合格体験記

筑波大学 社会・国際学群 社会学類 法学専攻

1.選んだ理由
高校生の時にオープンキャンパスで筑波大学に行ったのがきっかけ。そこで体験授業を受けたことで、この大学で学びたいと感じたから。

2.試験内容

  • 語学:下線部和訳問題、理由説明問題といった問題文の内容理解についての設問に加え、本文を踏まえて自分の意見を述べる問題が出題された。また今年の問題文のテーマが「同性婚」であった。最新の時事と関連した文章が出題されたため、時事についても知っておく必要があると感じた。
  • 専門:今年も昨年までと同じように第一問が民法分野、第二問が刑法分野からの出題となっていた。どちらの分野においても問題で問われている内容は基本的な事項であった。発展レベルの問題は出題されておらず、基礎的な内容をどれだけ深く勉強したかを聞かれているように感じた。

3.受験生へのアドバイス
まず編入学試験を受験することに決めた自分に自信を持ってほしいです。周囲の人たちが大学生活を楽しんでいる中勉強するのは精神的にかなりの負担です。実際、私もそうでした。でも一度決めたことは最後までやり通さねば!と奮起して勉強に励みました。ただ、ずっと勉強ではなく、ところどころで一息つくことも大事にしてほしいです。そして、私が一番言っておきたいことは「諦めない」、この一言に尽きます。実は私は浪人も経験しているので、今回で3回目の挑戦でした。今回合格を頂けたことで「諦めなければ必ずいいことがある」と心から思えました。受験生の皆さん!頑張って下さい。

4.参考文献・参考図書
伊藤真『民法入門』、『刑法入門』
今道琢也『全試験対応!直前でも一発合格!落とされない小論文!』

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