臨床心理士指定大学院 入試対策講座
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臨床心理士指定大学院概要
臨床心理士資格試験を受験するには臨床心理士指定大学院の大学院修士課程(博士前期課程)の修了が必須です。
また、近年この指定制度は、臨床心理士(高度専門職業人)養成のための専門修士課程大学院として発展しています。
平成22年7月24日現在、全国で160校の大学院が指定を受けています。
なお、平成17年度より、指定大学院とは別に、専門職大学院の臨床心理学又はそれに準ずる心理臨床に関する分野を専攻する専門職学位課程が設けられました。専門職大学院を含めると合計164校の心理大学院があります。
現在、「九州大学大学院人間環境学府実践臨床心理学専攻」をはじめ、専門職学位課程は1種指定大学院の発展像として、増加しています。 2011年4月から「帝京平成大学大学院臨床心理学研究科臨床心理学専攻」が追加され6校の専門職大学院があります。
臨床心理士資格取得のための試験について、この専門職大学院修了者は、筆記試験(一次試験)のうち、小論文試験が免除されることになっています(平成19(2007)年度資格審査より実施)。










