時に2年以上の職業経験を有している者(出願時の在職は問わない)。

合格発表日

秋期:2019年9月18日(水)
春期:2020年2月21日(金)

応募状況

■過去の入試結果
 ※括弧内の数字は社会人の数を表す

【平成24年度】
秋期:志願者29名(1)、受験者29名(1)、合格者9名(0)
春期:志願者12名(1)、受験者12名(1)、合格者8名(0)

【平成25年度】
秋期:志願者23名(2)、受験者23名(2)、合格者12名(1)
春期:志願者11名(1)、受験者10名(1)、合格者4名(1)

【平成26年度】
秋期:志願者25名(1)、受験者24名(1)、合格者13名(1)
春期:志願者14名(1)、受験者14名(1)、合格者7名(1)

【平成27年度】
秋期:志願者25名(1)、受験者25名(1)、合格者12名(1)
春期:志願者11名(4)、受験者11名(4)、合格者4名(2)
社会人推薦 秋季:志願者0名、受験者0名、合格者0名
社会人推薦 春季:志願者1名、受験者1名、合格者0名
外国人留学生 秋季:志願者0名、受験者0名、合格者0名
外国人留学生 春季:志願者0名、受験者0名、合格者0名

【平成28年度】
志願者57名(8)、合格者20名(5)

【平成29年度】
志願者49名(8)、合格者18名(4)

【平成30年度】
志願者43名(3)、合格者16名(3)

入試説明会

【大学院入試説明会のご案内】

[日時]2019年6月8日(土) 14:00~17:00
[場所]久留米大学 御井キャンパス 1000号館4F
[内容]大学院紹介、教員紹介、入試説明、就職状況説明、
   施設・設備見学、個別相談コーナー(教員・在学生による)

※申し込みは不要です。ご自由にご参加ください。
[お問い合わせ]〒839-8502福岡県久留米市御井町1635
久留米大学入試課 TEL:0942-44-2160

備考

キーワード

・健康心理学
・家族心理学
・自律訓練
・ストレングス
・病院臨床

研究科の概要・特色

 心理学研究科では、心理学の基礎的研究を中心とした学術研究の推進と共に、高度の心理学的な専門能力と実践力を有する人材の育成、および基礎的・先駆的な学術研究を推進できる心理学研究者の養成をめざしています。
 本研究科には、前期博士課程と後期博士課程が設置されています。前期博士課程では心理学の基礎的知識を中心とした学術研究を推進すると共に、地域社会の要請に応じ、さまざまなライフステージにある人々の心のケアと人間関係の改善に応え、教育・福祉・医療などの分野で活躍できる高度な学識と専門技術を兼ね備えた有為の人材を養成します。
 前期博士課程修了者には、修士の学位が授与されるほか、認定臨床心理士(臨床心理学専攻のみ)と公認心理師、学校心理士、認定カウンセラーの受験資格、および高等学校教諭(公民)の専修免許状など、各種の資格を取得するのに有利な条件を提供しています。
 前期博士課程における臨床心理学専攻の特徴の概要は以下のとおりです。

 臨床心理学専攻は、(財)日本臨床心理士資格認定協会の第一種指定大学院に認定されています。本専攻は、心身の成長・発達、心身の健康・障害、心理臨床実践の視点から、高度の専門的な教育・研究・実習を行い、臨床心理学における優れた学識と実践力を有する高度専門職業人(公認心理師、臨床心理士など)の養成を図り、かつ研究者養成をめざします。

求める人材

臨床心理学専攻の求める学生像は次のとおりである。

・心理学の基礎的知識を有しており、臨床心理学に関する研究力と実践力を積極的に身
 につける意欲を持ち、将来研究や臨床の分野で仕事に就くことを目指す人。
・保健・医療や福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働領域などで仕事に従事している 
 社会人で、臨床心理学に関する研究力を身につけるとともに公認心理師や臨床心理士 
 の資格を取得することを目的とし、高度な専門的知識やスキルを将来研究や臨床現場に
 活かすことを目指している人。

担当教員

■教員(専門領域)/研究テーマ等

●江村 理奈 准教授(臨床心理学)

学校におけるソーシャルスキル教育を主な研究テーマとしています。


●津田 彰 教授(健康心理学)

・ストレスの生物心理社会学的研究。特にストレスと心身疾患とをつなぐメカニズムについて、精神神経内分泌免疫学的バイオマーカーで検討するとともに、働く人の心と身体の健康を未病段階で予防するためのインターネットによる支援を行っている。


●徳田 智代 教授(家族心理学、臨床心理学)

・現在の主な臨床の場である学生相談において、他職種といかに連携・協働していくかということに関心を持っています。家族療法ではさまざまな考えをもつ家族の間で交わされる言葉をつないだり、その言葉を文脈や枠組みの中で捉えなおすということを行っており、セラピストは家族といかに連携・協働していくかということを常に考えていますので、このテーマは家族療法にも繋がると考えています。


●富田 真弓 講師(臨床心理学)

・“心のゆとり”から捉えた心理的適応に関する研究、精神疾患の一つ強迫症を抱える方の心理アセスメントに関する研究などを行ってきました。心理アセスメントに関して、特に投映法や知能検査といった心理検査施行時の反応プロセスからその方の適応するための対処行動を理解し、それをいかに援助に役立てていくかについて関心を持っています。


●日高 三喜夫 特任教授(臨床心理学)

・心身症に関する臨床心理学的研究、自律訓練法・標準練習と空間感覚練習の効果比較研究、精神科・心療内科などにおける各種疾患へのカウンセリングと自律訓練法の併用による効果研究


●山本 眞利子 准教授(カウンセリング心理学、心理療法学)

・ストレングスの認知行動療法、ブリーフサイコセラピーの中でも、ソルーション・フォーカストアプローチ(SFA)、ストレングスアプローチに力を入れています。また、マイクロカウンセリングに関心を持っています。

キーワード

  • 健康心理学
  • 家族心理学
  • 自律訓練
  • ストレングス
  • 病院臨床

所在地・連絡先

〒830-8502
福岡県久留米市御井町1635

入試課TEL:0942-44-2160
WEB:http://www.mii.kurume-u.ac.jp/shinri/

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